Azure インオープンプラン クレジット追加方法に関するご案内

※ 2016 年 3 月時点の情報をもとに記載しています。 今回は、すでに Azure イン オープン プランのサブスクリプションをご契約いただいているお客様が、追加購入いただいたクレジットを、既存のサブスクリプションに、追加する手順をご紹介いたします。 実際にクレジットを追加するための手順は、以下の項目をご参考に実施いただけますと幸いです。   ■  1. 既存のAzure イン オープンサブスクリプションへのクレジット追加方法   以下のサイトにアクセスして、[現状のサブスクリプション] – [クレジットの追加] よりお手続きをお願いいたします。 Title:Azure インオープンプラン のライセンスの紹介 URL : https://azure.microsoft.com/ja-jp/offers/ms-azr-0111p/ もしくは、以下のアカウントポータルのサブスクリプション欄 より、<手順> 2. にお進みください。 URL : https://account.windowsazure.com/Subscriptions   <手順>   1.上記サイト https://azure.microsoft.com/ja-jp/offers/ms-azr-0111p/ にアクセスし、[現行のサブスクリプション] – [クレジットの追加] をクリックし、アカウント管理者として、サインインします。     2.ご利用いただいているサブスクリプションの一覧ページより、クレジット追加対象の Azure インオープンのサブスクリプションをクリックします。   3. Azure インオープンプランサブスクリプションの概要ページ画面右横、黄緑色の [クレジットの追加] をクリックします。    …


Red Hat のイメージ作成の際にクレジットがあるにもかかわらず契約が一時停止になる

新しく Red Hat イメージが提供開始になりました。注意点としてサードパーティ製製品のため別途料金が発生しますので以下の点ご注意ください。 事象 Red Hat Enterprise Linux (以下RHEL) のイメージ作成後に無料枠があるにもかかわらず契約が一時停止になる 原因 無料評価版・メンバーシッププラン (MSDN / BizSpark / MPN) の無料枠 (クレジット) は、マイクロソフトの製品についてご利用いただけますが、サードパーティ製品に対して発生する料金については無料枠はご利用いただけません。Azure のテンプレート イメージに用意しているRHELイメージは、Linux の仮想マシン料金以外にも別途 RHEL 用の使用料金が発生します。この結果、RHEL は無料枠から引き落としできず、課金が発生しますが、使用制限などがある場合には、料金を課金できずサブスクリプションが一時停止します。 仮想マシン作成の際に、以下の通り注意事項の記載がありますのでご留意ください。 Pricing – Use of this Pay-As-You-Go image carries a separate hourly charge that is in addition to Microsoft’s Linux VM rates. Total price of the VM consists…


Azure エンタープライズ加入契約の各管理者について

みなさんこんにちは、Microsoft Azureサポートチームです。今回は、エンタープライズ加入契約 (以下 EA 契約) に登場する各管理者について「どのような管理者がいるのか」「各管理者はどのようなことができるのか」をご案内します。 ※本トピックは 2015 年10 月時点の情報です。将来的に情報が変わる可能性がありますのでご了承ください。 EA契約の管理者の種類 Microsoft Azure EA 契約には、5 種類の異なる役割を持った管理者がいます。このうち、EA 契約に特化した管理者は「エンタープライズ管理者」と「部署管理者」となります。「アカウント管理者」、「サービス管理者」、「共同管理者」は、無料評価版・従量課金・コミットメントプランなどのオンライン契約でも利用される管理者となります。「アカウント管理者」、「サービス管理者」、「共同管理者」の詳細は コチラ をご参照ください。 エンタープライズ管理者 – EA契約の全体管理者で、部署管理者やアカウント管理者を管理するように指定された Microsoft アカウント / 組織アカウント。複数登録可。 部署管理者 – 部署を管理、新しいアカウント管理者を作成・管理するように指定された Microsoft アカウント / 組織アカウント。 複数登録可。 アカウント管理者 – サブスクリプションとサービス管理者を管理する Microsoft アカウント / 組織アカウント。複数登録可。 サービス管理者 – Windows Azure の各種サービスを利用するための管理者 (Microsoft アカウント / 組織アカウント)。サブスクリプション毎に 1 アカウントのみ登録可。 共同管理者 – Windows…


