今年の Japan IT Week 春は、IoT / M2M 展にお引越し! – DevWire (2017/4/24)


Index
Hot Topics
Windows 10 Creators Update で比較的記事になっていない新機能
IoT デバイスの OS はやっぱり Windows だよねー
IoT の最大市場である製造業―真剣度が違います
お急ぎください!
「de:code 2017」早期割引でのお申し込みはいよいよ締め切り間近、4/28 までです!!
Azure IoT Gateway SDK のアップデート情報
いついかなる時もセキュリティは重要です!
DevWire のバック ナンバーをご紹介
正規販売代理店 情報
セミナー・トレーニング情報
Column
FPGA と CPU との比較
ほっとひと息
「名人が○○○にまけた・・・。」DevWire 編集部 加藤 大輔
Hot Topics
Windows 10 Creators Update で比較的記事になっていない新機能
4 月 11 日から Windows 10 にとって 3 回目の大型アップデートである Creators Update の提供が開始されましたね。Windows Update を通じた提供は前回の Anniversary Update と同様に、段階的なアプローチで数か月かけて順次提供していく形になります。そんなに長く待てないという方は、アップデート アシスタントを利用してアップデートも可能です。
さて、Windows 10 Creators Update では、急速に成長が見込まれる 3D 業界を見据え、すべてのユーザーの 3D 体験、作成、共有を支援したいとの考えから、新アプリの「Paint 3D」が搭載されました。(※今までの 2D のペイント ソフトも搭載されています。) このあたりは、ニュースやブログにもよく取り上げられているので、今回は、記事のタイトルにあるように、目立たないけど意外とユニークな機能を 2 つご紹介します。
動的ロック 1 つ目は、Creators Update で搭載される 動的ロックです。
スマホを PC とペアリングし、PC とスマホの距離が離れると、30 秒から 45 秒程度で PC にロックがかかります。
「接続」アプリ 2 つ目は、「接続」アプリです。
このアプリを使えば PC の画面を別の PC の接続アプリ上に画面をプロジェクションすることができます。たとえば、タブレット PC を利用していない時には、ノート PC のセカンド モニターとしてタブレット PC を使うこともできます。また、コンティニュアム機能対応の Windows 10 Mobile デバイス 社外サイトへからもプロジェクションが可能です。この接続アプリですが、Anniversary Update から搭載されており、Windows 10 version 1607 以上、Wi-Fi 接続が可能で、Miracast 受信が可能なデバイス上で利用可能です。
コントロール パネル 最後に、ソーシャル上で、「Creators Update からコントロール パネルがなくなった」というような声をお聞きしますが、コントロール パネルはございます。コントロール パネルへのアクセス方法が変わっただけです。え、アクセス方法がわからない? そんな時も慌てず、そうです! コルタナに聞いてください。コルタナは音声だけでなく、テキスト入力も使えますし、進化してきていますよ。
IoT デバイスの OS はやっぱり Windows だよねー
複数の展示会が併設で開催される Japan IT Week 春 社外サイトへが今年も 5 月 10 日から 3 日間、東京ビッグサイトで始まります。長年、ESEC 展に参加してきたマイクロソフトは、今年から IoT/M2M 展 社外サイトへに引っ越します! フライングではありますが、今年のマイクロソフト ブースを DevWire の読者の方だけにコッソリとご紹介してしまいましょう。組み込み開発関係者の方が多い DevWire の読者の方は、マイクロソフト製品と言えば、Windows 10 IoT、Windows Embedded を思い浮かべるのではないでしょうか。え? 思い浮かぶのは、Microsoft Office? いやいや Xbox? そういう方もいらっしゃいますが、ここは DevWire の記事いうことで、そういうことにしてください。ここ最近では、すっかりクラウドにかぶれてしまった組み込み向け Windows を提供している私たちですが、今年の IoT/M2M 展のマイクロソフト ブースでは、初心に帰って IoT デバイスに最適な OS をフィーチャいたします。
