[ご注意ください] 既定で作成される Azure Mobile App のプランについて

弊社で公開しております以下の Azure Mobile App の作成に関するドキュメントにおきまして、新しい Azure Mobile App バックエンドの作成の手順に既定として Standard レベルの App Service プランが選択されると記載されております。しかしながら、日本語版のドキュメントにおきましては既定として Free レベルのプランが選択されると誤訳されていたり、既存の App Service プランが存在しない場合は既定として Premiumレベル (P1) のプランが選択されるようになっている時期がございました。 Android アプリの作成 Apache Cordova アプリの作成 iOS アプリの作成 Create a Windows app (Windows アプリの作成) Xamarin.Android アプリの作成 Xamarin.iOS アプリを作成する Xamarin.Forms アプリの作成 作成手順の例: ———- 新しい Azure Mobile App バックエンドの作成 新しいモバイル アプリ バックエンドを作成するには、次の手順に従います。 … 3. [リソース グループ]…


課金サポートにおける深刻度 (重大度) A のお問い合わせについて

Microsoft Azure の課金に関するサポート (請求、クォータ、サブスクリプションの管理) は無償です。課金サポートも、サブスクリプションの無効化に伴うサービス停止、または早急に対応しないとその可能性がある場合、深刻度 (重要度) A でお問い合わせをいただくことで緊急対応が可能です。   ■ 課金サポートにおける深刻度 A として想定される主なシナリオ 課金サポートにおける深刻度 A として想定される主なシナリオは以下のとおりです。 サブスクリプションが無効化されてしまい、サービスにアクセスすることが出来ません。至急、サブスクリプションの再有効化してほしい 12 か月の前払いプランや Azure イン オープン プランにおいて前払いやクレジットの残り金額が残り少なくなっており、すぐに増額しないとサブスクリプションが無効化されてしまう クレジット カードでの支払いが正しく処理されておらず支払が滞っているため、サブスクリプションが無効化されてしまう 上記以外のシナリオにつきましては、お客様の状況をお伺いした上で深刻度 B または C に変更されます。また、営業時間外 (平日 17:30 ~ 翌日 9:00、および土日祝日) にいただいたお問い合わせの場合、翌営業日の対応となります。予めご了承ください。   ■ 深刻度 A の定義 深刻度 A でのお問い合わせ時には、以下の条件に合致するかどうかご確認の上、お問い合わせください。詳細につきましては、以下のドキュメントの “深刻度” のセクションも併せてご参照ください。 深刻度 受付時間・対応時間 お客様の状況 A 24×7 365日 事業に大きな影響が発生する場合: サービスダウンなどお客様の事業に大きな損失が発生し、サービスの質が大きく低下 即時の対応が必要…