オンライン契約からエンタープライズ契約(EA)への移行方法について

  通常の従量課金などのポータルで有効化できる契約 (以下 オンライン契約) から、エンタープライズ契約 (以下 EA 契約) に変更したいことがあります。本ドキュメントでは、オンライン契約から EA 契約への移行方法についてご案内します。 事前知識 EA 契約移行作業にあたり、作業が必要な各担当者は以下の通りです。 担当者 役割 エンタープライズ管理者 EA 契約全体を管理する権限があります。エンタープライズポータルでは、すべての権限があり、各アカウント管理者の追加・削除などが可能です。 EA 契約書上の 「通知連絡先およびオンライン管理者」 のメールアドレスが、既定のエンタープライズ管理者アカウントです。 アカウント管理者 EA 契約に登録されたアカウント管理者です。各アカウント管理者は、EA 契約下でのサブスクリプションの新規作成・削除などが可能です。エンタープライズポータル上では、自身の管理するサブスクリプションのみに管理権限があります。   注意点 本ドキュメントの手順を実施すると、移行対象のオンライン契約のアカウント管理者アカウントに紐づく全ての既存サブスクリプションが EA 契約に移行されます。 既存契約からそのままEA契約に移行できない場合がございます。詳細については、以下表をご参照ください。 契約名 EA 移行可否 移行方法 従量課金プラン ○ 本ドキュメントの手順にて移行可能です。 6 ヶ月/12 ヶ月 コミットメントプラン △ 本ドキュメントの手順にて移行可能ですが、コミットメント額は消失します。 Azure サポート契約 (開発・標準・ProDirect サポート) × EA契約ではそのまま利用できません。EA 用 Azure サポートプランの購入が必要になります。…


Azure におけるサードパーティ製製品のサポートポリシーについて

Microsoft Azure では、Linux を含む複数のサードパーティ製製品をご利用いただけますが、本トピックでは各サードパーティ製品/オープンソースソフトウェア (OSS) のサポート窓口でのサポートポリシーについてご案内いたします。   製品 説明 Linux OS Linux OS (Premiumイメージを除く) の基本的なサポートポリシーについては、以下の通りとなります。 仮想化環境のプラットフォームにかかわる部分については、サポート対象となります。 Linux OS 内部の話については、サポート対象外となります。すなわち、各ディストリビューターもしくはパートナーからサポートを購入していただく必要があります。 Linux OS (Premium イメージ) のサポートポリシーについては、以下の通りとなります。 仮想化環境のプラットフォームにかかわる部分については、サポート対象となります。 Linux OS 内部の話についても、サポート対象となります。サポートはマイクロソフトに一旦お問い合わせをいただき、Linux の専属サポートチームに対応を引き継ぎます。また、提供言語は英語のみとなります。 詳細は以下のサポート技術情報もご参照ください。 Support for Linux images in Microsoft Azure また、Microsoft Azure 上でサポートされているディストリビューター、バージョンについては、ご参照ください Linux on Azure-Endorsed Distributions Oracle アプリケーション Windows もしくは Linux に付随する 各Oracle アプリケーション (Oracle WebLogic や…


