【Visual Studio 2015 スペシャル ツアー】全国の日本マイクロソフト本支店で開催

昨年秋、ニューヨークで開催された開発者向けイベント『Connect();』において、.NET サーバー コンポーネントのオープン ソース化やクロス プラットフォーム開発の強化、次バージョンの Visual Studio 2015、そして Visual Studio Community エディションの無償提供など、いくつかの重要な発表がありました。 これらの発表は、今後のアプリケーション開発において何か影響があるののでしょうか?それらの発表が意味するところや、マイクロソフトの開発プラットフォームのビジョンと今後の方向性について、開発に携わる皆様と共有したく、3 月から 6 月にかけて日本マイクロソフトの本支店 7 か所を回りセミナーを開催します。ちょうど昨日は関西支店での開催があり、次は 18 日に名古屋の中部支店で行います。 今年中に発売が予定されいてる Visual Studio 2015 や Team Foundation Server 2015 のデモを交えたご紹介もあります。ぜひこのセミナーにお越しいただき、これからの Visual Studio、これからの .NET について触れ、今後のアプリケーション開発がどのようになっていくのか、ご自身にとってどのような影響や可能性が生まれるのか、などなど想像を膨らませていただければと思います。 なお、現在、Visual Studio 2015 は日本語では Preview 版が (2014 年 11 月リリース)、英語版では CTP 6 が先日リリースされ、ダウンロード可能となっています。冒頭に書いた Connect(); における発表内容がどのように製品に反映されているのか、実際に Visual Studio 2015 に触れて体感してみてください。 Visual Sudio ファースト…


Mobile First、Cloud First 時代のマイクロソフト 『de:code』 登録受付開始!

昨年 12 月より開催告知をさせていただいていた 『de:code』 ですが、いよいよ本日より事前登録を開始しました! 4 月 2 日よりに米国にて開催する Build 2014の最新情報を凝縮し、日本向けにオリジナルのコンテンツを盛り込んだ80 を超えるセッションと共にお届けします。 私たちとしても、久しぶりの技術者の皆さまを対象とした大規模イベントとなりますので、とてもワクワクしています! ぜひこの機会をお見逃しなく! また、de:codeに関する情報をメールにていち早くお伝えする「de:code アップデート」も開始しますので、こちらもご購読ください!   開催概要:                                                                     日 時:5 月 29 日 (木)  10:00-20:30(受付開始9:30)     5 月 30 日 (金)  10:00-18:30(受付開始9:30) 会 場: ザ・プリンス パークタワー東京 〒105-8563 東京都港区芝公園 4-8-1 参加費: 有償 (事前登録制) 対 象: ・アプリケーション開発者 (Windows ストア・アプリ開発者、.NET 開発者、ネイティブ アプリ開発者、iOS/Android開発者) ・Web 開発者 (Web アプリ、クラウド)・インタラクティブ デザイナー・IT 技術者 (インフラストラクチャ/ネットワーク担当者、サーバー OS 管理者) ・IT…

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MSDN マガジン 4 月号、日本語版公開

ゴールデンウィーク中に、MSDN マガジン 4 月号日本語版を公開しました。 4 月号は Windows Azure の内容が多めになっていますが、前回のブログポストでもご紹介しました WebMatrix の記事もあります。この記事を読むと、WebMatrix で PHP など ASP.NET 以外のテクノロジでも開発できることなど、さくっと概要がわかるのでおすすめです。また、ひそかに人気な F# 関連のコンテンツ も 2 記事ほど。 では、恒例の4 月にもっともアクセスの多かった MSDN マガジンの記事 Top 5 はこちらです。 1.  Model-View-ViewModel デザイン パターンによる WPF アプリケーション 2.  .NET Framework で関数型プログラミング手法を使用する 3.  Windows 7 徹底解剖: ライブラリの紹介 4.  Windows 用デバッグ ツールの拡張機能を作成する 5.  データ バインドと WPF でデータの表示をカスタマイズする ほとんど常連な感じですが。 MSDN オンライン担当…

