Azure の請求書をメールで送信する機能について

いつも大変お世話になります。Microsoft Azure サポート チームです。 本記事で、弊社によくお問い合わせをいただきます Azure の請求書をメールで送信する機能について、その注意点をご案内させていただきます。 本情報が少しでもお客様のお役に立つものとなりましたら幸いです。   Azure の請求書をメールで送信する機能について ご注意事項 Azure の請求書が発行されたことをメールで通知する機能について   1. Azure の請求書をメールで送信する機能について 以下公開情報でご案内をさせていただいている Azure の請求書をメールで送信する機能は、サポート プランの請求書ではご利用いただけません。 この点について本記事でご案内をさせていただきます。 Azure の請求書と毎日の使用状況データをダウンロードまたは表示する https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/billing/billing-download-azure-invoice-daily-usage-date ※ 「メールで請求書を入手する (.pdf)」に記載されている機能についてです。   2. ご注意事項 上記の機能とは別に、Azure の請求書が発行されたことをメールで通知する機能がございます。 請求書をメールで送信するわけではなく、発行されたことを通知する機能となります。 ※ 後述でご案内をさせていただきます。 この機能はサポート プランでもご利用をいただけます。 この Azure の請求書が発行されたことを通知するメールは以下のようなフォーマットで届きます。     これは Azure の請求書が発行されたことを通知するメールの例ですが、サポート プランの請求書が発行されたことを通知するメールも同フォーマットになります。 同フォーマットでお送りしていることから、サポート プランの請求書が発行されたことを通知するメール内にも以下の記載が含まれてしまっております。     弊社サービスのご利用におきまして混乱を招きまして誠に申し訳ございません。 サポート プランの請求書が発行されたことを通知するメール内に含まれる上記記載の「こちら」のリンクをクリックしていただきましても、サポート…


Microsoft Azure での侵入テスト (ペネトレーションテスト) について

※ 2017 年 7 月時点の情報です。予告なく変更される可能性があります。最新情報は、Azure サービスの侵入テスト通知の送信 をご参照ください。 Web アプリケーションのリリースやインターネットに接続した環境の脆弱性診断のために、侵入テストを実施されることがあるかと思います。パブリッククラウド (Microsoft Azure など) に、アプリケーションを配置した際にも、侵入テストを実施したいというご要望があるかと思います。 Microsoft Azure では、侵入テストのルール事項 (Microsoft Cloud Unified Penetration Testing Rules of Engagement )を順守頂き、侵入テストを実施頂く必要があります。例外的なルールは適用外です。 また、申請フォーム(Azure サービスの侵入テスト通知の送信)での申請は任意です。もし、申請する場合は以下をご参照の上、内容を英語で記載し申請ください。   <注意事項> 本申請は、プラットフォームのセキュリティ診断の無効化や有効化をするためや、セキュリティ検出を変更するための申請ではありません。   必要な情報 ・ ご連絡先のメールアドレス ・サブスクリプション ID ・テスト実施日 ・テストの詳細 ・対象の全ての資産情報(IP や FQDN) ・実施予定のテスト種別   申請フォームでの問い合わせ対象外の内容 ・侵入テストに関する質問や侵入テストの補助依頼 ・脆弱性やポートスキャンの警告 ・オンプレミスのリソースに対するテストの警告 ・Azure サブスクリプション ID がない Azure Active Directory、Microsoft アカウント、 Office…


