IoT の最前線を体感しましたか? マイクロソフト主催イベント「IoT in Action」大特集号 – DevWire (2018/2/26)


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Index
Hot Topics
[IoT in Action] 極寒にも負けなかったホットな IoT イベント - IoT in Action 特集
[IoT in Action] IoT 構築方法を体験できるハンズオン ラボと MR/VR 体験コーナーをレポート!
フラッグシップ イベント「de: code 2018」開催決定! <早期申し込み割引受付中>
DevWire のバック ナンバーをご紹介
Windows Embedded/IoT 販売代理店 耳より情報
ほっとひと息
国内最大級? の IoT イベント!
Hot Topics
[IoT in Action]
極寒にも負けなかったホットな IoT イベント - IoT in Action 特集
1 月 22 日は東京で大雪となりましたが、それだけでなく 25 日には記録的な寒さを観測しました。マイクロソフト主催の IoT イベント-IoT in Action がちょうどこの週にぶつかり開催さえ危ぶまれましたが、その心配を吹き飛ばすような多くの皆さまにご参加いただきました。
今月の DevWire は、IoT in Action に参加できなかった方、また、参加したけれどもおさらいをしたい方のためにイベント特集号をお届けいたします!
IoT in Action は 2 日間のイベントで 1 日目は主にマイクロソフトの IoT をビジネスとテクノロジーの面からご紹介し、2 日目はお客様事例やパートナー企業様の活動そして業界別セッションを中心にお届けいたしました。会場内には、パートナー企業によるさまざまな IoT ソリューションをみることができる展示会場、参加者どうしで会議ができるマッチ メイキング、話題の複合現実、仮想現実が体験できる MR/VR 体験ルーム、そしてエンジニアの方向け AI 開発体験コーナーと「聴く」「話す・みる」「体験する」をバランスよく楽しめる構成となっていました。
IoT の最前線を聴く。
それではセッションからご紹介しましょう。まずは 1 日目です。
オープニングはマイクロソフト本社の Devices & Solutions 部門バイスプレジデント Peter Han と日本マイクロソフトの IoT デバイス本部長である菖蒲谷による基調講演でした。このセッションでは、データをどう活用するかにより急成長を遂げる企業と反対に急速に減衰してしまう企業に分かれることが確実視されていると述べ、デジタル変革の必要性を説きました。また、IoT のエコシステムの重要性を強調し、パートナー企業との連携によるビジネス戦略を語りました。それを裏付けするように、このイベントに合わせて 4 社のパートナー企業が新しい IoT ソリューションを発表しています。NTT 東日本
労働力不足を解決するIoTサービス提供に向けた実証実験の開始 社外サイトへ

ソラコ
データ転送支援サービス「SORACOM Beam」がマイクロソフトが提供する「Azure IoT Hub」への連携をサポート 社外サイトへ

東京エレクトロン デバイス
製造業向け IoT フィールド サービス効率化支援パッケージの販売を開始 社外サイトへ

ぷらっとホー
ぷらっとホーム、Windows® 10 IoT Enterprise を搭載した高性能 IoT ゲートウェイ「OpenBlocks® IoT VX 2/W」を発表 社外サイトへ

基調講演に付随して、パートナーシップ、コラボレーションを山登りなどのシーンに置き換え、困難や課題を乗り越える心構えや考え方を示唆するプロのファシリテーターのお話も興味深かったと思います。