ここで、おさらいです。Windows 10 IoT、Windows Embedded は、通常の Windows と何が違うのでしょうか。すでにご採用いただいている方には、わかりきった質問なので次の段落にスキップしてくださいね。聞かれてみると「??」という方は、ぜひ、お読みください。一番大きな違いは、組み込み機器専用 Windows OS ですので、機器を製造する企業 (我々は OEM 様と呼んでおります。) だけが購入できます。通常業務で使用している PC にインストールしたいなどの自社使用目的では購入できません。Windows 10 発売以前は、Windows Embedded として親しまれてまいりました。組み込み向け Windows は、機能も組み込み機器に便利なものが用意されています。あらためて、皆さまが作っている、または使っている機器の OS を調べてみてください。Windows 10 IoT OS だと得することもたくさんありますので、「もしや、この機器には組み込み OS の方がよいのでは・・・」と思われた方、ぜひ、IoT/M2M 展のマイクロソフト ブースにお越しください。的確なアドバイスを差し上げたいと思います!
ロゴ: Microsoft Azure Certified さてさて、IoT/M2M 展でのマイクロソフト ブースですが、このように Windows 10 IoT の良さを改めてお伝えするブースになっております。また、デバイス製造関係者は知らないと損をする Azure Certified for IoT プログラムもご紹介します。ブース内のパートナー展示は、組み込み機器向け Windows を搭載したさまざまなデバイスやそれらを活用したソリューションを展示しています。ブース内セッションでは、つい先日、配信開始した Windows 10 の大型アップデートとなる Creators Update の情報はもちろんのこと、マイクロソフトのクラウドを活用して簡単に IoT を構築する Azure IoT のセッションや最近、注目度の高い AI/Cognitive のセッションも予定しています。Creators Update の主要な新機能の 1 つとして、3D オブジェクトを扱う機能が充実しました。複合現実 (Mixed Reality) デバイスもサポートされ、名のとおり創造性が刺激されるアップデートとなりました。
複合現実と言えば 2017 年 1 月から日本でも販売を開始した Windows 10 を搭載の世界初自己完結型ホログラフィック コンピューター HoloLens ですよね。3 月の流通業 IT イベントであるリテールテック JAPAN のマイクロソフト ブースでもセッションを行いましたが、今回の IoT/M2M 展ではさらに進化したデモをセッション内でお見せすることができますので、ぜひ、お見逃しなく!
IoT の最大市場である製造業―真剣度が違います
DevWire でもご紹介したことがあるかと思いますが、2016 年 10 月と 11 月に 4 都市 (東京、大阪、名古屋、福岡) で製造業向けの IoT ロードショーを開催いたしました。その Factory Annex が再び帰ってまいりました! 2017 年 3 月 3 日大阪会場、3 月 9 日東京会場で開催された Factory Annex ですが、今回もハンズオン タイプの体験型セミナーで席数を上回る参加者の方にご出席いただきました。
マイクロソフトの基調講演では、「製造業におけるデジタル トランスフォーメーション」ということで、日本の製造業が世界で勝ち残るために何をすべきかを講演しました。内容を簡単にご紹介いたします。
勝ち残るためになぜデジタルの力を活用すべきなのか? それは、テクノロジがビジネス プロセスよりも革新のペースが速いからです。
これまでフィジカル (物理的) な改善に取り組んでいない企業は皆無かと思います。それをさらに改善するには、競合よりも早くデジタルの力を取り入れてビジネス全体をてこ入れすることが肝要です。
デジタル トランスフォーメーションは、以下の 4 本の柱から成り立ちます。

