久々のポストです


いやぁ、月日の経つのは早いもので、最初のポストから2か月近く経ってしまいました。
これからは、もっと頻繁にポストしようと思います。


最初のポストからこれまで、いろんな事がありました。ざっと挙げると5月24日福岡QUEST設立記念セミナーでのパネル展示、6月6日のMEDC Japanでの.Net Micro FrameworkのキーノートデモとMobile Client Software Factoryセッション、6月27日のWIPSE設立記念セミナーでのOpen XMLセッションなどを行いました。これらで取り上げた話題は、今後、順々にご紹介していく予定です。


そして、マイクロソフトがゴールドスポンサー協賛、各種協力をしているETロボコン2007が始まり、6月10日の大阪での関西地区予選を皮切りに、6月16日浜松での東海地区予選、6月30日、7月1日東京での関東地区予選と、すべての予選が終わりました。私は本部モデル審査員として協力させていただいており、全ての予選を観戦、参加者の皆さんへのコメントをしてきました。予選に参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。予選を勝ち抜いて本戦に参加される50チームのみなさん、いよいよ7月14日は本戦です。モデル審査員の面々も地獄のモデル審査合宿を乗り越え本戦当日に備えています。本線参加の皆さん、ベストをつくして頑張ってください。私はモデル審査員として会場にいますので、お気軽に声をおかけくださいませ。
実は、関東予選Aにはマイクロソフトからも1チーム参加していました。やはりコースには魔物が住んでいるようで惜しくも予選突破ならずでした。チームメンバーは来年の大会での雪辱に燃えています。


このETロボコン、今年は180チームが参加しました。私は全チームが提出した全モデルを拝見しました。なかなかの力作揃いで見ていて非常に楽しかったです。私はETロボコンを通じて、組込み向けのSoftware Factoriesの基本を確立することを一つの目的としていました。Software FactoriesではDSL(Domain Specific Language)をうまく活用してモデル駆動型開発を行います。今現在ETロボコンのLego Pathfinderロボット向けのDSLを検討中なのですが、そういう目で提出されたモデルを見ると、結構DSL一歩手前の図や絵が描かれているモデルがたくさんありました。今後、皆さんの許可を得て、それらの図、絵のDSL化を図っていきたいと思います。
また、マイクロソフトのチームが大会参加向けに作成したクロスコンパイル環境なども、今後紹介していこうと思います。


・・・ということで今日はこれまで


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