基調講演に続いては、マイクロソフト本社の IoT コンサルタント部門から General Manager の Dr. Rashmi Misra が AI, 機械学習、Deep Learning といった IoT を支える技術要素を解説しました。また、IoT におけるセキュリティの課題を日本マイクロソフトの IoT テクニカル セールスの後藤がデバイスの観点から 7 つのポイントでお話をいたしました。
そのあとの講演では、IoT Solution のジェネラルマネージャーである Carl Coken が IoT のさまざまな事例をご紹介するとともによくある家庭用冷蔵庫をセッション中にスマート冷蔵庫にしてしまうデモをお見せしました。
15 分ほどでセンサーやカメラの取り付け、データのクラウド送信、そしてアクションを実現してしまうのは、マイクロソフトのクラウド Microsoft Azure にさまざまな IoT 向けの機能・サービスを取り揃えいるからにほかなりません。
冷蔵庫にタブレットを取り付けタブレット上のカメラで顔認証を行います。冷蔵庫には冷えたビールがあるのですが、ビールを冷蔵庫から出してよい家族の顔を認証して、認証されていない家族が取り出すとアラームがなるというデモです。実際にこんな機能が冷蔵庫に必要かはさておき、高校生の息子さんがいる Carl は、これで自分のビールを息子に取られずにすむと言っておりました。
マイクロソフトの IoT テクノロジーを解説およびデモで理解いただいた後のセッションは、IoT パートナー ソリューション部門のディレクターである Cameron Car より、IoT プロジェクトを予定している企業向けに用意されいているプログラムである「Solution Accelerator Program」をご紹介しました。
マイクロソフトはプラットフォームの提供にとどまらずさまざまなプログラムをご用意してパートナー企業やお客様に IoT の加速を支援しています。IoT 基盤として重要なクラウドとデバイスのセッションで 1 日目のセッションは終了いたしました。Microsoft Azure の PaaS と SaaS を解説したクラウド セッションは、IoT コンサルタント アーキテクトの中原、IoT デバイスの OS としてお勧めする Windows 10 IoT そしてインテリジェント エッジについてのセッションはテクニカル セールスの深谷がスピーカーを務めました。
2 日目のセッションは、マイクロソフトの IoT プラットフォームやテクノロジーをご採用いただいているお客様のセッションから始まりました。
最初は「ローソンのデジタル戦略」と題してローソンの執行役員オープンイノヴェーションセンター センター長 白石様による基調講演でした。ローソン様といえば次世代のコンビニエンス ストアを常に追求し、最近では同社が開設したオープンイノヴェーションセンターにおいて生産性向上のための先進技術を用いた自動化・機械化を推進していることがよく知られております。セッションでもそれらの取り組みの具体例をご紹介いただきました。
2 日目にはもう一社お客様をお呼びした基調講演がありました。
建設機械メーカーで有名なコマツ様です。「コマツの IoT への取り組み『スマート コンストラクション』について」というセッション タイトルでコマツのスマート コンストラクション推進本部システム開発部 部長の赤沼様に講演をお願いしました。同社はすでに「KOMTRAX」という遠隔稼働管理サービスを展開されておりますが、さらなるデータ活用による進化を目指すのが「スマート コンストラクション」です。先進的な自動制御機能を組み込んだ ICT 建機や 3D設計データを活用して掘削位置を判断するなどして、まさに未来の建設現場が実現されようとしていることが実感できるセッションでした。
コマツ様のセッションでは、こういった先進的な取り組みになぜ Azure を採用したかまで言及いただきました。世界で最も広い地域での展開や日本においても東と西のデータセンターでリスク分散ができるなど、他のクラウド サービスとの違いをお話いただきました。
IoT を実践されたお客様事例は、これから IoT を始める企業にとってたいへん参考になりますが、IoT ビジネスを始めようとするパートナー企業にとって参考になったのは、IoT デバイス エクスペリエンス部門シニア ディレクターの Andrew Smith とゲストとして登壇いただいたぷらっとホーム 代表取締役社長 鈴木様のセッション「ビジネスモデル変革」だったのではないでしょうか。このセッションでは、IoT における新たな収益モデルや海外の成功事例を Andrew が紹介し、どのように IoT で自身のビジネスを変革したのかを鈴木社長に語っていただきました。投資が先行するなど苦労もある中、結果として大きなリターンが得られたという鈴木社長のコメントは、今から IoT ビジネスを考えているパートナー企業に対して響くメッセージだったのではないかと思います。

次に IoT の技術要素を統合して幅広い IoT ソリューションを提供する 2 社、アドバンテック様と東京エレクトロン デバイス様をパネラーとしてお迎えしたパネル ディスカッションがありました。モデレータは日本マイクロソフトの IoT デバイス本部長である菖蒲谷が務めました。
アドバンテック様は、ハードウェアを中心としたビジネスからソフトとハードを一体化したソリューションを提供するビジネスを展開されています。次のステップとして多くのパートナー企業との共創を目指すと語っていらっしゃいました。
東京エレクトロン デバイス様は、半導体を中心とした部品商社から現在ではクラウドの販売を行う IoT の End to end を担える企業として変革をされています。IoT の各分野のエキスパートが集結する IoT コミュティである「IoT ビジネス共創ラボ」の幹事企業であることもよく知られております。
IoT で成功するには、チャンレンジすることとパートナーシップが重要であることが両社の結論となりました。