  1. 顧客満足度の高度化
  2. 従業員の力を高める
  3. オペレーションの効率化
  4. 製品のイノベーション

デジタル変革の要となる IoT は、=「工場の見える化」と限定してお話される方が多いのですが、デジタルで変革ができる分野は見える化だけではとどまらないということです。先行する企業は上記の 4 本の柱を取り入れた変革を行っています。
テクノロジのスピードは非常に速いので、すばやい対応が勝負を左右します。大きなビジョンを持っていても始めるのは小さくてかまいません。とにかく実証実験をできるだけ低コストで実施することで、リスクも低減できます。
そういった実証実験には、Azure IoT Suite のような低コストかつ簡単に実行できる基盤が最適です。マイクロソフトのパートナーが提供する IoT キットを利用するのもよい方法ですし、困った時は IoT のそれぞれのセグメントにおける専門知識を持ったパートナーが集まる IoT ビジネス共創ラボ 社外サイトへを活用するのもよいでしょう。
このように具体的なステップとアクションも含めて講演は終了いたしました。
同様のイベントは、5 月 31 日に名古屋でも開催予定です。まだ、登録サイトの準備が整っておりませんが、名古屋地区のお客様はぜひ、ご参加ください!

お急ぎください!
「de:code 2017」早期割引でのお申し込みはいよいよ締め切り間近、4/28 までです!!
お急ぎください! 「de:code 2017」早期割引でのお申し込みはいよいよ締め切り間近、4/28 までです!!
5 月 23 日 (火) ~ 24 日 (水) 開催の日本マイクロソフト最大規模の技術カンファレンス「de:code 2017」は、マイクロソフト テクノロジのビジョンと「クラウド」「モバイル」を最大限に活かせる最新テクノロジを、すべての IT エンジニアの皆様にご紹介するイベントです。全 11 トラック、130 を超える技術セッションで構成されており、Microsoft Azure や Windows Mixed Reality などの最新情報をはじめ、米国シアトルで開催される「Build 2017」の内容も合わせて、IT エンジニアの皆様に役立つ情報をお届けします。
早期割引価格でのお申し込み受け付けは、4 月 28 日 (金) が締め切りです! この機会をお見逃しなく!!
詳細情報、お申し込みはこちらから
Azure IoT Gateway SDK のアップデート情報
Azure IoT Gateway SDK は、ゲートウェイ ロジックの開発に必要な作業を軽減するコードを備えており、お客様固有の IoT シナリオに対応したゲートウェイ インテリジェンスをデプロイできます。この SDK を使用すれば、従来のデバイスのサポート、エッジ分析の実行、遅延の最小化、ネットワークの帯域幅の節約、信頼性の高い運用、およびセキュリティの問題への対応が可能なゲートウェイを構築できます。さて、今回は Azure IoT Gateway SDK のアップデート情報を紹介します。
Azure IoT Gateway 用の OPC-UA のプロキシ モジュール 社外サイトへ
OPC-UA のモジュールでは、Azure IoT Hub 側から送られてくるメソッドを Gateway 側でバインディングして、OPC-UA のコマンドに変換してあげる必要がありましたが、代わりに OPC-UA プロキシを Gateway 側に使用することで、IoT Hub 側から直接 OPC-UA コマンドを投げ込むことができるようになります。これにより Gateway 側での変更をせずに、IoT Hub からデバイスへ、デバイスから IoT Hub へとデータの受け渡しができるようになります。Windows 10、Ubuntu 16.04 と Alpine Linux 3.5 での動作確認はできています。Docker を使い簡単に構築できるようになっています。参考までに、対応する IoT Gateway SDK バージョンは 2016-12-16 です。
Azure IoT Gateway – アウト オブ プロセス、プロキシ モジュール 社外サイトへ
Azure IoT Gateway - アウト オブ プロセス、プロキシ モジュール<社外サイトへ> 今までの IoT ゲートウェイ機能とモジュール機能は同じプロセス内で実行されていましたが、プロキシを介すことにより、モジュールを別のプロセス上で実行させることができるようになります。ゲートウェイ プロセスとモジュール ホスト プロセスの間にはソケットを 2 つ生成し、1 つは制御用、もう一つはメッセージの受け渡し用に使用されます。
ゲートウェイからプロキシを経由で、リモート プロセスのモジュールにメッセージを送信し、リモート プロセス側からのメッセージを受信する流れは下記の図のようになります。
ゲートウェイからプロキシを経由で、リモート プロセスのモジュールにメッセージを送信し、リモート プロセス側からのメッセージを受信する流れ
いついかなる時もセキュリティは重要です!
Microsoft セキュリティ ブログ 少し前になりますが、Microsoft セキュリティ ブログが開設されました。Microsoft IT ショーケースのセキュリティ関連事例の翻訳版や、Microsoft Secure Blog の翻訳版、また、日本独自コンテンツの公開、セキュリティ関連のイベントやセミナーのお知らせなどを行っていきます。なお、更新プログラムの情報など技術的な内容も含む、CSS のセキュリティ チームが運営するブログ、日本のセキュリティ チームのブログも併せてご参照ください。
DevWire のバック ナンバーをご紹介
DevWire のバックナンバーをご紹介 とっても役に立つ、みんな大好き DevWire のバック ナンバーです。