仮想マシンの課金の仕組み

Microsoft Azure にて最も人気のある機能の1つに「仮想マシン」があります。仮想マシンは、VHDのデータ保存にストレージを利用したり、データ通信があったりとするため、どこでどの課金が発生するかについては、事前に仕組みを知っている必要があります。本トピックでは、仮想マシンをご利用の際に発生する課金について説明をいたします。また、事前にどの程度の費用が掛かるかについては、「計算ツールの使い方」もご案内していますので、是非ご参考ください。 仮想マシンを構成する要素 まず、仮想マシンの各要素説明すると、仮想マシンは下記のような組み合わせで構成されています。 コンピュート要素 (CPU, メモリ, ハードウェア要素) ディスク要素 ネットワーク要素 これらが組み合わさり、仮想マシン機能を構築していますが、各要素について、順番に課金の仕組みについて説明をします。 コンピュート要素について コンピュートについては、CPUやメモリを割り当てた時点から課金が発生するもので、課金料金は下記の通りです。 Virtual Machines の料金詳細 コンピュート部分の課金の基本的な考え方は、「CPUやメモリなどリソースを割り当てて動作」がベースとなります。そのため、リソースを割り当てている限りは課金は発生し続けます。課金で、Windows と Linux で料金が異なるのは、Windows は Windows 自体のライセンス料が含まれるためです。仮想マシンの課金は時間ごとに課金され、割り当てがされている時間の分だけ課金が発生します。課金を停止するにはポータルから停止し、「割り当て解除済み」状態にすることで、CPUおよびメモリが解放され課金を停止することができます。 また、SQL Server が既にインストールされた仮想マシンも作成できますが、こちらは仮想マシン自身の料金とは別に SQL Server の課金も発生します。課金のページでは、下記の通り SQL Server の料金のページがあります。 Virtual Machines の料金詳細 – SQL Server ここに表示される料金は、SQL Server 自体の課金 (ライセンス料) であり Windows サーバーの料金は含まれていないので注意してください。SQL Server が含まれたイメージから仮想マシンを作成した場合には、以下のような課金が発生します。 Windows 仮想マシンの課金料金 SQL Server のライセンス使用料金 こちらは、くれぐれも注意してご活用ください。 ※注意点1…


Fiddler トレース収集ツール・収集方法について

Web アプリケーションの問題などや、弊社提供の Web サイトの問題解決のために、サポートサービスから Fiddler トレースをお願いすることがあります。本トピックでは、Fiddler トレースの取得方法についておつたえします。取得方法については、以下の2つの方法があります。 情報収集ツールを利用する方法 Fiddler ツールを環境にインストールして利用する方法 上記 2 つについてご案内をいたします。 情報収集ツールを利用する方法 本方法は、弊社サポートでツールを用意させていただく方法です。弊社から、ツールの URL についてご案内してお使いをいただくものになります。下記に手順を案内いたします。 マイクロソフトから送付された URL をウェブブラウザで開きます。 「実行」ボタンを押します。ファイルをダウンロードするように促されるので、ダウンロードし実行します。 「マイクロソフト自動トラブルシューティングサービス」が起動します。表示された内容を確認のうえ、問題ないようであれば「同意」を押してください。 今回の問題に関連するコンポーネントをダウンロードしますので、しばらく待ちます。 診断ツールの実行箇所の選択になります。今回はローカル環境のログをとることを想定としているので、「このコンピューター」を選択します。(別のコンピューターのログをとる場合には、「別のコンピューター」を選択し、表示される指示に従ってください) 「ネットワークキャプチャー診断」の画面が出てきますので、現象再現の準備をします。現象再現の準備ができましたら、「開始」を押してください。 パッケージの初期化が行われます、こちらが出たら「次へ」を押してください。 ここで、もし同じ環境に Fiddler がインストールされている場合、Fiddler の証明書の削除する旨の通知が出ることがあります。既に Fiddler が環境に入っているようでしたら、既にインストール済みのFiddler ツールを使っていただくことをお勧めいたします。 (利用方法については、次に案内する【Fiddler ツールを環境にインストールして利用する方法】で説明いたします。) ネットワークトレース開始前の画面が出ますので、準備が整えば「次へ」を押してください。 証明書をインストールするように依頼があるので、「はい」を選択してください。 「これで、問題を再現してください。」と出ますので、ブラウザなどで再現手順を実施して、再現をさせていください。間違えてしまった場合や再現しなかった場合には、「キャプチャ停止とデータ破棄」を選択して、一旦終了して、初めからやり直してください。現象が再現したら、「キャプチャ停止とデータ採取」を選択してください。 先ほどインストールした証明書を削除するか聞かれますので、削除してください。 ログ情報を保護するためにパスワード入力画面が出ますので、パスワードを入力してください。こちらのパスワードは、データの復号化に必要なので、後ほどマイクロソフトの担当者までお知らせください。 送付する情報のリストが表示されます。必要に応じて確認をお願いします。確認して問題なければ「次へ」を押します。 データ送信画面が出ますので、念のため「コピーの保存」でデータをコピーしておいてください。「送信」を押すとマイクロソフトにデータが送信されます。何らかの原因で送信に失敗した場合には、先ほどコピーしたデータを用意して一旦担当者までご連絡ください。担当者側でファイル転送ツールを用意し、そちらからご送付をお願いさせていただきます。 ファイル転送に成功すると、以下の画面が表示されます。 送信が終わりましたら、担当者まで送信が終わった旨ご連絡ください。担当者側で無事情報が届いているかの確認をさせていただきます。 Fiddler ツールを環境にインストールして利用する方法 本方法はお客様側でインストールして取得いただく際の方法になります。あらかじめ、Fiddler のサイトからツールをインストールしておいてください。 Fiddler Tool (Download からダウンロードしてインストール) Fiddler を起動します。すぐにキャプチャーを開始するので、左下の [Capturing]…