2 日目の後半は、以下の 6 つの分科会がありました。
①「革新的なビジネスを創造する『Microsoft HoloLens』」
日本マイクロソフト株式会社 マイクロソフトテクノロジーセンター テクノロジーアーキテクト 鈴木 敦史②「パートナー様向けプログラム、IoT ビジネス共創ラボ活動紹介」
日本マイクロソフト株式会社 パートナー マーケティング統括本部データ&AI 担当部長 米田真一
東京エレクトロン デバイス株式会社 IoT カンパニー バイスプレジデント 福田良平

③「医療分野における IoT デジタル変革~マイクロソフト医療業界向け取り組みと国内・海外事例のご紹介~」
日本マイクロソフト株式会社 パブリック セクター事業本部医療・制約営業本部 シニアインダストリーマネージャー 清水教弘

④「Microsoft Smart Building Solution ~運輸・建築・不動産における IoT トレンドと事例紹介~」
日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業本部 運輸・サービス営業本部 清水宏之

⑤「流通業のデジタルトランスフォーメーションと競争力強化~マイクロソフト流通業向け取り組みと最新事例のご紹介~」
日本マイクロソフト株式会社 IoT デバイス本部プリンシパルソリューションスペシャリスト 宇野誠

⑥「IoT/AI で変革するこれからの製造業の在り方とは? ~マイクロソフトの Azure IoT/AI ソリューションのご紹介~」
日本マイクロソフト株式会社 IoT デバイス本部 Azure 担当部長 村林智

この記事ではタイトルのみのご紹介となりますが、DevWire の読者の方への特典として各セッション スライドのダウンロード リンクをこちらに公開いたします!

革新的なビジネスを創造する「Microsoft HoloLens」 ダウンロード
パートナー様向けプログラム、IoT ビジネス共創ラボ活動紹介 ダウンロード
医療分野における IoT デジタル革命 ダウンロード
Microsoft Smart Building Solution ダウンロード
流通業のデジタルトランスフォーメショと競争力強化 ダウンロード
IoT/AI で変革するこれからの 製造業在り方とは? ダウンロード
数々の IoT ソリューションをみる。参加者どうしで話す。
次に 33 のブースが並んだ展示会場をレポートいたします。今回のイベントのプラチナ スポンサーであるアドバンテック、アヴネット、東京エレクトロン デバイス、日本ヒューレット・パッカードの 4 社は、IoT を End to end で提供するマイクロソフトの強力なパートナーです。そのほか、11 社のゴールド スポンサーおよび展示協力パートナーにより、それぞれの専門性を活かした IoT デモをみることができました。

また、前述にもありました IoT のコミュニティである IoT ビジネス共創ラボが 2 月で 2 周年を迎えました。
10 社で発足した当ラボですが、2018 年 1 月時点では 431 社と急速に会員数が増えおり、定期的な勉強会などを通してますます活動が活発になっています。
IoT in Action では、2 周年を記念して展示会場に 7 つのワーキング グループと 9 社の会員ブース、そして地方幹事ブースの計 17 ブースでさまざまな IoT ソリューションを見せていただきました。2年間の活動の成果としてラボから生まれたソリューションは、実稼働に進んでいるものもあり、3年目に突入してさらなる活躍が期待されています。
IoT ビジネス共創ラボにご興味がある方はぜひ、以下のコミュニティ サイト (Connpass) と Facebook をご覧ください。

Connpass サイト:https://iotbizlabo.connpass.com/ 社外サイトへ
Facebook: //aka.ms/jp/iotlab 社外サイトへ

1 日目の夜には、展示会場にてネットワーキングが行われ、参加者と出展社がざっくばらんな会話をしながら交流を深めました。

また、このイベントのユニークな試みとして参加者どうしがミーティングを行うことができるマッチ メイキングを行いました。登録時に自社のプロファイルを記入することにより興味を持った他の参加者にミーティングをリクエストしたりされたりするしくみです。このマッチ メイキングから新たな IoT ビジネスが生まれているかもしれませんね。

