SharePoint 製品とテクノロジの SQL Server 2008 対応

こんにちは、GroupBoard 開発チームです。前回の投稿からほぼ一年が経過してしまいました。こちらの Blog を見ていただいておりました皆様には大変申し訳ありませんでした。 今後も不定期の投稿となりますが改めて本 Blog を再開したいと考えております。 よろしくお願いします。また、今後は弊社 US プロダクトチームに投稿されている記事などの翻訳もオリジナル記事の投稿とともにご紹介していこうと考えております。   さて、今回の投稿は過日、弊社より正式版をリリースいたしました SQL Server 2008 対応についての US SharePoint チームの Blog 記事の翻訳になります。 オリジナルの記事はMicrosoft SharePoint Team Blog になります。 本訳文中のリンク記事は英語になりますが、SQL Server 2008 の機能などにつきましては日本の SQL Server 2008 サイト の情報もご参照ください。   ————————————————- SharePoint 製品とテクノロジの SQL Server 2008 対応   先日 SQL Server の最新版である SQL Server 2008 が正式リリースされました。これにともない Office SharePoint Server 2007…


Windows Updateの後にGroupBoard を含む SharePointサイトで問題

10月のWindows Update (Microsft Update)には WSS v3.0のセキュリティ更新プログラム(KB934525) が含まれており、この影響で GroupBoard Workspace 2007をインストールしたサーバーで問題が起こる可能性があります。具体的には、WSSのセキュリティ更新プログラムが自動更新機能により自動で適用された場合、SharePointサイトを開いても「ページが見つかりません」といったエラーが表示されます。 問題の起こる構成は、以下の通りです。 Windows SharePoint Services 3.0を基本インストールオプションでインストール (外部SQLではなく、内蔵データベースを使用) Windows Update / Microsoft Updateで公開されるセキュリティ更新プログラムを自動的にダウンロードし、自動的にインストールするオプションを選択している GroupBoard Workspace 2007がインストールされている また、上記構成以外においても、今回公開されたWSS のセキュリティ更新プログラム(KB934525)を手動でインストールし、その後 [SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザード]を実行した場合にも、同じ問題が生じます。  この件に関しまして、先日下記KBを公開させていただきました。 Windows SharePoint Services 3.0 Service Pack または更新プログラムを適用後、GroupBoard Workspace 2007 をインストールしたコンピュータで [SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザード] が完了しない (http://support.microsoft.com/kb/941678/ja) この現象が起こったサーバーでは、一度GroupBoard Workspace 2007をアンインストールしていただき、[SharePoint 製品とテクノロジ構成ウィザード]を明示的に実行した上で再度 GroupBoard Workspace 2007をインストールしていただく必要があります。 また、WSSのセキュリティ更新プログラムが適用される前であれば、以下のGroupBoard Workspace 2007の修正プログラムを適用することで、この問題を回避することができます。  GroupBoard Workspace 2007 更新プログラム (KB941678)…

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GroupBoard Workspace 2007がインストールされているときに WSS3.0の構成ウィザードでのアップグレードがエラーになる

梅雨も明けかけですが、また悲しいお知らせです。 GroupBoard Workspace 2007がインストールされているサーバーに対して、WSSのアップグレードを実行するとエラーになる現象があります。WSSではホットフィックスなどのインストールを行ったときに、コンテンツデータベースのアップグレードが必要なものがいくつかあり、ホットフィックスインストール時に [インストールが終わったら SharePointの構成ウィザードを実行せよ]とダイアログが表示されるものがあります。 ところが、GroupBoard Workspace 2007がインストールされている場合、構成ウィザードが [構成失敗] として終了することがあります。 現時点での回避方法は、[SharePointの構成ウィザード]を実行する前に一度 GroupBoard Workspace 2007をサーバーからアンインストールし、WSS単体になっている状態で構成ウィザードを実行してアップグレード処理を行い、成功したら再度 GroupBoard Workspace 2007をインストールする、という手順になります。 以前のバージョンのGroupBoard からGB2007へのアップグレードでもなかなかうまくできないことが報告されております。本当に皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ありません。現時点では修正版を少しでも早くお届けできるように努力しております。


GroupBoard 2007 活用ガイドがOffice Onlineからダウンロード可能になりました

ほぼ2カ月ぶりの更新となってしまって気おくれもしているのですが・・・(自分の個人用Blogも最近始めたのですが、ほんとにBlogを続けるというのは難しいですね。) 以前のバージョン (GroupBoard Workspece 3.0)では活用ガイドが一般書籍の形式で日経BP様から出版されておりました。GroupBoard Workspace 2007では残念ながら書籍の形式ではありませんが、計40ページほどの小冊子としてPDFファイルとしてダウンロード可能になりました。 GroupBoard Workspace 2007の製品ページ (http://office.microsoft.com/ja-jp/groupboard/FX101486471041.aspx) の『GroupBoard Workspace 2007 活用ガイド ダウンロード (PDFファイル)』 リンクからダウンロードできます。 (ファイルサイズは24.4MBです)   カバーしている内容はGroupBoard内のリスト各種の説明と、多少の管理タスクも入っております。 図版が多いので実践的な操作マニュアルというよりは概要を見られるような内容となっております。   製本された小冊子のほうはセミナーやフェア会場などで配布されると思いますが、社内調達でも1部あたり結構なお値段がするので、見かけたらぜひお手にとってみることをお勧めいたします。        


