de:code ~ Why Architecture ?


すでに他のエバンジェリストのブログでも紹介されております、de:code コンファレンスですが、本日ほぼ全てのブレイクアウトセッションのタイトル、概要、スピーカーを公開いたしました。

de:codeの「Architecture」トラックでは、技術のトレンドに対する高い視点を持ち、長期間に渡ってシステムを進化させ続ける、そのための基盤技術を俯瞰していただくためにお役に立つであろう11のセッションをご提供する予定です。

わたしたちはこれまで事業会社、ITベンダーの技術者や管理者、およびコンサルティングファームのコンサルタントなど様々な立場の方々と意見交換をさせていただいてきましたが、それらの方々に通底する「いづれ自社(あるいはお客様)はクラウドへ打って出てゆくだろう。その時今までのシステム設計の常識がクラウドでも通用するのか?ひょっとしたら今までの常識が非常識になってきているのではないか?」という問題意識に寄り添い、マイクロソフトのクラウドに対する取り組みや基盤技術の選択についてのガイダンスをお伝えしてきました。その手段としてMicrosoft Architect ForumTech Fielders といったセミナーや、各種コミュニティでの交流、あるいは現場の技術者の方々とのディスカッション、このFacebookページが存在します。

そして、今回このde:codeに「Architecture」トラックを設けることにより、buildで発表された新技術と、クラウドにも展開可能なアーキテクチャを構築するための基本的知識という、最善の組み合わせの場を提供いたしたいと思っております。

それは一方的な知識の伝達ではなく、設計手法、パターンやガイダンス、そして日本を代表するアーキテクトによるパネルディスカッションという様々なアプローチを通じて、ご参加の皆様の知的好奇心を刺激し設計に対する思考を更に深める機会とならなくてはいけないと考えております。

もちろんトラックのなかから興味のあるセッションだけをつまみ食いいただいてもいいですし、あるいはパネルだけにご参加いただいても構いません。

クラウド時代の本格的到来の前に、もう一度アーキテクチャの重要性について考え、意見交換をし、次の一歩を踏み出すためのきっかけとなれば幸いです。

皆様のご参加をお待ちしております。

de:codeでのセッション詳細はhttp://www.microsoft.com/ja-jp/events/developer/session.aspx をご覧ください。

なお、de:code の情報をいち早くメールで配信するサービス 『de:code アップデート』 も提供しております。ご登録いただいた方の中から抽選で400 名様に de:code ロゴ入り モレスキン ノートブックをプレゼントいたしますので、de:codeのご参加を予定されていない方もぜひご登録ください。
ご登録はこちら: https://www.event-marketing.jp/events/decode/sendmail/SendMailRegist.aspx


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