ENEX2011出展


久しぶりのポストです。

昨日(2月8日)から、国際展示場で開催中のENEX2011に出展しています。
出展内容は、昨年のTechDays2010のキーノートで披露した、ドライヤーの・・・もとい、使用電力量の見える化と、小型組込み機器(家電や制御機器のパネル、ネットワークセンサーなど)のクラウド連携です。

富士ソフト(株)、Digiインターナショナル(株)、(株)デバイスドライバーズ、日本マイクロソフト(株)の4社共同出展です。マイクロソフトの、Windows 7 Sensor & Location Platform、Windows Azure、Silverlight、Windows Comunication Foundation、.NET Micro Frameworkをプラットフォームとして、Digi インターナショナル(株)の、ZigBee無線でPCとつながる電源タップ、富士ソフト(株)のSensor & Location Platform対応デバイスドライバー、Windows Azure上のホスティングサービス&SilverlightのRIAによるテーブルタップで計測した電力を可視化するアプリケーションの展示です。基本構成は、昨年のTechDays2010と同じですが、5個のテーブルタップが同時計測可能になり、かつ、複数の地点で計測した値が表示されるようになるなど、格段にパワーアップしています。

また、(株)デバイスドライバーズが代理店の.NET Micro Framework対応小型デバイス、FezCobraによる、Azure連携の展示や、電池がないのにスイッチを押すと、FezCobraにスイッチのOnOff状況が表示されるという、ルフィーなら「あぁ不思議スイッチだな」って言いそうな展示も行っています。
※このデバイスは普段は若松通商のアキバNET館に展示されています。

展示場には、このデバイスがネットにつながってRESTやSOAPで通信できたら、いろんな応用が即できそうだという凄い省エネ関連機器があふれています。IT系企業の皆さんも是非、会場に来て夢を膨らませてもらえればと思います。
省エネやスマートエネルギー、スマートグリッドのテクノロジーは、まだまだ独自の閉じた製品が多いですね。昨日の講演でもお話しましたが、今後、ITシステムで標準に使われているRESTやSOAP、WebサービスといったテクノロジーでITシステムとの連携が図れる形にして様々な産業と連携が進むことを切に望みます。

展示は明日(2011/2/10)までです。興味のある方は是非会場までお越しください。

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