課金サポートにおける深刻度 (重大度) A のお問い合わせについて

Microsoft Azure の課金に関するサポート (請求、クォータ、サブスクリプションの管理) は無償です。課金サポートも、サブスクリプションの無効化に伴うサービス停止、または早急に対応しないとその可能性がある場合、深刻度 (重要度) A でお問い合わせをいただくことで緊急対応が可能です。   ■ 課金サポートにおける深刻度 A として想定される主なシナリオ 課金サポートにおける深刻度 A として想定される主なシナリオは以下のとおりです。 サブスクリプションが無効化されてしまい、サービスにアクセスすることが出来ません。至急、サブスクリプションの再有効化してほしい 12 か月の前払いプランや Azure イン オープン プランにおいて前払いやクレジットの残り金額が残り少なくなっており、すぐに増額しないとサブスクリプションが無効化されてしまう クレジット カードでの支払いが正しく処理されておらず支払が滞っているため、サブスクリプションが無効化されてしまう 上記以外のシナリオにつきましては、お客様の状況をお伺いした上で深刻度 B または C に変更されます。また、営業時間外 (平日 17:30 ~ 翌日 9:00、および土日祝日) にいただいたお問い合わせの場合、翌営業日の対応となります。予めご了承ください。   ■ 深刻度 A の定義 深刻度 A でのお問い合わせ時には、以下の条件に合致するかどうかご確認の上、お問い合わせください。詳細につきましては、以下のドキュメントの “深刻度” のセクションも併せてご参照ください。 深刻度 受付時間・対応時間 お客様の状況 A 24×7 365日 事業に大きな影響が発生する場合: サービスダウンなどお客様の事業に大きな損失が発生し、サービスの質が大きく低下 即時の対応が必要…


新ポータル – 操作ガイド

2015 年 12月 2日、Azureの新しい管理ポータルの正式提供をアナウンスしました。本ブログでは、新しい管理ポータル(新ポータル)について説明します。 目次 Azure新ポータルに切り替える方法 新ポータルのデフォルト画面 新ポータルの管理サービスメニュー サービスヘルスダッシュボード サポートチケットの発行 ポータル画面のカスタマイズ お客様からのご意見をお寄せください 1.Azure新ポータルに切り替える方法 従来からのAzure管理ポータルから、新ポータルに切り替える方法をご案内します。 「クラシックポータル」(https://manage.windowsazure.com)にアクセスします。 画面右上にあるマイクロソフトアカウントをクリックします。 プルダウンから「新しいAzureポータルへの切り替え」をクリックしてください。 すると、別ウィンドウで新ポータルが開きます。 2. 新ポータルのデフォルト画面 新しくGAしたAzure管理ポータル(新ポータル)は、以下のようなデザインになっています。 3. 新ポータルの管理サービスメニュー リソースやサブスクリプションの管理・操作を行う時には、画面左側にあるメニューをクリックすることで、操作を開始できます。 「参照」をクリックすると、すべてのメニューが表示されます。検索バーからサービスを検索することもできます。 デフォルトで表示されるメニューをカスタマイズしたい場合には、☆マークをクリックし、★の状態にします。クリックされた★のサービスがデフォルトでメニュー一覧に表示されます。 4. サービスヘルスダッシュボード データセンターごとにサービスが正常に動作しているかどうか確認することもできます。「サービスの正常性」をクリックします。 すると、データセンターのサービスの正常性が一覧で表示されます。 5. サポートチケットの発行 ダッシュボードから、サービスにチケットを発行することもできます。Azureについてお困りのこと、お悩みのことございましたら、お気兼ねなくお問合せ下さい。 6. ポータル画面のカスタマイズ ダッシュボードの「ポータルの設定」をクリックすると、テーマや言語、地域設定などを変更することができます。お好みに合わせてカスタマイズできます。 新ポータルの使い方は以上です。 ご参考: お客様からのご意見をお寄せください 新ポータルに関するご意見・改善要求・フィードバックは、以下のフィードバックサイトよりお寄せください。 Azure新ポータルフィードバックサイト: https://feedback.azure.com/forums/223579-azure-portal   — Microsoft Azure Rika Nishida


Microsoft Azure 自習書シリーズの公開情報

本トピックでは、Microsoft Azure 自習書シリーズの公開情報をご紹介いたします。   Microsoft Azure 自習書シリーズについて   Virtual Machines (仮想マシン) を 利用したインフラ構築の主なシナリオなど、Microsoft Azure の各種サービスについて、画像キャプチャつきで手順を追って解説しています。 初めて Azure を使うという場合でも、シナリオに沿って学ぶことができるようになっています。 Azure を使ったアプリケーション、インフラの構築に豊富な経験のある方たちが著者ですので、ポイントを抑えた自習書に仕上がっています。 Azure のサブスクリプションを作ったら、このドキュメントをダウンロードして使い始めましょう。 今後も追加コンテンツ、スライドなどの公開があります。どうぞお楽しみに。   Microsoft Azure 自習書シリーズの参照先   最新のMicrosoft Azureの自習書は、以下より、ご参照とダウンロードください。   [Cloud Platform 関連コンテンツ] <https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/local/documents/default.aspx?pdid=Azure&svid=all_SV&dtid=Self_learning>   — Microsoft Azure サポートチーム


