12月19日のクラウド技術セミナーで紹介したデータの出典について

先週弊社品川本社にて開催されました、『クラウド技術セミナー:「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」』にご参加いただいた皆様、年末のご多忙のなかにもかかわらず半日おつきあいいただきありがとうございました。 残念ながらご都合がつかなかった、あるいはセミナーのご案内自体が届かなかった(大変申し訳ありません)方々にはこちらのセッション資料を公開いたしましたので、ご参考にしていただければ幸いです。(12/26現在 私のセッションタイトルが『Windows Azure 対応 サービス設計のツボ』となっておりますが、正しくは『Windows Azureの歩み・現在、そしてこれから』です。早めに修正する予定ですが、混乱させてしまった方にはお詫び申し上げます。)http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx#s144 それで本題ですが、『Windows Azureの歩み・現在、そしてこれから』スライドを作成するにあたり、いくつかの公開資料を基に現在のWindows Azureの性能値などを紹介いたしましたので、以下にご参考までにまとめておきます。 1. Windows Azure Compute について: 7 Things to Know About Windows Azure Capacity http://technet.microsoft.com/en-us/cloud/Gg663909 Windows Azure Training Kit – December 2011 Update http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?displaylang=en&id=8396 「Presentations」より、 WindowsAzureCompute.pptx Introduction to Windows Azure: the cloud operating system https://channel9.msdn.com/Events/BUILD/BUILD2011/SAC-852F 2. Windows Azure Storage について: Inside Windows Azure storage:…

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地球上で最も贅沢なAzure 入門セミナー!「Learn Windows Azure」オンラインセミナーのお知らせ

前回と同様セミナーのご案内ですが、今回はマイクロソフト本社主催で行われるオンラインイベント、「Learn Windows Azure」(太平洋標準時で12月13日(火)9:00 AM – 5:00 PM)のお知らせです。 http://www.learnwindowsazureevent.com/ 日本だと・・・12月14日(水) 2:00 AM – 10:00 AM ですね。 あぁ、でも後でオンデマンドでも見る価値はあると思います。何せScott Guthrie、Dave Campbell、Mark Russinovich の3巨頭揃い踏み。 「誰だっけ?」という方のために簡単に紹介しておくと左側から、 Scott Guthrie – Windows Azure プラットフォームの開発チームのトップ。Windows Azure SDKやWindows Azure Tools for Microsoft Visual Studioなどの開発ツールは彼の指揮の下にあります。SilverlightやASP.NET MVCのイメージが強い方もいらっしゃると思いますが、今はマイクロソフトの PaaS 戦略をドライブするキーマンの一人です。 Dave Campbell – マイクロソフトのテクニカル フェローにして、SQL Serverの父とも言える存在。もちろんSQL Azureの設計・開発も指揮しています。今年2月に来日し、その時の講演の様子がここで見られます。http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/fact/event/default.mspx Mark Russinovich – 「Windows Internals」(翻訳では第4版が最新)の共著にあるように、Windows の最深部に精通している数少ないエンジニアの一人。彼もまたマイクロソフトのテクニカル フェローであり、Windows Azure でもファブリックコントローラーなどのコア技術の設計・開発を指揮しています。彼の「Inside Windows…

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クラウド技術セミナー: 「Windows Azure 対応サービス設計のツボ」開催(2011年12月19日)のご案内

