Visual Studio 2013でDSLを実践する


昨年(2013年)6月に、Visual Studio 2012でDSLを実践するための方法を紹介しました。

http://blogs.msdn.com/b/hirosho/archive/2013/06/10/visual-studio-2012-dsl-domain-specific-langage.aspx

View数を見ると滅茶苦茶好評だったので、Visual Studio 2013版も紹介しておきます。使い方の概要は、以前のポストを参照してもらうこととして、ここでは、環境のセットアップ方法を紹介します。前提として有償版のVisual Studio 2013が必要です。

先ず、Visual Studioの”ツール”→”拡張機能と更新プログラム”メニューを選択し、表示されたダイアログで、オンラインを選択し、”Visual Studio SDK”で検索します。

Microsoft Visual Studio 2013 SDKを選択し、インストールします。※この時点でVisual Studioの機能を拡張するプログラミングやVSIXパッケージが作成できたりするようになります。
次に、Visualization & Modeling SDKをインストールします。こちらは、

http://www.microsoft.com/en-us/download/confirmation.aspx?id=40754

で公開されています。以前は上のダイアログから、Visualization & Modeling SDKというキーワードで検索できたのですが、2013用はModeling SDK for Visual Studio 2013 SDKと名前が変わっていて、このダイアログからはたどり着けないのでご注意。このSDKをダウンロード&インストールすれば、準備万端です。

DSL(Domain Specific Language)好きの方、是非、お試しください。

 

 

 

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