GroupBoard 2007 – 週末を常に表示

Newsgroupでは数か月たつと記事が消えてしまうので、有用な情報についてはこちらで保護することにしました。 Q. GroupBoard Workspace 2007のトップページのスケジュールのWebパーツで、[週末を表示]を常にONにしたい。 A. 既定の設定はサーバー側のファイルにありますので、インストールされたGroupBoardのファイルを変更することで可能です。ノーサポートな方法なのでオリジナルファイルのコピーを保存してからお願いします。 1) GroupBoardをインストールしたサーバーで、以下のファイルをメモ帳で開きます。   C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\12\TEMPLATE\CONTROLTEMPLATES\GbwDefaultTemplates.ascx2) 検索機能で先頭から [ShowWeekendCheck]という文字を検索します。以下のセンテンスがヒットします。     <GroupBoard:WeeklyShowWeekendCheck ID=”ShowWeekendCheck” AutoPostBack=”true” Checked=”false” Text=”<%$Resources:gbw,GbwSrShowWeekend%>” runat=”server”/>3) Checked=”false” の部分を Checked=”true”に変更します。4) IISを再起動します。

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WSS 3.0: 基本インストールでCドライブにインストールされたデータベースを他のドライブへ移動したい

こんにちは、GroupBoard開発チームです。ニュースグループでご質問を受けた内容なのですが、今後も頻繁に質問を受けるかもしれませんので Blog で公開させていただきます。 WSS 3.0を既定でインストールしますと、データベースファイルはCドライブのWindowsディレクトリ以下に作成され、通常の方法では移動することができません。これを容量に余裕のある他のドライブに移動したいと考えるユーザー様も多いと思います。 以前のバージョンでは、以下のように手順が公開されておりました。Microsoft Windows SharePoint Services データベースの移動http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/windowsserver2003/technologies/sharepoint/movewsdb.mspx 今回は、上記の手順を参考にして、WSS 3.0用に手順を書き直してみました。 1) SQLコマンドラインツールをインストールする使用中のデータベース名とパスを確認する今回のWSS 3.0 内蔵データベースは手順で必要となるSQLのコマンドラインツールが付属していないので、別途ツールのみをインストールします。今回は無償で入手できる SQL Server 2005 Express Editionを使うことにしました。      i)  マイクロソフトのダウンロードセンターから、”SQL Server 2005 Express Edition SP1″をダウンロードします。  ii)  インストール中のコンポーネント選択画面で、[クライアントツール]のみを選択してインストールします。   2) 使用中のデータベース名とパスを確認するWindows SharePoint Services を既定でインストールすると、\WINDOWS\SYSMSI\SSEE\MSSQL.2005\MSSQL\Data ディレクトリにデータベース ファイルが格納されます。このディレクトリに次のファイルが格納されていますので、まずこれらの名前を確認します。(GUID) には実際には32桁の一意な英数字が入ります。 SharePoint管理サイトのコンテンツデータベース    – SharePoint_AdminContent_(GUID).mdf    – SharePoint_AdminContent_(GUID)_log.LDF SharePointサイトの構成データベース    – SharePoint_Config_(GUID).mdf    – SharePoint_Config_(GUID)_log.LDF SharePointサイトのコンテンツデータベース    – WSS_Content.mdf    – WSS_Content_log.LDF 検索データベース(複数個存在する場合あり)…

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既存のGroupBoardのアップグレード (5) GroupBoard Workspace 2007へのアップグレード