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Razor でつくる ASP.NET Web ページ

ひさびさに ASP.NET 関連コンテンツのご紹介です。 Razor (レーザー) という言葉をご存じですか?ASP.NET MVC 3 や WebMatrix で使用できる新しい Web ページ作成コードの記述方法です。@{} の中に構文を書いていくスクリプトちっくな記法になります。 この Razor 構文を使った ASP.NET Web ページの作成について解説したドキュメント、Razor 構文と ASP.NET Web ページを先日公開しました。 このドキュメントは『ASP.NET Web Pages with Razor Syntax』の日本語訳で、ステップバイステップでサンプルコードを見ながら、Razor での Web ページ作成を学習いただけます。このドキュメントでは主に WebMatrix を使用していますが、MVC で開発をされている方にも参考になると思います。 WebMatrix 自体知らないけど?という方は、WebMatrix おすすめ学習コンテンツに、謎の WebMatrix マンなるキャラクターが登場する入門者向けコンテンツもありますので、まずはこちらをご確認いただければと思います。 また、ASP.NET MVC について知りたい、という方は、コードで学ぶ ASP.NET MVC アプリケーション開発入門あたりを参考にしてみてください。 MSDN オンライン担当 窪田

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ASP.NET 4 対応、自習書の公開スタート

ステップバイステップで使い方を学習する自習書シリーズ、ASP.NET による Web アプリケーション開発の基礎の公開を本日からスタートしました。 全19 回からなるシリーズを、毎週 2~ 3 回分ずつ公開していきます。本日は、まずは第 3 回分まで。 第 1 回 Web アプリケーション開発の概要 第 2 回 プロジェクトの作成から配置まで 第 3 回 主な Web サーバー コントロール Visual Studio でプロジェクトを作成し ASP.NET アプリケーションを開発する基礎的な内容から、後半では、jQuery や ASP.NET MVC といった新機能までカバーしています。 その他の自習書は、自習書 (Do-It-Yourself シリーズ) よりご確認ください。 MSDN 担当 窪田

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学習に最適な「MSDNプログラミングシリーズ」に新たな仲間が加わりました。

「MSDNプログラミングシリーズ」は、日経BP社様から発行されている開発者向けの書籍シリーズです。 開発技術情報サイト「MSDN オンライン」には膨大な技術情報がありますが、技術の習得・自己学習は書籍で、、という方もたくさんいらっしゃいますよね。 ということで、本日学習に最適な「MSDNプログラミングシリーズ」から以下の2冊が発行されましたのでご紹介します。 プログラムを作ろう! Visual C# 2010 入門 プログラムを作ろう! ASP.NET 4 入門 どちらも、Visual Studio 2010 Express の DVD がついていて、本にあるとおりの手順で進めていくと、プログラミングの基本が理解できる構成になっています。 入門テキストとしてぴったりですので、これから学ぼうという方にはお勧めです。 オーディエンスマーケティング担当土屋

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ASP.NET MVC Music Store チュートリアル公開

ひさびさに ASP.NET 関連のコンテンツ公開のお知らせです。 Code Plex のサイトに公開されている  MVC Music Store の日本語翻訳版をさきほど公開いたしました。 ・ASP.NET MVC Music Store チュートリアル 概要からはじまり、ステップバイステップでアプリケーションを作っていく形式で、英語のサイトからサンプルコードとサンプルデータをダウンロードしてご利用いただけます。その他の ASP.NET MVC 関連リソースは、こちらから。 本ドキュメントは、ASP.NET といえばこの人、エバンジェリスト井上 (通称 chack?) が担当しています。Twitter でも @chack411 のアカウント名で ASP.NET なネタをつぶやいていますので、こちらもぜひフォローしてみてください。また、最近 IT Media さんのオルタナティブブログでもブログを開始したようです。 MSDN 担当 窪田

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Tech・Ed Japan 2010、人気セッション 9 本の動画と資料公開!

