おばかWindows 7アプリ選手権、はまってますか


http://www.atmarkit.co.jp/ad/obaka/obaka7/index.html


でやっている選手権、登録されている方も、されていない方も(していない方は今すぐ登録!!)、頭絞ってますか?


結構面白アイデアが出てきてますね。更なるおバカを期待。で、ハードウェアの貸し出し状況を見ると、人感センサー、Sensor Development Kit、YUREXがまだ貸し出しに余裕がある感じですねぇ。なので、更なるおバカを期待して、各センサーの特徴を紹介しますね。


まず、人感センサー。人感センサーというと、人がいるいない・だけ?!って感じですが、実は赤外線センサーで、センサーの前にブツがある・ないを感知するセンサーなんですねぇ。だからセンサーの前にいるのが人でなくても良いわけです。ブツがある時だけ、何かのプログラムを動かすとか、センサーぶん回して、レーダーみたいに使うとか、ブツが前横切った回数で何かやるとか、色々と応用はできるかも・・・。


次にSensor Development Kit、これは、3軸加速度センサー、4連タッチセンサー×2、照度センサーが付いているボードです。腕に付けてタッチセンサーでアプリのモードを変えると、君はもうプレデターになった気分?!。3軸加速度センサーは、重力に対する方向が分かるので、お玉でピンポン運んだり、コップ傾けたら水こぼれちゃったとか、3Dをひっくり返したらそこは雪だったとか(なんか沢山まじってますが・・・)っていう応用がありまっせ。他にもシャッとした動きがわかるので、「連射、連射、速射でGO」と組み合わせたり、「お・ね・が・いマルチ タッチここにタッチ」でどんな角度やどんな速さでタッチしとんねん・・・とかでアイデア広がるかもです。
YUREXも基本加速度センサーなので、これもぶん回してみたら、どんなデータが取れるか気になるところ。計測できるのは遠心力?


他にも半田付けの腕に覚えのある人は、秋葉原に行ってセンサー買ってきて、Sensor Development Kitのボードに新たな力を加えることもできますな。


動きがわかるセンサー使って、だれか変身もの作ってくれないかなぁ・・・です。

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