【IT交差点】休刊のお知らせ

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。今日は残念なお知らせがあります。 2006年6月にスタートしてから、約2年間多くの読者の方々に支えられてきた日本のITエンジニア応援マガジン「IT交差点」がこのたび、休刊することになりました。 初めはゼロからつくりはじめたこのマガジンも、読者の方々する参加型の企画や、マイクロソフト社外のITエンジニアの方々にご登場いただくことで成長をさせていただくことができました。制作スタッフ一同を代表して御礼申し上げます。 再開の予定は未定ですが、いつか再開するときには、「IT交差点」の”味わい”を残しつつ、かつ、パワーアップした姿でみなさまと再会できればと思っております。 Vol.5のIT Engineer’s Voice(ITEV)に寄せられたたくさんの声を公開させていただきました。 今回のテーマは、「ITエンジニアって…、実は○○○なんです!」   私自身、大変興味深く、拝見させていただきました...(^u^) 2年間の間に、ITエンジニアの方々がすれちがう場所として少しでもお役にたてていたのであれば、この上なくうれしいことはありません。 たくさんのご支援、本当にありがとうございました!いつかまたお会いする日までー! 杉  


【IT交差点】まもなく最新号、vol.5完成!

 みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。巷では、ウィルスの流行に備えて、休校や休園など、自宅待機の企業もあるようですが、みなさまのまわりは大丈夫でしょうか?気がつけば、夜の街も人が少ない気がします。やっぱり自宅へ直帰の方が多いのでしょうか? なんか映画でみる1シーンのようで不安な気持ちがつよくなりますが、各個人ができることをするしかないですね。みなさん、どうかくれぐれもご注意ください! 世の中、悪いニュースばかりではありません! そうです、日本のITエンジニア応援マガジン「IT交差点」の最新号(vol.5)が来週完成、配布開始となります! 今回は↓こんなかんじ。 すでに読者登録している方には来週以降お届けとなります。 まだ無料定期購読のお申し込みをしていない方は、いますぐご登録ください! 杉


【IT交差点】あなたは”こだわり”のITエンジニア?

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 今日から4月!エイプリルフールということで、朝出勤中には仕込みの号外新聞をみかけたり、義妹からはまだ生後4カ月の姪が歩きましたよ!なんてメールがきたりして...。”仕込みもの”には強いと自信があった私ですが、この義妹からのメールにはコロリとだまされました。生後4カ月で歩けるはずなどないのに、「将来は女子プロゴルファーかなー、運動神経いいから」なんて勝手に考えてしまったり...。”オレオレ詐欺”ももう他人事なんて思っていられないかも、とふと思ってしまいました。   そんな私もどちらかといえば、普段は”仕込み役”のほうが多かったりもします。 サプライズを仕込むときの私の”こだわり”は、ただひとつ!↓↓↓ フィクションとはいえ、仕込まれた人が傷つかないシナリオを設定する そういうわけで、仕込み役である周りの登場人物にはさまざまな汚れを背負ってもらったりします...。ま、そこは監督(=私)との信頼関係ですね..。   みなさまは”こだわり”のITエンジニアですか? 現在お配りしているIT交差点では、ITエンジニアのみなさまの”こだわり”をおききしています。。「あるある!」と思えるものから、「なるほどー」と思えるものまで、さまざまな”こだわり”をご投稿いたいただいていますが、まだまだ受付をしておりますので、みなさまの声をおきかせください。 このIT Engineer’s Voice (ITEV)というコーナー、いまでは本誌の人気コーナーの一つと成長しました。これからも、多種多様なみなさまの声をお伝えする場として育てていきたいと思っています。 杉


【IT交差点】最新号はWEBも情報満載!

