Windows Phone 7.1 Locationの使い方


Location、Location…過去のブログのポストを見ていたら、まとまって説明しているものが無いので、改めて通して紹介します。D1-401のセミナーでも紹介したことだし。

地図やナビゲーション、自分の周辺に関わる何かを扱うアプリケーションでは、位置情報取得は必須です。Windows Phone 7.1にはSystem.Device.Locaiton名前空間に、GeoCoordinateWatcherクラスが用意されていて、デバイスの現在位置の取得が可能です。位置情報というとGPS?って思う人も沢山いらっしゃるでしょう。しかしこのクラス名にはGPSのジの字もありませんね。位置情報は、GPSで取得できるだけでなく、携帯基地局やWifiのルーター等、色々なソースから取得が可能です。純粋に位置情報を取得することを考えると、GPSは位置を取得するための単なる手段であることに気がつくでしょう。

Windows Phoneの位置情報取得機能は、GPSやその他の位置情報取得をひっくるめて位置情報を提供するように作られています。
と、能書きはこれぐらいにして、早速使い方を説明していきます。

先ずは、プロジェクトの参照設定に、System.Deviceコンポーネントを追加します。

プログラムの適切な場所に、

using System.Device;

を書いておきます。


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