[IoT in Action]
IoT 構築方法を体験できるハンズオン ラボと MR/VR 体験コーナーをレポート!
IoT in Action ではセッション・展示コーナーと合わせて体験型のコーナーもありました。
まずは、画像・音声認識、Bot を始め IoT 構築方法を体験できるハンズオン ラボからご紹介します。

人間の五感をコンピューターで実現することができる Cognitive Services を体験できるコーナーになっていました。
「Cognitive Services って? 」という方は、こちらで詳しく説明しています。
このコーナーでは、「視覚編」「言語・音声編」「QnA Maker 編」と 3 コースをご用意しました。「視覚編」は、Computer Vision API、Face API、Emotion API をアプリに実装するまでを体験できるコースです。
下記がサンプル用アプリの UI です。さまざまな画像を分析できるアプリになっています。


たとえば、東京タワーとエッフェル塔の画像を分析すると、ちゃんとそれぞれだということを分析結果として返してくれます。このふたつは似ていますが、人間の目でみれば違いは判りますよね? マイクロソフトの Cognitive Services は、このような微妙な違いを認識できるのです。

「言語・音声編」は、Translator Text API による機械翻訳と Bing Speech API によりテキストから音声へと変換された言語を使ったサービスを体験できるコースです。翻訳アプリは既にいろいろなものがありますが、このアプリはさまざまな言語に対応しているクラウドベースの機械翻訳サービスを利用しています。一連の流れの中で、API がどのように反応しているのか、リクエストしてから結果が戻ってくるまでの時間がわかるよう使用した URL やパラメターなど詳細を表示しています。


「QnA Maker 編」は、QnA Maker API と Bot Framework を使用したインタラクティブな交信の実装を体験できるコースです。Web 上にある Q&A サイトから「質問と答え」を抽出して Skype で稼働する Q&A Bot を実装するまでを体験できました。少し端折ってしまいましたが、QnA Maker で URL を指定して質問と答えを抽だするところが < ときめくポイント > です。いろいろなサイトの形状に対応していて自動的に質問とそれに対する答えを分けてくれるのです。ただし、このままだと質問するテキストが揺らぐと質問を理解できないので、より柔軟に質問を理解するために Language Understanding Intelligent Service (LUIS) の利用を追加します。これによってもともとの質問は、「事前キャンプとは、どういったものですか? 」ですが、下図のように「事前キャンプってなに? 」で該当する答えを返すことができます。


特別にイベント当日に使用した手順書のデータを公開いたします!
技術者向けにはなりますが、興味のある方は自己学習してみてください。Visual Studio・Azure アカウントが必要となります。
イベントで体験していただいたものから、API Key を除いたデータを公開しております。自己学習していただくには、ご自身で API Key の取得が必要となります。API Key の取得方法は、ソース コード内に説明を入れております。
Helper/Global.cs を参照してください。
https://aka.ms/iotinaction_HOL

IoT をデバイスおよびクラウドプラットフォーム、AI/Cognitive などのさまざまな分析機能、そして可視化のためのツールなど、あらゆる側面からお見せすることができるベンダーは世界でもマイクロソフトだけと言えるのではないかと思います。

まだまだ続きますよ! MR 体験コーナーは、株式会社ハニカムラボ様と株式会社ホロラボ様にご協力いただき、HoloLens を活用したソリューションを体験することができました。体験するための参加整理券を配布したのですが、あっという間に配布が終了しました。もう少し多くの方に体験できるよう工夫が必要だったと反省しております。。。この MR 体験コーナーでは、3 コースをご用意しました。
●日本マイクロソフト
「初心者向け! HoloLens 体験! 」
HoloLens 初心者の方を対象に、その機能やアプリケーションなど、HoloLens で実現する Mixed Reality の世界を体験!●株式会社ハニカムラボ様
「現場支援のためのリモート Holo コミュニケーター」
さまざまな作業現場において、実際に作業を行う現場作業員へのサポートができるソリューションです。現場の映像を見ながら、遠隔地から指示をだすことができるリモートコミュニケーションの体験デモ