Windows Azure 日本データセンター、いよいよ始動です!

いつも Windows Azure サポートチームのブログをお読みくださりありがとうございます。 Windows Azure サポートチーム マネージャーの小山田です。 本日、いよいよ Windows Azure 日本データセンター(正式名称は、「Windows Azure Japan Geo」です)が始動しました。この素敵なニュースを皆さんと共有したく、このブログを執筆させていただいています。 クラウドビジネス強化、日本データセンター開設 http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2014/Feb14/140225_JapanDC.aspx 皆様の Windows Azure をご活用いただいたビジネスの益々の発展をお手伝いできるよう、サポート チーム一同も、Azure と同じく「安心・安全(はい、アブナイ メンバーではありません)、高信頼・高品質かつ高速な」サポートサービスを提供すべく、体力・知力共に更なる向上を図ってまいります。(偶然ですが、マラソン、ダイビングが趣味のメンバーが多いです) これからもサポートに多いお問い合わせや、これは皆さんにお伝えしたい!といった内容をどんどんアップしていきますので、当ブログも是非ご愛読くださいますよう、お願いいたします。 — Windows Azure サポートチーム 小山田


Microsoft Azure サポートプランの選択方法

Microsoft Azure には専用のサポートプランがいくつかありますが、実際のご利用の際にどれを選べばよいか迷う場合があるかと思います。本トピックでは、どのようなプランがあるか特徴について説明し、実際の運用に合わせてどれを選べばよいかについてご案内しようと思います。 ※本情報は 2015年 9月現在の情報をもとにした情報です。今後、変更などがある可能性もありますのでご了承ください。 サポートプランの種類 Microsoft Azure には専用のサポートプランとして、以下のリンクで紹介されています。 Microsoft Azure のサポートプラン オプション 無料 デベロッパー (開発) スタンダード (標準) プロフェッショナル ダイレクト プレミア 月額 $0 $29 $300 $1,000 利用するオプションにより異なります。 ご相談ください。 MSDN フォーラムの利用 ○ ○ ○ ○ ○ サービスダッシュボード ○ ○ ○ ○ ○ 課金サポート ※契約締結後の課金および契約(サブスクリプション)に関する質問 ○ ○ ○ ○ ○ 障害サポート 初回対応時間 ※A 以外は営業時間内(平日9:00-17:30)の応答時間となります。お問い合わせ時刻、たとえば17時以降などによっては翌日になる可能性があります。 × ○…


Windows Azure 年末年始サポート窓口休業のお知らせ (2013-2014)

皆さんこんにちは。Windows Azureサポートチームです。2013年も年の暮がそろそろ迫ってまいりました。本日は年末年始のサポート窓口の状況についてお知らせをいたします。 年末年始の通常サポート窓口は、下記の期間休業となります。 2013 年 12 月 27 日 (金) 17:30 – 2014 年 1 月 6 日 (月) 9:00 詳細については、下記のリンクもご参考ください。 窓口休業予定のお知らせ 翌年の通常サポート開始日は、2014 年 1 月 6 日 (月) 9:00 からとなります。ご迷惑をおかけするかと存じますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。スタンダード(標準)以上の契約をお持ちの際には、上記休業期間中もサーバー ダウンなどの緊急度の高い案件(深刻度 A)に関して対応をさせていただきます。 サーバー運用、開発の方々におかれましては、まだまだ年末に向けて忙しい日が続くと思いますが、風邪などひかないように過ごされることを祈っております。 — Windows Azure サポートチーム 一同