Windows Azure 計算ツールの使い方

Windows Azure では、様々な機能を提供していますが、それがどの程度の費用が掛かるか、やはり気になるところです。本トピックでは、Windows Azure ポータルサイトで提供している「計算ツール」の使い方について具体例を挙げて紹介をいたします。ぜひ検討の際の参考にしていただければ幸いです。 ※本トピックは 2014年3月時点のデータを基にしています。表示される料金も 3月時点の日本データセンターの料金です。時期によって情報が変わる可能性がありますのでご了承ください。 計算ツールとは? Windows Azure のポータルサイトでは、課金計算のために「課金計算ツール」を用意しています。本ツールを使うことで、どの程度の課金が発生するかについて、事前に目安を確認をすることが可能です。 Windows Azure 課金計算ツール 図:課金計算ツールの例 今回は、よく使われるサンプルを例にとって、課金ツールの使い方を案内しようと思います。ぜひ実際に検討する際の目安にしていただければ幸いです。 サンプル:仮想マシン + SQL データベースの例 例えば、以下のような環境で構築することを予定していたとします。 機能 インスタンス 備考 仮想マシン Windows Server 2012 R2 Sインスタンス x2 データのサイズは 1GB 未満 Web アプリケーション (IIS) を配置。 「可用性セット」を各インスタンスに構成。 データセンター:東日本 (アフィニティグループを作成) SQL データベース Web Edition x1 データのサイズは 1GB 未満 Web アプリケーションのバックエンドサーバー。 アプリケーションで得られたデータを保存。 データセンター:東日本 (仮想マシンと同じアフィニティグループ)…