●株式会社ホロラボ様
「温湿度センサーと部屋の 3Dモデルを使ったセンター データを可視化」
温湿度センサーを部屋の 3Dモデルにマッピングし、センサー データを部屋の位置とともに可視化。センター データは、Microsoft Azure で一元管理しており、Azure IoT と HoloLens が連携した試作の体験デモ
「MR 脊椎・関節手術トレーニング システム」
手術トレーニングをより効率的に行うためのシステムです。CT スキャンされたデータを 3Dでみることで実ものに近いイメージを持つことができます。さらに HoloLens の全面カメラを通して遠隔地とビデオ通話できるので地理的に離れているお医者さんどうしでサポートを行うことができるソリューションの体験デモ

最後に、VR 体験コーナーです! このコーナーは、 日本エイサー株式会社様 社外サイトへデル株式会社様 社外サイトへ日本ヒューレット・パッカード株式会社様 社外サイトへレノボ・ジャパン株式会社様 社外サイトへ にご協力いただき、臨場感あふれる VR コンテンツを体験していただきました。VR 体験コーナーもも終始お客様が途切れることなく参加者の方に楽しんでいただきました。
興味はあるけれども VR 未体験という方も多くいるのではないでしょうか。「百聞は一見にしかず」です! 最近では VR が体験できるスポットが増えてきていますので、思い切って一歩踏み出してみませんか? あの没入感を体験したら新しいビジネスやソリューションが思い浮かぶかもしれませんよ!
フラッグシップ イベント「de: code 2018」開催決定!
<早期申し込み割引受付中>
Microsoft Tech Summit 2017
日本マイクロソフト主催のフラッグシップ イベント「de: code 2018」が 5/22 ~ 23 東京にて開催決定!! マイクロソフト テクノロジのビジョンと方向性、そして今後注目すべきテクノロジとイノベーションに関する情報を IT エンジニアの皆様に提供します。ご参加は、お得な早期申し込み割引をぜひご利用ください!
https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2018
DevWire のバックナンバーをご紹介
タイトルタイトルバック ナンバー とっても役に立つ、みんな大好き DevWire のバック ナンバーです。

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Windows Embedded/IoT 販売代理店 耳より情報
アヴネット
アヴネットの「IoT に関する 15 の質問」より、Microsoft Corp, IoT Device Experience Vice President の Rodney Clark 氏が、以下の 3 つの質問について事例を交えたインタビュー動画になっています。
Video 1 - IoT 導入で実用的な結果を得るには?
Video 2 - IoT ネットワークでセキュリティを保護するには
Video 3 - IoT で会社の新しい収益モデルが構築できるか
https://www.avnet.co.jp/maker/Microsoft/product/videos.aspx 社外サイトへ菱洋エレクトロ
Windows 10 IoT/Windows Embedded 製品 Hands-On トレーニング/セミナーをご好評につき毎月開催しております。
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■ 開発ツール トレーニング (無償/半日コース) 14:00-17:00
Windows 10 IoT Enterprise 概要と OS イメージ作成 【レクチャと Hands-on 】
2018 年 3 月 9 日 (金) 、23 日 (金)
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2018 年 3 月 16 日 (金)
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各社とも多くのセミナー・トレーニングを開催しております。ぜひご活用ください。

●アヴネット株式会社 トレーニング 社外サイトへ

●岡谷エレクトロニクス株式会社 セミナー/トレーニング情報 社外サイトへ

●東京エレクトロン デバイス株式会社
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Azure トレーニング/イベント/セミナー 社外サイトへ

●菱洋エレクトロ株式会社 イベント・セミナー情報 社外サイトへ

ほっとひと息
「国内最大級? の IoT イベント! 」DevWire 編集部 加藤大輔
今月号の IoT in Action 特集は、いかがでしたか? 来場した皆さんの熱気が伝わりましたか? !
私もイベント会場にいたのですが、参加された多くの方が「意欲的な眼差し」だったことが印象的でした。
今後も IoT 関連の情報を盛りだくさんでお届けします。
Windows Embedded DevWire に関するお問い合わせはこちら:
kkoedadmin@microsoft.com

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