新ポータル – 操作ガイド

2015 年 12月 2日、Azureの新しい管理ポータルの正式提供をアナウンスしました。本ブログでは、新しい管理ポータル(新ポータル)について説明します。 目次 Azure新ポータルに切り替える方法 新ポータルのデフォルト画面 新ポータルの管理サービスメニュー サービスヘルスダッシュボード サポートチケットの発行 ポータル画面のカスタマイズ お客様からのご意見をお寄せください 1.Azure新ポータルに切り替える方法 従来からのAzure管理ポータルから、新ポータルに切り替える方法をご案内します。 「クラシックポータル」(https://manage.windowsazure.com)にアクセスします。 画面右上にあるマイクロソフトアカウントをクリックします。 プルダウンから「新しいAzureポータルへの切り替え」をクリックしてください。 すると、別ウィンドウで新ポータルが開きます。 2. 新ポータルのデフォルト画面 新しくGAしたAzure管理ポータル(新ポータル)は、以下のようなデザインになっています。 3. 新ポータルの管理サービスメニュー リソースやサブスクリプションの管理・操作を行う時には、画面左側にあるメニューをクリックすることで、操作を開始できます。 「参照」をクリックすると、すべてのメニューが表示されます。検索バーからサービスを検索することもできます。 デフォルトで表示されるメニューをカスタマイズしたい場合には、☆マークをクリックし、★の状態にします。クリックされた★のサービスがデフォルトでメニュー一覧に表示されます。 4. サービスヘルスダッシュボード データセンターごとにサービスが正常に動作しているかどうか確認することもできます。「サービスの正常性」をクリックします。 すると、データセンターのサービスの正常性が一覧で表示されます。 5. サポートチケットの発行 ダッシュボードから、サービスにチケットを発行することもできます。Azureについてお困りのこと、お悩みのことございましたら、お気兼ねなくお問合せ下さい。 6. ポータル画面のカスタマイズ ダッシュボードの「ポータルの設定」をクリックすると、テーマや言語、地域設定などを変更することができます。お好みに合わせてカスタマイズできます。 新ポータルの使い方は以上です。 ご参考: お客様からのご意見をお寄せください 新ポータルに関するご意見・改善要求・フィードバックは、以下のフィードバックサイトよりお寄せください。 Azure新ポータルフィードバックサイト: https://feedback.azure.com/forums/223579-azure-portal   — Microsoft Azure Rika Nishida


Azure Marketplace 製品に関するご案内

※ 下記の内容は製品により表記が異なります。また、今後記載内容、価格、掲載製品等は予告なく変更となる場合があります。本情報は 2016 年 2 月時点の情報です。   ■ Azure Marketplace とは?   Azure の管理ポータル (https://portal.azure.com) よりMicrosoft Azure 向けに事前構成済の数千におよぶ認定アプリケーション、オープン ソース アプリケーション、コミュニティソフトウェア アプリケーション、開発者サービス、およびデーターを取り扱うオンラインストアです。Azure の基本サービスでは業務要求に応えられない場合、きめ細やかな制御を実現する製品、様々な手法を提供する製品が多数登録されており、製品活用により業務の幅がひろがるものが数多くあります。   提供される製品は以下のサイトから確認ができます。ぜひ御社の業務にお役立てください。https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/ Marketplace FAQも併せてご一読ください。https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/faq/   また、Microsoft Azure Marketplace で取り扱われるほとんどの製品は、新興企業および独立系ソフトウェア会社 (ISV)により開発、提供される製品です。製品の使用方法や価格設定などは、製品の開発・提供元により、サポートされている場合があります。   ■ Microsoft Azure Marketplace 購入時の注意点   1. <ご購入時> 必要なMicrosoft Azureのサブスクリプションについて Microsoft Azure Marketplace 製品のご購入には、クレジットカード払いの有効なMicrosoft Azureサブスクリプションが必要です。Azure サブスクリプションを [請求書払い] にてご利用の場合、別途 Marketplace 用のMicrosoft Azureサブスクリプション (従量課金等)…


目次

本ページは各種ドキュメントの目録ページです。よくあるご質問については FAQ にまとめてありますので、ご参考ください。 サポートサービス・アナウンス Microsoft Azure サポートの全面的な改定について クラウドサービスの旧バージョンのゲスト OS のサポート終了について (2012/10) Microsoft Azure ライフサイクルの変更について サポートから依頼するクラウドサービス情報収集ツールについて サポートにお問い合わせする方法について サブスクリプション ID とデプロイ ID を確認する方法について Microsoft Azure サポートプランの選択方法 侵入テスト (ペネトレーションテスト) の申請について Fiddler トレース収集ツール・収集方法について Azure におけるサードパーティ製製品のサポートポリシーについて Microsoft Azure 自習書シリーズの公開情報 サブスクリプション管理 アカウント管理 Windows Azure Platform 新規アカウントの確認プロセスの変更について Windows Azure ポータルログイン時に使用するアカウントの種類と見分け方について Microsoft / 組織アカウントで Azure 管理ポータルにログインする方法について アカウント管理者、サービス管理者、共同管理者について アカウント管理者、サービス管理者、共同管理者の変更方法について Windows Azure 新規契約時の個人認証について Windows Azure…


