Windows Phoneのアプリ、こんなの作ろうかな


 10月29日に決勝が行われるWindows Phoneアプリ選手権 http://www.atmarkit.co.jp/ad/event/smpa/index.html 。参加される皆さん、腕をふるって是非面白いアプリを作ってみてください。選手権参加される方もされない方も、Windows Phoneでどんなアプリを作ろうかなと、考案中の方。色々とアイデアを考えてみました。同じ種類のアプリが複数あっても全然構わないので、以下のアイデアはパクリ自由です。
ただし、参考にしてアプリを作ってMarketplaceに登録したら、このブログ投稿にコメントしてね。

では早速。

アイデアその1) シャンペンかけ(ビールでも可)

F1の表彰式(シャンペンだね)や野球の優勝祝勝会(ビールだな)でやる酒瓶振ってプシュって掛け合うやつ。WPの画面にシャンペンまたはビール瓶を表示。思いっきり振って振って振って・・・画面上で液体の圧縮度が上がっていく様を絵にして、キャップを親指でスッとはじくと、泡がプシュ。同時に拍手や歓声も上がる。

アイデアその2) 歯磨き、きちんとできるかな?

WPを利き腕にくくりつけ、歯を磨く。加速度センサー、ジャイロで腕の動きを記録し、正しいストロークで磨けたか得点付け。正しいストロークをマスターするためのプラクティスモード(駄目駄目だとWPがブルブルと震えるとか、NGとか音がする)もあり

アイデアその3) お散歩万歩

まぁ万歩計。加速度センサーで動きを感知。ジャイロもコンパスもGPSもモーションもあるから、すべて記録しておけば、どこをどんな風にどっち向きに何歩で歩いたかを解析できる。難点は電池の消耗が激しい点

アイデアその4) ダウト

あのカードゲームね。Playerの識別はFacebookのユーザー情報を利用。WiFiでつないだ複数台のWPでUDP Multicastを使って出した札の情報を通信しあう。同一ローカルネットに繋がっているPCとの連携もあり。
あたかもトランプのカードを切るような動きをすると、トランプがシャッフルされる。
Player参加とAudience参加モードを用意。Player参加している人たちは裏っ返しでカードを出していって、うそ臭かったらダウトというわけだけど、Audienceモードで参加している人には、Playerが出したカードは常に見えていて、Playerがどんだけ嘘吐きかがマルッとお見通しな寸法。競技記録(誰が勝ってとか誰がどんだけ嘘つきか)はFacebookに。ダウト最強PlayerにはFB上で、嘘つき王の称号が与えられるとさ。

アイデアその5) 飲みに行こうよ

Facebookのグループ機能(公開でも非公開でも丸秘でも)をベースに、飲み屋情報(あの店よかったよ~とか駄目だあそことか)の蓄積と共有。飲みにいきたいな~と思ったらボタン一発で登録されている仲間に「飲み行こうぜ」メッセージが。この店に今いるよとか、そういった情報をシェアする専用アプリ

アイデアその6) 思い出は景色とともに

お散歩万歩と結構近いですが、写真を撮るときに、LocationとCompassで位置情報、撮った方向、写真のファイル名をSQL Server CEもしくは、クラウド上のストレージに記録していく。後で見るとき(スライドショウちっくに)は、写真と地図を並べて、表示されている写真を撮った位置、向きを同時に表示する。これであなたの旅のおもひでが鮮明によみがえる事間違いなし

アイデアその7) シンプルな地図+コンパス

これはもうあるかな。アプリ起動するとデバイスかざしている方向にあわせて、地図が回転して、今どこでどっちの方向を向いているかが判る。普通のWebの地図って方向と連動していないから、ビルが雑多にあったり何もランドマークが見えない時、あんまり役立たないからね。
インラインスケートでロングランしているときも、こういうのがあると便利。あらかじめ滑るルートも入力しておければ更に便利

アイデアその8) ギターコード

AとかGとかF#m7とかギターのコードは数限りなくある。各コードの左指の押さえ方を表示してくれるアプリが欲しい。
表示されているコードと指使いの上を撫でると、そのコードの音が鳴る。
更に曲のコード進行を入力できて、弾くタイミングにあわせてコードを表示してくれる。右指の運びもあると良い

アイデアその9) 今何度?

WiFiでつなげたローカルネット上にある、温度計測サーバーのUDP Multicastを受信して表示する。え~無理…と思わないでね。例えば.NET Micro Frameworkで動く、FezシリーズやNetduinoのボードに、温度センサーをつけて(半田付けは必要だが比較的簡単)、DigiのXBeeのWiFi版を装着し、C#で.NET Micro Framework向けアプリケーション(実質2、30行程度)を書けば出来上がり。
温度湿度大気圧が測れるPCに接続可能なUSBドングルがあればなぁ(Windows 7 PCでも温度計測サーバーになれるのに)。くそ暑い夏に節電しなきゃいけないとき、欲しいと思わない?

アイデアその10) お客様ですョ

人感センサーを受付に置いておき、人を感知したら、Push Notificationで知らせる。これで休憩してても大丈夫。
人感センサーはKinectや他にも色々あるので、そちらを利用。

アイデアその11) オープンなプロジェクトの進行状況はドンナですカ

CodeplexのIssue TrackerやDiscussionの状況を見やすくするアプリ。あの仕組みを使った運用方法も色々考えられるので、それにあわせたビューで見れるとすごく便利

アイデアその12) ヘリ飛ばしたい

A Drone飛ばしたいんだよね…WPで。

アイデアその13) カクテルレシピ

カクテルの材料、作り方が表示されて、シェークする場合はシェーカーの振り方、時間の、ステアの場合はステアの回し方時間を練習出来るアプリ。「実はねこのカクテルの名前は、カクテルを考案したバーテンダーの死んだ恋人の名前なんだよ…」なんつう、コネタも表示。

アイデアその14) マラカス

他、カラオケやにあるパーカッション系楽器。WPを撥に見立てて太鼓やドラムっていうのも面白いかも。

アイデアその15) みんなでテルミン

複数台の相対位置で音が変わるテルミン

アイデアその16) ジェットコースターロマンス

ジェットコースターに乗っている時に加速度、各速度、方向を記録。すんげー加速度、すんげー角速度を計算して絶叫度を算出。マイ絶叫度ランキングを作成

…う~ん、ま、これくらいにしておきますか…

ご存知の通り、よくセンサーの話をするので、センサー系を活用したアプリというのと、デバイスとクラウド連携の話もよくするので、デバイス連携を活用したアプリという線から頭を絞ってみました。

せっかく色々機能がついているので、活用しない手はないですね。今後ここに挙げたネタはアプリとして作っていこうと思っています。それぞれのアプリに必要な技術要素も、今後ブログで紹介の予定なので、お楽しみにね。

Comments (0)

Skip to main content