こんにちは、GroupBoard開発チームです。前回ご質問をニュースグループあてに送っていただけるようにお知らせしたのですが、ありがたいことにそれ以降順調にニュースグループがにぎわっております。今までは閑古鳥が泣いていましたが・・・できるだけニュースグループ上でも頑張っていますが、やはりバグに起因する問題やご要望にこたえられない機能など、つくづく世の中に製品を送り出すのは大変であることを痛感するこのごろです。 さて、年越しのネタになってしまったアップグレードも今回で終わりです。 WSSのアップグレード前回はWSSの構成ウィザードまで実行しました。この構成ウィザードが終わると、WSSサイトのアップグレードがタイマジョブによって開始されます。 この作業はWSSのサイトを3.0バージョンに移行する作業で、GroupBoardをインストールしていなくても(素のWSSでも)必要な作業になります。かかる時間はサイトに登録されているアイテム数・ドキュメント数とサイトの数に左右されますが、テストに作ったサーバーなどでは数分もかからないようなレベルです。この作業が完了したら、トップレベルサイトを開いてWSS 3.0ルックのサイトになっていることを確認しましょう。(このときGroupBoardサイトを開くと、WSSのチームサイトのテンプレートを使って開きます。またGroupBoard固有のリストは使用できない状態です。後述のGroupBoardのアップグレード作業が完了するまでは使用しないようにお願いします。) GroupBoard Workspace 2007のインストール次に、GroupBoard Workspace 2007のインストール作業になります。注意点としては、以前のバージョンはそのまま残して、上書きインストールとして作業することです。 以前のバージョンをアンインストールした状態でGroupBoard Workspace 2007をインストールしますと、正しくアップグレードできない可能性があります。 ダウンロードページから、GroupBoard Workspace 2007のx86版のセットアップファイルをダウンロードしてサーバーにインストールします。前回のバージョンではx64版は存在しなかったので、アップグレードの場合は必ずx86版ということになります。 GroupBoard Workspace 2007 ダウンロードページ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=4C32235F-E061-4B99-BD66-68ECF3CE125E&displaylang=ja セットアップ自体はとくに悩む選択肢はないので、ウィザードにしたがって進めていけばOKです。 GroupBoard Workspace 2007へのアップグレード最後に、GroupBoard Workspace 2007へのアップグレード作業になります。アップグレード作業は個々のサブサイトで行う必要はなく、サーバーで1回行えばよい作業です。 サーバー上のコマンドプロンプトを開き、カレントディレクトリを [c:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\12\BIN] にします。(システムがCドライブにインストールされている場合)コマンドプロンプト上で、以下のコマンドを実行します。  > stsadm.exe -o upgarde -inplace アップグレード中は、上記メッセージが常に表示された状態となります。 コマンドプロンプト上で完了のメッセージが出れば終了です。 注意: 現在、既存のGroupBoardサイトでスケジュール・設備予約の保存アイテム数が多量の場合において、アップグレードに数日から数週間かかる事例が報告されております。また、同じく多量にスケジュールアイテムがある場合には、アップグレード作業そのものが失敗で終わるケースも報告されています。問題となるアイテム数の範囲は不明ですが、数千件といったレベルのアイテム数の場合には問題の起こる可能性が高いと考えられます。 すでに社内などで運用中のGroupBoardサイトをアップグレードする場合には、バックアップを保持した上で十分な計画で行っていただけますよう、お願いします。また、本件についてはこちらでも現在継続して解析中です。回避方法や修正方法などわかりしだい、こちらのページでもお知らせいたします。 コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

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Blogでのメール受付からニュースグループへ

こんにちは、GroupBoard開発チームです。前回からまた時間がたってしまい、まだアップグレード作業のご案内途中なのですが、ここでお知らせです。 このBlogでは当初からみなさまからのメールを直接いただいき、できる限り返信するように努めてまいりました。これは GroupBoard自体があまり知られていない製品であったこともありますが、ユーザー様にとってよりどころになる情報があまり多くなかったことも影響しております。ユーザー様には質問の回答をメールで返信し、ユーザー様がこまった点や悩んだ点をBlog上で紹介することで、同じ悩みを持つユーザー様の手助けになれば、という意図もありました。 以前のバージョンのGroupBoard Workspaceではそのような”家内制手工業的”なサポートでも問題はなかったのですが、今バージョンになり状況は少し変化してまいりました。GroupBoard Workspace 2007 が無償ダウンロードになり、Windows SharePoint Services と合わせて高い機能をもつコラボレーションのソリューションが簡便に作れるようになりました。the 2007 Office Systemもいよいよみなさまの手元にとどくというこの段階になりまして、非常にうれしいことに、過去これまでにないほどにメールをいただくようになりました。 ユーザー様の質問レベルも上がり、当初予期していたような「簡単に手順をお知らせする」といった内容は少なくなり、ADやExchangeも含めたシステム構成としての質問も目立つようになりました。一方では、コーディングを含めた機能を実装しようとするユーザー様など、高度な質問も増えまして、それぞれのユーザー様への個別の案内では対応できない部分も出てまいりました。 また、よく聞かれる質問や、一般的な質問についても継続していただいておりまして、サポートメールの内容をそのまま皆様へのヒントになる方法がないかと思案しておりました。 このようないきさつから、Blog上でのメールの受付を今後取りやめさせていただき、かわりに、ニュースグループ上での公開された質問に対しまして、回答できる質問については、「GroupBoard開発チーム」のIDでコメントさせていただくことにいたしました。(ただし、Blogと同じように発言内容がMicrosoftとしての公式な見解ではなく、内容が保証されることはありません。) GroupBoardのニュースグループは以下のURLになります。 http://www.microsoft.com/japan/communities/newsgroups/browser/default.mspx?dg=microsoft.public.jp.groupboard Outlook Expressなどのニュースグループリーダー機能のあるクライアントソフトでは、サーバー名として[msnews.microsoft.com]、ニュースグループとして[microsoft.public.jp.groupboard]を指定してください。 今までメールをいただいた方には大変申し訳ないのですが、今後は上記のニュースグループを盛り上げていくために活用をよろしくお願いいたします。また、困っているユーザー様の質問に回答できるときには、ぜひご助言をお願いします。   最後ですが、このBlog自体は今後も(来年も)継続していく予定ですので、これからもよろしくお願いいたします。 年内はこれが最後の更新となりました。みなさまもよいお年をお迎えください。   コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。