DevWire バック ナンバー サイトはこちら

正規販売代理店 情報
東京エレクトロンデバイス主催関東、大阪で好評開催中!
Windows 10 IoT Enterprise 構築ハンズオン トレーニング 社外サイトへ
Windows 10 IoT Enterprise LTSB2016 の OS インストール、ロックダウン機能の設定などを実際に操作しながら、基本的な OS の構築方法を学べるハンズオン トレーニングです。
東京エレクトロンデバイス主催IoT/M2M 展会場に行く前に・・・
「産業向けデバイス + クラウド」運用実現のための課題解決セミナー ランチ付! 社外サイトへ
Windows 10 IoT の最新情報とともに、「産業向けデバイス + クラウド」の運用実現に向けて見えてきたデバイス管理やセキュリティの課題について、解決できるソリューションをご紹介します。
アドバンテック株式会社
アドバンテック テクノロジーリーダーシップカンファレンス
2017 年 5 月 11 日 (木) Start 13:30 – 東京コンファレンスセンター有明
アドバンテック CEO である KC Liu をはじめとするアドバンテック エグゼクティブにより、進化するテクノロジの最新情報、Microsoft Azure に対応した新製品 EIS シリーズ、マーケットプレースなどの情報と共にお届けします。マイクロソフトからは菖蒲谷が登壇します。詳細についてはこちら 社外サイトへ
Advantech IoT47 in 横浜
2017 年 6 月 21 日 (水) Start 13:00 – パシフィコ横浜会議棟
「未来都市横浜」を、IoT の力で実現。スマート シティとスマート ファクトリーの実現のためのクラウド活用について、実例を交えたセミナーを行います。マイクロソフトからは菖蒲谷が登壇します。詳細についてはこちら 社外サイトへ
【セミナー・トレーニング情報】
セミナー・トレーニング情報 多くのセミナー、トレーニングを開催しております。
ぜひご活用ください。●アヴネット株式会社 トレーニング 社外サイトへ
●岡谷エレクトロニクス株式会社 セミナー/トレーニング情報 社外サイトへ
●東京エレクトロン デバイス株式会社
トレーニング 社外サイトへ セミナー・イベント 社外サイトへ
●菱洋エレクトロ株式会社 イベント・セミナー情報 社外サイトへ
Column
FPGA と CPU との比較 今岡工学事務所 代表 今岡 通博
前回は他の一般的な集積半導体デバイスと比較して FPGA の特徴とメリットをお話ししました。今回は FPGA と CPU を比較してそのメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

CPU は云わずと知れたコンピューターになくてはならないデバイスの 1 つです。コンピューターと呼ばれるものの中には必ず 1 つ以上はあるもっとも中心的なデバイス中央演算装置のことです。その動作はメモリから実行すべき命令を 1 つ読み込んできて、そのコードにより CPU 自体の機能が変化するデバイスします。たとえば足し算の命令がメモリに書かれているとして CPU がそれを読み込んだとすると、その瞬間 CPU は加算器に姿を変えます。また次のメモリーアドレスには掛け算の命令が書かれていてそれを読み込めば今度は CPU が乗算器になるといった具合です。このようにメモリに書かれている命令を順番に実行することであるまとまった機能を実現します。ここで重要なことはある時間単位で信号を送るクロック信号により 1 つずつ命令が実行されます。たとえば 100 個の数字を足すのであれば最低でも 100 回の単位クロック時間を消費してしまいます。CPU の特徴はメモリに書いた命令コードをいくつか組み合わせて、それをクロック単位時間毎に実行させることにより比較的高価なハードウェアを節約したところにあります。