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。いよいよ、IT交差点の最新号、vol.4が完成しました。 すでに、こちらのブログでは目次をご紹介させていただきましたが、今週より、無料定期購読をされている方々のお手元には届くと思います。楽しみにお待ちください。 今回のIT交差点では、誌面のコンテンツの充実はもちろんのこと、WEBサイトもさらにパワーアップしました。 さまざまなITエンジニアの方々にご登場いただき、ご自分のITエンジニアとしてのキャリアを語っていただく「技と人」のコーナーでは、WEBサイト上で、従来の拡張版はもちろんのこと、実際のインタビューの様子をご覧いただけるMOVIE版もご提供しています。本誌インタビューとあわせてお楽しみにください。 また、今回から、WEBサイト上のSilverlightで読めるIT交差点も、日本デジタルオフィス様のご協力により、同社のSilverlight BOOKで、更に機能が充実しました。デジタルコンテンツとしてのIT交差点もより一層お楽しみいただけると思います。こちらのサービスは、最大A4サイズ100ページ無償のサービスですので一度是非チェックしてみてください。 一連の技術情報とともに、読者の方々に人気がある「IT Engineer’s Voice (ITEV)」では、ITエンジニアの方々が思い浮かべる聖地をおうかがいしました。すべての回答ではありませんが、WEBサイト上ではさらに多くの回答をご紹介しております。正統派から、「!」と思う回答まで様々な声をおよせいただきました。ご覧ください。 杉          


あなたの聖地はどこですか?

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 先日は久しぶりにテレビを見て泣きました。清原選手の引退セレモニーです。23年間、プロ選手として苦難もおおい選手だったと思いますが、あそこまで野球を愛していたのだなーと感激しました。同時に、そんなに強い想いをもてるものがあるのもうらやましいなぁとかんじました。野球場での引退セレモニーでしたが、清原選手にとっての”聖地”は野球場だったんでしょうね。  みなさまの”聖地”はどこですか? 今回のIT交差点のIT Engineer’s Voice (ITEV)では、ITエンジニアのみなさんの聖地をお聞きしています。すでにたくさんの声をおよせいただいています。 「なるほどー」と思う場所から、「ええ、どこ??」と思う場所まで。抽選でプレゼントもご用意しています。みなさまの声をおよせくださいね。 ちなみに、前号のITEVはこちら。みなさまの恐怖体験、なかなか背筋が凍るものばかりでした。 杉          


約束とLast Samurai@Tech・Ed 2008 Yokohama

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 本日Tech・Ed 2008 Yokohama 2日目が無事に終了しました。足の筋肉はかなり悲鳴をあげていますが、一日一日は、あっというまにかんじるくらい”ITエンジニア支援ブース”にはたくさんの方々にお越しいただいており、スタッフ一同喜んでおります。ぜひ、何度でもおこしいただき、スタッフとお話いただける時間をいただけるとうれしく思います。 エバンジェリストフォト部による”IT交差点”写真撮影会(2日目以降は、お昼休みのみとなりました。)や、TechNetサブスクリプションのクーポンとしてお使いいただけるなぞの金の延べ棒など、かなり盛りだくさんのブースですが、今日はちょっとおもしろいシャッターチャンスをつかみましたので、その画像をもって私のTech・Ed 2008 Yokohamaレポートとさせていただきたいと思います。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++  ①まずはこちら。謎のマッサージ師ではありません。約束を守る男の図です。 ヒントは、こちらのブログ。 なんとも不思議な感じ。私も最終日にはぜひともお願いしたいところです。フットマッサージはメニューにあるのかしら…。 ②それから、Last Samuraiではありません。あるエバンジェリストの今年最後(?)のひげ姿を写真におさめましたので、こちらにアップしておきます。  ヒントは、こちらのブログ。 去年のTech・Ed も…なんて、この方のひげで、1年の時間を改めてふりかえってみたりして…。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 私はフォト部メンバーではありませんので、もちろん携帯の写メですが、セッションの合間をぬってブースにやってきてくれるエバンジェリストフォト部のカメラ&撮影は本格的ですので、ぜひ、Tech・Edにご参加中のみなさまは、お昼休みの時間、私たちのブースをのぞいてみてください! あと二日。今夜も睡眠時間を削って明日の準備にいそしむ姿がちらほら…横浜の夜はまだまだ長そうです。 杉    


IT交差点の表紙にのりませんか?

