.NET GadgeteerがVisual Studio 2012に対応


.NET Micro Frameworkと.NET Gadgeteer ファンの皆さん

GHI Electronics社から、.NET GadgeteerのVisual Studio 2012対応版 .NET Gadgeteer SDKがリリースされました。ご存じのとおり、.NET Micro Frameworkそのものは、既にSDK 4.3が出ていて、Visual Studio 2012に対応済みだったので、これで、Visual Studio 2012で.NET Gadgeteerの開発ができるようになったわけです。
※Visual Studio 2010を継続して使いたいという方向けにもちゃんと対応するバージョンが公開されているので、引き続きVS2010でも開発が行えます。

早速使ってみたいという方、http://www.ghielectronics.com/community/forum/topic?id=11849 を参考にアップデートをしてください。

このアップデートに伴い、.NET Gadgeteerの.NET Micro Frameworkが4.3にアップデートされています。実は、GHI ElectronicsのSDKのアップデートのちょっと前に、.NET Gadgeteer自身もバージョンアップが行われました。この変更に伴い、.NET GadgeteerのプロジェクトテンプレートのWizardが

こんな絵になって、より直感的にボードを選択できるようになっています。

更に、.NET Gadgeteerの共通部分の開発サイト、https://gadgeteer.codeplex.com/ からは、.NET Gadgeteer TemplateというSDKもリリースされました。これは、GHI Electronics社が作成しているような、各HWセット毎の Gadgeteer SDKを作成するためのプロジェクトテンプレートの様です。このSDKをインストールすると、プロジェクトテンプレートに、

と、.

  • .NET Gadgeteer Kit
  • .NET Gadgeteer Mainboard
  • .NET Gadgeteer Module

の3つのテンプレートが追加されます。私もまだ全てを試しているわけではないのですが、どうやら、HW Kit一式、既存のSDKセットへのCPUボードや周辺ボードの追加ができるようです。ファンのどなたか、実際に試してみませんか?

 

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