それに対して FPGA は内部のハードウェア資源 (論理セル) の許す限り機能回路 (たとえば加算回路) を構成することができます。それは 100 個の加算回路を構成することが可能であれば 1 クロック単位時間で 100 個の加算が論理的には実行可能なのです。しかしこれには条件があって、100 個の加算がお互いに依存している場合に限ります。
下のような例がそれにあたります。ただし「=」は代入を意味します。つまり変数 A(1) と B(1) の足し算の結果を C(1) に代入します。

C(1) = A(1) + B(1)
C(2) = A(2) + B(2)
C(3) = A(3) + B(3)
|
(途中省略)
|
C(99) = A(99) + B(99)
C(100) = A(100) + B(100)

このように互いの演算が完全に独立している場合は並列化が容易です。FPGA に実装した場合 CPU と比較して最もパフォーマンスが上がる場合です。
これに対して FPGA でもパフォーマンスの向上を望めない場合は、他の式の計算結果を次の計算で使うような場合は 1 クロック単位時間では実行できません。また 1 つの式であってもかっこを伴った優先順位を明示した式の場合も式の変形が必要な場合があります。
このように FPGA を用いて演算のパフォーマンスを向上させるためには、並列化できるかどうか見極めることが重要です。

要は「ソフトでやれば時間がかかる。ハード (FPGA) でやれば金がかかる。」ということかもしれませんね。
今回は CPU との比較で並列化について話してみてきました。次回も FPGA のプログラミングについてお話ししてみたいと思います。

※下の図は FPGA 設計画面 (RTL Viewer) の一例です。
 FPGA 設計画面 (RTL Viewer) の一例

ほっとひと息
「名人が○○○にまけた・・・。」DevWire 編集部 加藤 大輔
今月は、またまた将棋のお話です。先日、電王戦第 1 局で現役の名人が将棋 AI ソフトに大差で負けるという対局がありました。。。「4 月 1 日の対局だからエイプリルフールかな? 」なんて、現実を受け入れないような感情ではなく、プロ棋士でも驚愕するような指し手や手順を発見する機会ととらえてみると人間対将棋 AI ソフトの対局は見方が変わってきます。とはいえ、どうやら将棋 AI ソフトが人間を超えたといっても過言ではないようです。ソフト同士で 1 日 20 万局も対局して試行錯誤を繰り返して、そのすべてを記録することができるのですから、時間の問題だったわけですよね。
さて電王戦の見所は、まだあります。デンソーウェーブ様のロボット アームです。指し手は将棋 AI ソフトが決めます。その指し手をロボット アームが将棋盤の上で駒を移動します。対局場は静かなので動作音を極限まで静かにすることや、成駒で駒を裏返す動作の高速化など 2014 年から年々進化しているのも驚きです。今年は、アームが 2 本になっていて、よりすばやくなることを実現させています。右腕は駒をつかむ。左腕は駒の位置を把握して、駒を反転させる役割になっています。
電王戦は 2 番勝負になっていて、先手後手を入れ替えて対局します。第 2 局は、5 月 20 日で名人が先手なので将棋ソフトに勝つのであれば第 2 局ではないかと思っています。とはいえ、名人戦も同時並行で進行していて多忙のなか、対人間とは違う準備もしなければいけないというハンデの中、数% と言われている勝機をつかむことができるのか注目ですね。
Windows Embedded DevWire に関するお問い合わせはこちら:
kkoedadmin@microsoft.com

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