こんにちは、オーディエンスマーケティングの杉田です。 すでにIT交差点最新号はお読みいただいているでしょうか?7月から開始した企業様向けの無料定期購読のお申し込みも続々といただいておりありがとうございます!発送は順番に事務局が対応しておりますので、まだお手元に届いていない場合は、もう少々お待ちください。 さて、Tech・Ed 2008 Yokohamaまで残りわずかですが、ITエンジニア支援サービスコーナーというブースで、IT交差点の表紙撮影会を行うことになりました。 これまでIT交差点の表紙には、マイクロソフト社員そして、弊社内で働いていらっしゃる契約社員の方など、さまざまな方々が登場してきました。2年目を迎え、さらなるITエンジニアの方々の交差点となるべく、Tech・Ed 2008 Yokohama にご来場いただいた方々にもご登場いただければと思っております。 撮影会は、イベント開催中4日間の、午前11時から午後4時まで。(時折カメラマンが不在の場合がございます。ご了承ください。) カメラマンは、”著名な”?カメラマン達をご用意しておまちしています。いろいろな会話をみなさまとかわしながら、自然にみなさまの素敵な笑顔をひきださせていただきます。(↓ヒントは下の写真) 未成年の方はご参加いただけませんが、そのほかの方々は簡単な承諾書にご署名いただき、あとは素敵な表情をつくっていただくだけです!もちろん、簡単なお礼の粗品もご用意しております。 ぜひ、マリンロビー1FのITエンジニア支援サービスコーナーまでお越しください! 杉  


当ブログ読者限定!IT交差点 Vol.3 Special Sneak Preview

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。昨年の創刊準備号から数えて一歳の誕生日を迎えるIT交差点の最新号が7月初めに完成します! 前号と同様に、TechNet/MSDNブログをお読みいただいている皆様へ、一足先に次号の目次を公開させていただきます。IT交差点は、日本のITエンジニアのためのフリーマガジンです。   ■■ IT交差点 volume.3 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■   l   IT Engineer’s Voice「 IT エンジニアに起こった恐怖体験」   l   今、企業システムにこそ求められるMicrosoft® Silverlight™による“底力” ~ユーザー エクスペリエンス至上の時代へ~   l   Microsoft Activity Report Vol.2  「 IT エンジニアの“日々の業務” に効く 5 つの支援」情報提供策を強化し、新たなスタートを切った Power to the PRO   l   Windows Vista® で解決!!  PC 環境カイゼン大作戦 第 3 回 IT ガバナンス編   l   「技と人」~プロフェッショナルの視点~ Vol.2 株式会社アークウェイ 代表取締役 森屋 英治氏   l   読者の皆様からの質問にお答えするQA 交差点  Microsoft Windows Vista   l   立ち上がれ! 現場リーダー  ソフトウェアのチーム開発 全体最適化ガイド   l   Windows…


日常のなかのユーザーエクスペリエンス

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 昨夜は、あるプロジェクトチームの”とりあえず打ち上げ”でボーリングへいきました。●年ぶりの人や、3フレーム目くらいで腕がつりそうな人、握力をこの日のために鍛えてきた人、などいかに普段運動不足かがわかる笑えるプレー満載でした。 レーンのソファ横に小さいモニタがあったのですが、これがタッチパネル式のスコア表でした。スコア修正や、投球スキップなど非常にわかりやすいメニューと操作性、ユーザーインターフェースで、老若男女(?)が集う場所の機械だからさすが!と思うのと同時に、「これがユーザーエスクぺりエンス!」とちょっと感動したりして。 通常はこんな思考回路をもたない私がどうしてこのような思考をもったかというと、いま制作も佳境をむかえているIT交差点の最新号でユーザーエクスペリエンスの記事を掲載予定しているからです。今回の記事では、業務範囲の異なる3人のマイクロソフト社員がITエンジニアにユーザーエクスペリエンスが何をもたらすか?ということについて熱く語っている座談会の様子を掲載予定です。いざ、数ページの記事にまとめようとすると、テーマが大きく、制作チームは頭を悩ませていましたが、7月初旬完成にむけて鋭意制作中です。お楽しみにしてください。(6月中には、次号の目次もこちらのブログで一足お先にご紹介します!) この記事の取材に立ち会って以来、”ユーザーエクスペリエンス”というものが私たちの日常生活のいろいろなところに存在していることに気付かされています。 たとえば、ゴルフのときにキャップにとめられるマグネット付きのマーカー。マーカーのような小さいものはポケットいれておくと探すの大変だし、失くしそうだし(私は3個もなくしています!)。でも、ああやってマグネットでキャップにとめておけば、スマートにグリーンですぐにつかえる。あわてずにゆっくり芝目を読んで優雅なストロークでカップイン!と毎回そうはいかないでしょうが、大事なグリーン上でのエクスペリエンスに大きく影響するはず。 意外とシンプルな発想が大事なのかもしれませんね。ユーザーエクスペリエンス。  杉