明後日から師走です。今回は年も押し迫っているところに技術セミナーのご案内です。 実は今年の9月頃からWindows Azureで商用サービスを提供しておられるベンダー様を中心に、「Windows Azure CSV カウンシル」という組織を立ち上げ、Windows Azure 対応 SaaS 開発とクラウドサービス啓発のための活動を粛々とやっておりました。 Microsoft Patterns & Practices Summit 2011 にご参加された方は、株式会社アークウェイ 福井さんと共同でセッションをやらせていただいたこの内容が伏線になっていたことを思い出されるかと思います。 Microsoft Patterns & Practices Summit 2011のセッション資料はこちらからダウンロード可能です。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/hh492115 CSVとはあまり聞かない用語かと思いますが、弊社ではCloud Service Vendorという、従来のISV、SI、ユーザー企業といった括りと違い、外部顧客にクラウドサービスを提供する組織を総称してそのような定義を使わせていただいております。例えばオンライン証券会社などは従来はユーザー企業というカテゴリーになりますが、その会社がクラウドサービスを提供することでビジネスを行っているのなら、それはCSVということで弊社にとってはWindows Azureを活用してくれる可能性のあるパートナー企業様ということになるわけです。 それでそのようなCSVが、あるいはこれからCSVとしてビジネス領域をクラウドに広げようとなった場合に、Windows Azure対応サービスを設計するにおいて色々と疑問が出てくるかと思います。例えば、アプリケーションの全部をクラウドに乗せるのか、部分的にであればオンプレミスとどのように連携させるのか、様々なデバイスとクラウドを連携させるためのアーキテクチャのありようはどのようなものなのか、コストメリットを出すためにマルチテナント化を検討したいが同時にリソースを共有したくないという顧客の声にどう応えればいいのか、など技術上の課題とビジネス上の要件とが混ざり合って様々な利害関係者が関わってくるのがクラウドサービスの難しいところだと思われます。 しかしながら幸いにも2010年のサービスイン以来多くのアプリケーションがWindows Azureに対応してくださり、様々な知見が生まれています。 本カウンシルではそのような知見を惜しみなく提供してくださる有志の方々にお集まりいただいて、本来なら長い試行錯誤の末に身につける設計のツボをホワイトパーパーというかたちでまとめていただけました。 というわけでせっかくのイキのいいコンテンツを一刻も早く皆様にお届けしたく、本セミナーを開催する運びとなりました。 開催概要は以下の通りです。 ======= 【日時】 2011年12月19日 (月) 13時00分~17時00分 (開場・受付開始 : 12時30分より) 【場所】 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 セミナールーム C+D http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx 【参加費】 無料 【申込方法】 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032500699&Culture=ja-JP よりお申し込みください。 【アジェンダ】…

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(ひっそりと?)Windows Azure対応のサンプルアプリケーションが公開されています。

作者のブログ(http://www.wadewegner.com/)でも紹介されていないところを見ると、まだ手を入れるつもりなのかも知れませんが、一応v1.0.0ともなっていますし、それなりに便利なので紹介します。 BlobShare Sample http://blobshare.codeplex.com/ このサンプルはファイル共有アプリケーションで、Azure StorageやSQL Azureといったストレージサービスを利用し、ACS(Access Control Service)を活用して様々なIDプロバイダーでログインすることができます。 管理者であれば(管理者が別のアカウントを管理者として追加することも可能)、ファイルをアップロードしたり他のユーザーをアカウントに追加して招待メールを出すことも可能です。 逆に招待されていないユーザーはIDプロバイダーで認証されていてもアクセスすることはできません。典型的な認証と認可の分離のシナリオであり、クレームベース認証の技術を活用しています。 なぜこのサンプルの存在を知ったのかと言うと、社内事情で恐縮ですが突然以下のようなメールが流れてきたからです。 これがBlob Share自体を使った招待メールと知ったのは後からでしたが、既に限られたメンバー間でファイル共有を実際に行っていたとのことです。 セットアップ方法については、Blob ShareのGetStarted(http://blobshare.codeplex.com/wikipage?title=Get%20Started)及びDeployment(http://blobshare.codeplex.com/wikipage?title=Deployment)で解説されていますので割愛します。 要はConfiguration.xmlを配置場所(Compute エミュレーター or Azure)に合わせて設定するだけです。 IDプロバイダーとしては、Live ID、Yahoo ID、Google ID、そしてFacebook IDが利用できます。 ログインすると、こんな感じの初期画面が表示されます。 上部にある[Blobs] リンクをクリックすると、今までアップロードしたファイルがリストアップされます。 新たにファイルをアップロードするにはリストの右上にある[Upload] リンクをクリックします。 こちらがファイルのアップロード画面(Multiple file upload : 複数ファイルを一度にアップロードするオプションのほう)です。 残念ながらドラッグ&ドロップには対応していません。 さて、これでファイルの共有がなされたと思い、招待されたユーザーがログインすると・・・ 何も入っていません!? 実は管理者側がファイルに対するパーミッションを設定する必要があります。 この画面でパーミッションを付与するアカウントと有効期間をを選択して、[GRANT] ボタンを押します。 (あるいはアカウントに対してRoleを定義して、Roleごとパーミッションを付与することもできます。) 今の画面でパーミッションを付与されたアカウントが表示されていたら、今度はうまく行くはずです。 Blob Shareサンプルアプリケーションのアーキテクチャは以下のようになっています。 認証はACSで、認可はSQL Azureで行われ、ファイル本体はAzure Blobストレージに格納されるという設計になっています。 社内限定のバージョンはADFSサポートが追加され、Active Directory環境でのシングルサインオンに対応していました。 そのうち外部向けにもWS-Federation対応版がサポートされるかも知れませんね。 普通サンプルアプリケーションというと、あくまでも説明のための実装ですが、このように“ドッグフードを食べる”形で提供されるサンプルには実用性向上への期待が膨らみます。

