Visual Studio 2012でOffice 2013の拡張アプリを作れるようになりました!!


私が書くのもなんなのですが、…ま、組込み系でもExcelをCASE Toolとして使う開発者も多いからいいですね。ということで、Visual Studio 2012向けに最近リリースされたMicrosoft Office DeveloperToolsを紹介します。

Visual Studio(有償版)では、ずいぶん昔から、ExcelやWord、PowerPoint、Visioに拡張機能を追加するToolsetが存在していました。2013年3月19日現在のVisual Studio 2012をインストールした状態では、Office 2010向けのOffice Toolsetしか入っていません。あれ、既に出ているOffice 2013向けはないの?と思った方も多いでしょう。大丈夫です。以下の手順に従って拡張機能をインストールしてください。

C:\Program Files\Microsoft\Web Platform InstallerのWebPlatformInstaller.exeを実行

 

“Microsoft Office Developer Tools”を検索

“Microsoft Office Developer Tools for Visual Studio 2012″を選択して”インストール”

関連するライブラリーやツールのインストール状態によって、途中で失敗する場合もありますが、その場合は再度インストールをトライしてください。Visual Studioのダイアログが開いているとインストールが進まなくなるので、Visual Studio 2012は終了しておいた方が良いでしょう。

インストールが完了したら、プロジェクトテンプレートには、

の様に、Office 2013向けのToolsetを使うプロジェクトテンプレートが追加されます。インストールしたPCにOffice 2010がインストールされていれば、Office 2010用のプロジェクトテンプレートもインストールされます。

 

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