既存のGroupBoardのアップグレード (4) Windows SharePoint Services 3.0のセットアップ

続いて、Windows SharePoint Serviesもセットアップしましょう。 サイト復元の確認に使用したサイトコレクションを削除していない場合 — 復元の確認に使ったサイトコレクションはここで削除しましょう。アップグレードに余計に時間がかかりますし、状況によっては以下の問題が出る場合があります。 KB923904: Windows SharePoint Services 3.0 に Windows SharePoint Services 2.0 をアップグレードするとき、エラー メッセージ:「終了する必要がある Prescan.exe によって更新されないで一つ以上の一覧がアップグレードで発生しました」 (機械翻訳) http://support.microsoft.com/kb/923904/ja   さて、現在のGroupBoardがx86版のWindows上で動作していますので、今回の Windows SharePoint Servies v3 もx86版をセットアップします。Windows SharePoint Services 3.0 – 日本語 (x86版)http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=D51730B5-48FC-4CA2-B454-8DC2CAF93951 セットアップを進めると、すでにこのコンピュータにはWSSv2がインストールされていますので、アップグレードのオプションを選択する画面になります。今回は基本的なアップグレードの「一括アップグレード」でWSSをアップグレードすることにします。 この時点で一番上のオプションの「段階的アップグレード」が選択できない状態ですが、これはデータベースにWMSDEを使用しているためです。データベースとして SQL2000/2005を使っている場合には、「段階的アップグレード」も選択可能になっていると思います。一括アップグレード以外の方法については、今後また取り上げて行く予定です。 次に進むと、[セットアップの警告]というダイアログが出ます。サードパーティ製品がインストールされているので・・とのことですが、ここでいうところのサードパーティ製品とはGroupBoardのことになります。 同じマイクロソフトなのにサードパーティと言われてしまうと少し悲しいのですが、ここは「正しいアップグレード手順を確認」しながら進めていますので、OKをクリックして進めます。 なお、このダイアログの文面どおり、WSSのアップグレード直後はGroupBoardのサイトは機能していません。これは、WSSv3に対応した GroupBoard Workspace 2007をインストールし、さらにサイトをアップグレードする作業が必要なためです。 OKをクリックすると、順調にファイルのコピーが始まります。 セットアップが終了すると、以下のダイアログになります。  ここで、すぐに「閉じる」ボタンをクリックしないでください。 アップグレードの場合、この時点で「PreScan」という作業をする必要があります。ヘルプなどには一応記載はあるのですが、セットアップ中にはほとんど気がつかないので、このまま作業を進めても途中で失敗のメッセージが表示され、この時点からやり直しする必要があります。(失敗してやり直しをすればOKです)。 ここでは、上記ダイアログを開いたままでコマンドプロンプトを開き、[\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\12\BIN]のディレクトリに移動します。 (“Web Server…

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既存のGroupBoardのアップグレード (3) .NET Framework 3.0のセットアップ

さて、準備は整いました。次に、必須コンポーネントの.NET Framework 3.0をインストールします。 Microsoft .NET Framework 3.0 再頒布可能パッケージhttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=10CC340B-F857-4A14-83F5-25634C3BF043&displaylang=ja ダウンロード時間も含め、.NET Framework 3.0のインストールには結構時間がかかる場合があります。気長に待ちましょう。 インストールが終了したら、確認のために [インターネット インフォメーション サービス マネージャー]を開きます。[Webサービス拡張]のノードを開き、[ASP.NET v2.0.50727]が表示され、[状態]が[許可]になっていることを確認します。 [Webサービス拡張] に [ASP.NET v2.0.50727] が表示されていない場合 — インストールの順番やIISの設定によって、.NET Framework 3.0のセットアップ時にIISへの拡張が行われない場合があることがあります。このような場合、コマンドラインでIISへの登録を行うことができます。  1. コマンドプロンプトを開き、カレントディレクトリを [\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727]にする。  2. 以下のコマンドを実行       aspnet_regiis.exe -i コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。