今月初めにオープンしたばかりの MSDN ビデオライブラリに、8 月末に行ったマイクロソフトのテクノロジイベント、Tech·Ed Japan 2010 の人気セッションの中から、9 本のビデオとセッション資料をいち早く公開しました。 クラウド、Windows クライアント、Web 開発の各キー テクノロジーの中から厳選したセッションをお届けしています。 Tech·Ed に参加したけど見逃してしまった方も、残念ながらイベントに参加できなかった方も、もう一度見たいという方も、ぜひ、お楽しみください! Tech・Ed Japan 2010 ビデオ & 資料ダウンロード 1. クラウド <開発者向け> 既存業務システムの Windows Azure への移行 クラウド開発の高速道路 ~ Visual Studio 2010 による Windows Azure アプリケーション開発 ~ <IT Pro 向け> クラウド時代のデータベース、ベスト プラクティス ~ 企業情報システムをクラウドへ移せ ~ AD FS 2.0 のアーキテクチャと Windows Azure 連携の実装 ~ AD FS…

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ASP.NET Ajax Library チュートリアル日本語版 公開

ASP.NET Ajax Library ベータ版のチュートリアルを公開しました。 ASP.NET Ajax Library チュートリアル http://msdn.microsoft.com/ja-jp/asp.net/ff699526.aspx しかし、翻訳に時間がかかってしまい、ちょっとばかり内容が古くなってしまいました・・・。 ご存じの方も多いと思いますが、3月に米国で行われたイベント MIX10 で、Ajax Library は Ajax Control Toolkit の一部になることが発表され、現在は Ajax Library 単体での提供はしておらず、Ajax Control Toolkit として提供されています。 こういった現状から、若干本チュートリアルは古い感が残ってしまいますが、それでも、サンプルコード満載の今でも使えるコンテンツですので、ぜひ皆さまの業務にお役立てください! さて、昨日のポストにてお知らせしました通り、MSDN オンラインのバックグラウンドの色がシルバーになりました。また、英語のサイトのデザインも大きく変わっています。今までの文字多めのモジモジ君な感じから、画像も盛り込みシンプルなものに変更しています。 これまでは、製品/テクノロジカットで情報を探すお客様をターゲットにしたデザインでしたが、実際はソリューションカットで情報を探すお客様も多いという事実から、ページの上部には “Desktop” “Web” Cloud” “Phone” といったソリューションの切り口で情報に到達できるようなデザインに変更しているのが大きなポイントです。 各国の MSDN オンライン担当者のフィードバックをとりいれて、最終的にこのデザインに落ち着いています。(私の主張もだいぶ受け入れてくれたのがちょっとうれしい♪) 日本を含む各国版は、8 月ごろの変更を予定しています。 ちなみに、日本人は文字少なめのシンプルなデザインを好まれる方が多いようですが、中国人やドイツ人は一つのページにたくさんの情報が盛り込まれているデザインを好まれる方が多いとか。国によって好みの傾向が違うのは興味深いですね。 MSDN 担当 窪田

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ASP.NET MVC チュートリアルを公開しました

こんにちは、窪田です。 皆様お待たせしました、本日、ASP.NET MVC のチュートリアルを公開いたしました。 このチュートリアルは、VB版/C#版、それぞれ 39 ページにわたる、はじめてのまとまった ASP.NET MVC 日本語チュートリアルになっていますので、ぜひ皆さまご活用ください。 ASP.NET MVC のチュートリアル http://msdn.microsoft.com/ja-jp/asp.net/ff630143.aspx ちなみに、このチュートリアルのレビューは、ASP.NET などの Web 開発まわりな男、エバンジェリストの井上が担当しています。ASP.NET 関連にご興味がある方は、この人のブログや Twitter をチェックしてみるとよいかもですね。 その他 MVC 関連情報は、こちらにまとめています。  MSDN 担当 窪田

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