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SQL Azure + OData で東電計画停電地区と時間帯を取得

マイクロソフトのメディア担当SEのブログの「AccessのデータベースをSQL Azureに移す」にインスパイアされて(shin135 さんのつぶやきにも)、SQL Azure データベースに東電計画停電地区テーブルと、実施時期テーブルを作成して、OData 対応にしてみました。 今回の内容はまったくコーディングは必要なく、簡単に実現できますが、本ブログを書くためにサンプルを作ってみましたので、こちらにアクセスしてみても構いません。 https://odata.sqlazurelabs.com/OData.svc/v0.1/jyoqq3wukz/tepco 設定の仕方はSQL Azure Labのサイトにて左の「SQL Azure OData Service」を選び、データベースサーバーの設定、OData対応にしたいデータベースを選択し”Enable OData”をチェックすればOKです。User Mappingは今回は匿名アクセスを許すためdboを選択しました。 (画像をクリックすると大きな画像が表示されます。) OData対応のチェックはUser Mappingの下にあるURLをクリックして、以下のような表示がされればうまくいっていると思います。 データの内容はPowerPivot for Excel 2010がインストールされていれば簡単にExcelシートにインポートすることができます。 データフィードにはさきほどブラウザで表示したURLをそのままコピーします。 インポートするテーブルを選択します。 こんな感じです。 その他にもOData ExplorerというSilverlightアプリケーションでも表示できます。 OData はRESTベースでデータにアクセスするため、様々なプラットフォームや言語に対応しています。OData のサイトにアクセスすると、SDKやドキュメントを始めとした様々な情報が取得できます。 こちらのブログを始め、PHPなどで作成するアプリケーションの情報があるので、ぜひ携帯電話からもアクセスできるアプリケーションなど公開いただければ幸いです。

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Middleware as a Services としての Windows Azure Appfabric、および東北地方太平洋沖地震 対応Windows Azure 90日間 無料パスのご案内

かなりブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。 3月4日に行われたTech Fielders セミナー 東京 『クラウド プラットフォーム 最新情報 – 間もなくリリースされる新機能を徹底解説 -』で担当したセッションのスライドをSlideShareに上げました。マイクロソフトのサイトでも公開予定ですが、少しお待ちいただく可能性がありますのでとりあえずこちらでも。(製品のフィーチャー、特にウォークスルーの画面ショットは開発途中のものであり、変更される可能性が高いので、なにとぞご了承ください。) Tf 20110304 app_fabric_kazno View more presentations from Nomura Kazuyuki. それから、今回の東北地方太平洋沖地震被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。マイクロソフトではこの度クラウドを活用して情報提供その他支援を行いたい方々のために Windows Azure Platform 無料パス(クレジットカード登録不要、90日間) のご提供を開始いたしました。 以下のURLにてプロモコード :  AZURE312 をお使いください。.NETのみならず、Java、PHP、Rubyなどにも対応しております。静的HTMLページならてっとり早く上げるための方法もこちらに説明しております: Azure Blob ストレージを簡易 Web サイトとして利用する その2 (CloudBerry 編) 少しでもお役に立てれば幸いです。その他お困りのことございましたら、Twitter ハッシュタグに #jazug をつけてつぶやいてください。  バナー掲載にご協力いただける場合は、こちらをご利用ください。バナー(gif, 6KB) URL (短縮URL)

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クラウドは戦略エンジンであり、収益に貢献する – とある米国のサーベイ

“cloud-friendly”で検索すると結構上位にひっかかる(って何の保証もありませんが)このサーベイ、「Cloud Computing as an Engine of Growth Study」は米国の2000名以上のIT Decision Makerを対象に「クラウド技術があなたが属する組織・企業のビジネスに貢献しているか?」という観点でクラウド技術採用がどのくらい進みつつあるのかを調査・分析したものです。 全米で10都市、中小企業(従業員が1-249名)、大企業(従業員が250名以上)でそれぞれランク付けされていて、中小企業の1位はワシントン D.C.、大企業の1位はボストンになっています。 結果として、クラウドをITにおける戦略的機会と捉えている割合が大企業では52%、中小企業では29%、革新的と捉えている割合が大企業では44%、中小企業では29%と出ています。 逆にクラウドをITへの脅威と捉えている割合は大企業で13%、中小企業ではわずか6%に過ぎません。一時的流行と捉えている割合も大企業で20%、中小企業で10%などの回答を鑑みると、大きな組織はクラウドを競合他社に対して優位的な立場に立つための戦略的技術、小さめの組織のほうはクラウド技術を今日抱えている問題を解決するための実践的技術として利用しようという意図がある気がします。 ちなみにサーベイ結果を1枚にまとめた図もあります: (もし図をクリックしても大きくならなかったら、こちらをクリックしてみてください。) 両組織のスタンスの違いはクラウドサービスを採用(購買)した理由からもうかがえます。中小企業はコスト削減、大企業はITワークロードの最適化が一番の理由のようです。 逆にちょっと意外だったのはクラウドを新規ビジネスの立ち上げに活用した、と回答した組織は大小とも10%ほどだったということです。とりあえずはいわゆるノンコア領域(電子メール、コラボレーション、バックアップなど)への適用でコスト削減や最適化の効果のほどを確認しながら進めましょうということなのでしょう。CRM、eコマース、業務アプリケーションへの適用も将来的にはインプリする計画がある、との回答も30%近くを占めるので経済状況の改善と現在のプロジェクトにおけるナレッジが貯まったら一気に進む可能性もありますね。 当然まだ枯れたとは言えないクラウド技術、不安と感じる要素やベストプラクティスの整備などやるべきことは色々ありますが、経験から学ぶことが一番血肉となるので楽しみながら一緒にやりましょう!、ということでもしWindows Azureについて学びたい方はぜひ Japan Windows Azure User Group へ・・・

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BidNow : Windows Azure サンプルアプリケーション その2

