Visual Studio 2012 RCのテンプレート


このポストでは、Visual Studio 2012 RCのテンプレートを紹介します。

Metroスタイルアプリ開発関連のテンプレートは、Visual C#/Basic/C#、JavaScriptの各言語の下に”Windows Metro style"というカテゴリーの下に用意されています。

用意されているテンプレートは、

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/apps/hh738343.aspx

で、詳細に説明されています。

Visual C#/Basic

  • Blank App(XAML)
  • Grid App(XAML)
  • Split App(XAML)
  • Class Library(Metro style apps)
  • Windows Runtime Component
  • Unit Test Library(Metro style apps)

Visual C++

  • C#/VBのテンプレート一式あり
  • Direct2D App(XAML)
  • Direct3D App
  • DLL(Metro style apps)
  • Static Library(Metro style apps)

JavaScript

  • 空のアプリケーション
  • Grid App
  • 分割アプリケーション
  • 固定レイアウトアプリケーション
  • ナビゲーションアプリケーション

以下、C#/VB/VC++のテンプレートをベースに紹介していきます。

1ページもののアプリを開発する場合には、Blank App(XAML)が使えます。グループ化されたコンテンツを表示するアプリは、Grid App(XAML)、Split App(XAML)が使えます。この二つのテンプレートで出来上がる各ページは、

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/apps/hh872191.aspx

 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/apps/hh465424.aspx

で説明されているガイドラインをすべて満たしているページが出来上がります。Blank Appの場合、本当にブランクのページが出来上がるので、プロジェクトができてから、プロジェクトへの新しい項目追加で、”Windows Metro style"カテゴリーの”基本ページ”でページを追加すると、ガイドラインに即したページが出来上がります。Snapビューへの対応なども含まれています。

それから、

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/apps/hh758314.aspx

このページで紹介されている、共有ターゲットの機能は、プロジェクトへの新しい項目追加で、”共有ターゲットコントラクト”を選択して追加すると、共有ターゲット機能の追加と、共有ターゲットとして起動された場合に表示されるページが追加されます。Package.appxmanifestには基本的な定義の追加はなされますが、共有するデータ項目を整え、ページに必要な項目・機能を追加していってください。

また、

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/apps/hh465231.aspx

このページで紹介されている、アプリケーションの外からの検索機能は、”検索コントラクト”を選択して追加すると、簡単にこの機能を追加できます。これも検索結果を表示するページが追加されるので、それを編集していってください。

今回はこれまで。実際に試してみてくださいね。 

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