Windows Azure アカウント管理者代理人の設定方法

マイクロソフトの Windows Azure で利用する課金システムでは、現在ご利用いただいている Windows Azure 用の「アカウント管理者」に対して、アカウント代理人(以下代理人) を設定することが可能です。代理人を立てることによりアカウント管理者の代わりに、代理人がポータルから現在のサブスクリプションの利用状況を確認したり、請求書をダウンロードしたりすることが可能になります。本トピックでは、代理人の設定方法についてご案内します。 ※本情報は 2014/2/10 時点での情報となります。将来的に細かい変更が加わる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 アカウント管理者とアカウント代理人 アカウント管理者とは、Windows Azure のサブスクリプション(契約)を管理する管理者のことです。このアカウント管理者は、主に契約面・課金面を管理する管理者であり、Windows Azure のサービスを管理する方 (サービス管理者) とは通常異なります。(もちろん、運用システムによってはアカウント管理者・サービス管理者が同じ方でもかまいません。)各管理者の違いについては、「アカウント管理者、サービス管理者、共同管理者の変更方法について」についてをご参照ください。 このアカウント管理者に対して、ユーザーは「アカウント代理人」を設定することが可能です。設定された代理人は、アカウント管理者と同様にして、現在の契約、各サブスクリプションの利用料、請求書をアカウントポータルから確認することが可能です。 注意: 2014 年 8 月以降に作成された Azure アカウントは、システムのアップデートにより、今現在代理人の登録をサポートしておりません。ご了承ください。 代理人は、設定したアカウントに対して完全な利用権限が与えられます。ただし、アカウント代理人は他のアカウント代理人を追加、削除、または表示することはできません。 代理人を追加しても、アカウントが加入しているサービスの使用がその人に許諾されるわけではなく、アカウント管理者の権限のみです。サービスを利用したい場合には別途、サービス管理者・共同管理者の設定が必要になります。 代理人により、サブスクリプションのサービス管理者の変更、契約の解除 (キャンセル) も可能になりますので、それを考慮の上、信頼のおける方を代理人として選定をお願いいたします。 代理人として設定する Microsoft アカウントは、以前何も Windows Azure サブスクリプションを契約していないものをご利用ください。以前契約したことがある Microsoft アカウントを登録いたしますと、お客様の Azure サブスクリプションの契約情報等の参照はできません。予めご留意くださいますようお願いいたします。   代理人の設定方法 代理人は、以下の設定手順で追加可能です。(本方法は、Microsoftアカウントでの設定方法です。組織アカウントの場合はお客様により設定することができませんので、私共、マイクロソフトサポートサービスまでご連絡下さい。) Microsoft アカウント課金サイトに接続します。 ログインページが表示されましたら、Windows Azure サブスクリプションを管理しているアカウントでログインします。 「お客様のアカウント保護にご協力ください」というページが表示されましたら、指定された電話番号にテキストメッセージ (SMS)か、指定されたメールアドレスにセキュリティ コードを受け取ってください。契約情報を管理しているサイトのため、通常多要素認証を採用しています。ログインアカウントに加え、電話認証・メールでの認証が必要になります。 セキュリティ コードを受け取ったら、次の画面でコードを入力して送信してください。…


Windows Azure Active Directory でのサブスクリプション管理

2013年のアップデートで、正式に Windows Azure Active Directory (以下 WAAD) がリリースされましたが、それに伴い、各サブスクリプションが WAAD に紐づけられて管理できるようになりました。本トピックでは、新しい管理方法について紹介いたします。 ※本トピックは 2014/2/10 時点の内容です。将来の更新によって変更になる可能性がありますので、ご了承ください。 WAAD でのサブスクリプション管理 WAAD の導入に伴い、お持ちの Windows Azure サブスクリプションが WAAD に紐づけて管理されるようになりました。 新規にアカウントを作成し Windows Azure をサブスクリプションをご購入いただいた際に、WAAD は自動的に作成されます。本機能が導入される以前にサブスクリプションをご購入いただいたお客様については、昨年自動的に WAAD が作成されています。 上記例では、ある WAAD にたいして、2 つのサブスクリプション A および B が紐づいています。管理ポータルにて特定のディレクトリを選択し、サブスクリプションを選択することで、管理ポータル上で表示するサブスクリプションを変更することが可能です。 WAAD に紐づいているサブスクリプションの確認手順 ユーザーは、特定の WAAD にフォーカスを合わせることによって、特定のサブスクリプションを見ることが可能です。現在紐づいているディレクトリを確認する方法は、以下の方法にて確認が可能です。 Microsoft アカウントにて管理ポータルにログインします。 ログインしたら、上部メニューに表示される「サブスクリプション」をクリックします。 現在選択されている WAAD を確認することが可能です。また、ブラウザに表示されている URL に https://manage.windowsazure.com/@*****.onmicrosoft.com/… の形式で表示されているので、@ 以下を確認することでも、現在ログインしているディレクトリの確認が可能です。 (この例では、「Pay As…