では、BidNow\docs フォルダにあります「Deploying BidNow to Windows Azure」をベースにWindows Azureへの配置を行います。 その前に前回Yahoo IDと(可能なら)Facebook IDをご用意ください、と書きました。最低限Yahoo IDだけで試すことができますが、もしFacebook IDも使う方はひと手間必要です。前回ご案内したダウンロードサイトをご覧になった方はそこに「Getting Started with BidNow」ページへのリンクに気づかれたと思います。「Configuration Tasks」の下に、 (optional) Enter your Facebook Application ID (details found at http://acs.codeplex.com/wikipage?title=Facebook) とありますね?こちらの説明を読んでいただければ、以下の3つを設定する必要があることがわかるかと思います。 アプリケーションID シークレットキー サイトURL こんな感じです: 灰色でぼかしているところには、Windows Azure AppFabric Labで作成したサービスのネームスペースが入ります:  サイトURLを入力しておかないと、Facebook認証のページにリダイレクトされないので忘れないようにしてください。 この後の詳細は「Deploying BidNow to Windows Azure」を読み進めてゆけば大丈夫だと思います。StartHere.cmdを実行して、必要な設定情報を次々と入力してゆけばOKです。ただし、証明書のアップロードはこちらとは別に手作業で行ってください。念のため、以下の順番で設定情報の入力を促されるはずです: ACS – ネームスペース、クレデンシャル(対称キーの値)。 FaceBook (設定した場合) – アプリケーション名、アプリケーションID、シークレットキー。 Azure Hosted Service – URL。ローカル環境で動作させるのならばリターンキーを押してください。 Windows Azure…

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Windows Azure Platform Training Kit – January Update

Windows Azure Platformを包括的に勉強するならコレ!という定番トレーニングキットが2011年1月版に絶賛アップデートしました。 ダウンロードはここから→http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=413E88F8-5966-4A83-B309-53B7B77EDF78&displaylang=en 今回はこのような追加・アップデートがあります。 [新デモ] Windows Azure Connect [新デモ] Web and Worker Role Enhancements [新デモ] Windows Azure Virtual Machine Roles [新デモ] Rafiki [新ラボ] Windows Phone 7 and The Cloud [新デモ] Use Access Control Service to Federate with Multiple Business Identity Providers [アップデート] All Identity HOLs have been refreshed その他にも「Visual Studio code snippets installation」が向上、デモやラボのバグを修正、とあります。 RafikiはPDC10のBob…

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BidNow : Windows Azure サンプルアプリケーション その1

と、言いつついきなりサンプルの紹介で恐縮ですが、どうも実際に動かしている方が少ないようなので、ご容赦を。 BidNowというWindows Azure のサンプルアプリケーションについてご存じでしょうか? 以前から Windows Azure Platform Training Kit (このブログを書いている時点の最新版はこちらです)のサンプル セクションでリンクとともに紹介されているので試した方もいらっしゃると思います。 (まだの方はぜひダウンロードしてみてください。→ こちらから) フロントの画面はこういうのですが: 簡単に説明すると「ゲームパッケージソフト仕入れのためのオークションサイト」です。つまり、制限時間内に一番高い値段をつけた人がそのゲームを購入する権利を持つ、という趣旨のWeb アプリケーションですね。 シナリオ的に現実感があるかどうかはともかく、以下のような技術を使って作成されています: Windows Azure Windows Azure storage (e.g. blobs and queues) SQL Azure Windows Azure AppFabric Caching Windows Azure AppFabric Access Control OData Windows Phone 7 Windows Azure AppFabric はCTPのもの(このブログを書いている時点の最新版はこちらです。Windows Live IDによるサインインが必要)を使っているので、契約は必要ありません。当然課金もされません。(その代わりSLAもないですが。) Windows Phone 7はオプションです。PCだけで試せます。第一まだ日本で販売されていませんし(笑)。 「Hello, Azure」はとっくに済ませてしまったよ、実際にAzureで構築されたサイトも(あれとかこれとか。他にもたくさん)見てみたけど、で、自分でも何か作成してみたいけどお手本となるようなサンプルはないかな~と思われている方はぜひBidNowを試してみてください。 で、これだけでは単なる紹介なので、続くエントリーではインストール ドキュメントを補完する形で(ダウンロードしたBidNow.exeを実行すると指定のパスにファイル群が解凍されますが、その中にMS…

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