Azure インオープンプラン クレジット追加方法に関するご案内

※ 2016 年 3 月時点の情報をもとに記載しています。 今回は、すでに Azure イン オープン プランのサブスクリプションをご契約いただいているお客様が、追加購入いただいたクレジットを、既存のサブスクリプションに、追加する手順をご紹介いたします。 実際にクレジットを追加するための手順は、以下の項目をご参考に実施いただけますと幸いです。   ■  1. 既存のAzure イン オープンサブスクリプションへのクレジット追加方法   以下のサイトにアクセスして、[現状のサブスクリプション] – [クレジットの追加] よりお手続きをお願いいたします。 Title:Azure インオープンプラン のライセンスの紹介 URL : https://azure.microsoft.com/ja-jp/offers/ms-azr-0111p/ もしくは、以下のアカウントポータルのサブスクリプション欄 より、<手順> 2. にお進みください。 URL : https://account.windowsazure.com/Subscriptions   <手順>   1.上記サイト https://azure.microsoft.com/ja-jp/offers/ms-azr-0111p/ にアクセスし、[現行のサブスクリプション] – [クレジットの追加] をクリックし、アカウント管理者として、サインインします。     2.ご利用いただいているサブスクリプションの一覧ページより、クレジット追加対象の Azure インオープンのサブスクリプションをクリックします。   3. Azure インオープンプランサブスクリプションの概要ページ画面右横、黄緑色の [クレジットの追加] をクリックします。    …


CentOS 7.1 環境でハングアップする事象について

CentOS 7.1 をお使いの際に、CPU 100%になる事象が発生することがあります。本記事では当問題の対処策についてお知らせいたします。 問題 Azure のテンプレートイメージから作成した CentOS 7.1をお使いの際に、マイクロソフトが実施するメモリ保護更新後にCentOS 7.1がハングアップすることがある。 原因 マイクロソフトではデータセンター内部で定期的にメンテナンスを実施しています。一部メンテナンスでは一時的に仮想マシンの状態を保護して更新を行う「メモリ保護更新」を実施しています。メモリ保護更新については、以下をご参照ください。 Azure Virtual Machines に対する計画的なメンテナンス ※「メモリ保護更新」の項目をご参照ください。 本メモリ保護更新が実施された際に、Azure のテンプレートイメージから作成した CentOS 7.1をお使いの際に、CentOS 7.1イメージ内のLinuxカーネルの問題により、OSがハングアップする事象が発生することあります。本事象は、ディスクが1つ以上アタッチされている状態で、カーネルの以下のバージョンにて事象が発生することを確認しています。 Linux Kernel Version: 3.10.0-229.xx.xx.el7.x86_64 また本事象はAzure環境に依存したものではありません。該当イメージをHyper-V環境に入れて、[チェックポイント作成] -> [適用] した場合にもハングアップする事象が発生いたします。 対処策 Linuxカーネルを更新することにより事象回避が可能です。カーネルの更新をお願いします。 $ sudo yum update kernel ** 以上ご参考いただけれ幸いです。 — Microsoft Azure Support Team


Red Hat のイメージ作成の際にクレジットがあるにもかかわらず契約が一時停止になる

新しく Red Hat イメージが提供開始になりました。注意点としてサードパーティ製製品のため別途料金が発生しますので以下の点ご注意ください。 事象 Red Hat Enterprise Linux (以下RHEL) のイメージ作成後に無料枠があるにもかかわらず契約が一時停止になる 原因 無料評価版・メンバーシッププラン (MSDN / BizSpark / MPN) の無料枠 (クレジット) は、マイクロソフトの製品についてご利用いただけますが、サードパーティ製品に対して発生する料金については無料枠はご利用いただけません。Azure のテンプレート イメージに用意しているRHELイメージは、Linux の仮想マシン料金以外にも別途 RHEL 用の使用料金が発生します。この結果、RHEL は無料枠から引き落としできず、課金が発生しますが、使用制限などがある場合には、料金を課金できずサブスクリプションが一時停止します。 仮想マシン作成の際に、以下の通り注意事項の記載がありますのでご留意ください。 Pricing – Use of this Pay-As-You-Go image carries a separate hourly charge that is in addition to Microsoft’s Linux VM rates. Total price of the VM consists…


Microsoft Azure 自習書シリーズの公開情報

本トピックでは、Microsoft Azure 自習書シリーズの公開情報をご紹介いたします。   Microsoft Azure 自習書シリーズについて   Virtual Machines (仮想マシン) を 利用したインフラ構築の主なシナリオなど、Microsoft Azure の各種サービスについて、画像キャプチャつきで手順を追って解説しています。 初めて Azure を使うという場合でも、シナリオに沿って学ぶことができるようになっています。 Azure を使ったアプリケーション、インフラの構築に豊富な経験のある方たちが著者ですので、ポイントを抑えた自習書に仕上がっています。 Azure のサブスクリプションを作ったら、このドキュメントをダウンロードして使い始めましょう。 今後も追加コンテンツ、スライドなどの公開があります。どうぞお楽しみに。   Microsoft Azure 自習書シリーズの参照先   最新のMicrosoft Azureの自習書は、以下より、ご参照とダウンロードください。   [Cloud Platform 関連コンテンツ] <https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/local/documents/default.aspx?pdid=Azure&svid=all_SV&dtid=Self_learning>   — Microsoft Azure サポートチーム


イベントソースDisk イベントID 11のエラーについて

Windows OSを運用している際に、稀にイベントソースDiskのイベントID 11 のエラーが出ることがあります。本トピックではイベントID 11のエラーについて情報をご提供します。 問題 Windows OS 運用中に以下のエラーが発生する。 イベントログの種類: システム イベントソース:disk イベントID: 11 レベル:エラー 記述:ドライバーは \Device\Harddisk0\DR0 でコントローラー エラーを検出しました。 (※英語: The driver detected a controller error on \Device\Harddisk0\DR0.) 本挙動はAzureに限らず、オンプレミスの環境でも現象が発生します。 原因 OS 上のディスクドライバーの一時的な問題・タイミングの問題により書き込み・読み込みなどで一時的にエラーが発生した際に記録されます。 対応策 稀に発生したなど、一時的なもので数が少ない場合には、自動的にOS側で修復やリトライなどで対処するため、基本的には無視してよいエラーです。しかし、長期間にわたり、かなりの数のエラーが出ている場合には、ハードウェアやディスクの破損が疑われます。特にオンプレミス環境の場合には、ディスク破損の可能性が高いため、チェックディスクを実施されることをお勧めします。破損している場合にはディスク交換が必要です。 Azure上で展開されている場合には、実ディスクがストレージ上に展開されているため一時的な書き込み・読み込みエラーとして出ることがありますが、通常はリトライ作業が内部的に行われ問題はございません。 留意点: Azure上に展開している場合、ディスクにかなりの読み込み・書き込みの高負荷をかけた場合には、ストレージサービス側のIOPS制限にかかり、当該エラーが発生することがあります。継続的に長時間にわたり発生する場合には、ディスクに対する期待されるパフォーマンスの要件を満たしていない可能性がありますので、よりIOPSを向上させる以下の対策をご検討ください。 2つ以上のデータディスクを利用しRAID 0 (ストライピング) を利用する データディスクとしてプレミアムストレージを利用する 以上ご参考になれば幸いです。 参考情報 仮想マシンのvhd が保存される、Azureのストレージサービスの IOPS制限については、以下をご参考ください。  Azure サブスクリプションとサービスの制限、クォータ、制約 ※スタンダードストレージサービスの1 vhd当たりのIOPSは500 IOPSになります。 プレミアム ストレージについては以下をご参考下さい。 Premium…