クラウドコンピューティング戦略とクライアント戦略をまとめて紹介

こんにちは。 随分久しぶりのブログ投稿となります。 マイクロソフト 松井です。 さて、今日は Microsoft Tech Days というイベントの紹介です。 あまり耳馴染みのないイベント名ですが、 Microsoft Professional Developers Conference (略して PDC ) と言えば多くの開発者の皆様がご存じなのではないでしょうか。 Microsoft Tech Days は米国で10月に実施された PDC のおいしいところを抽出し、日本語化、日本向けカスタマイズしたコンテンツをお届けするイベントです。 1月27日、28日の2日間をマイクロソフトのクラウドコンピューティング戦略の日とマイクロソフトのクライアント戦略の日に分け、Windows 7, Windows Azure, Visual Studio 2010 などの最新技術情報に関する全40のブレイクアウトセッションとキーノートセッション他特別セッションが予定されています。 このイベントの早期割引価格でのお申込み締切が 12月 19日(金) 17時まで となっていますので、来年のイベントだからとのんびり構えず、是非お早目にお申し込みください。  Microsoft Tech Days オフィシャル サイト  


旧 MSDN ライブラリ、サイトを移行します

こんにちは、窪田です。 お客様からよくいただくフィードバックとして、MSDN サイトで必要な情報を見つけられない、操作性が悪い、というご意見があります。 この要因の一つとして、MSDN のサイトが以下の 3 つもあり(ご存じでしたか?)、情報が分散していることがあげられます。 A. 旧 MSDN ライブラリ: http://msdn.microsoft.com/library/ja/default.asp B. 新 MSDN ライブラリ: http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/default.aspx C. MSDN サイト:    http://www.microsoft.com/japan/msdn そこで、マイクロソフトでは、MSDN サイトを B.に集約しようとしています。 長い歴史のあるMSDN サイトですので膨大な量のページがあり、なかなか、「じゃあ、今日からは全部こっちね」というわけにもいかないので、段階的に行っていく予定です。 こちらのサイトに移行する利点として、検索性の向上、統一性のあるユーザー インターフェイス、多言語によるコンテンツの表示、などなど、多くの改善点があり、今後も本社側でプラットフォームのアップグレードが予定されています。 まずは第一歩として、現在、A.の旧 MSDN ライブラリを B.の新 MSDN ライブラリに移行する作業を行っています。 米国時間 4 月 28 日(月) (日本時間 29 日) に旧ライブラリはシャットダウンされ、旧ライブラリにアクセスしようとすると、新ライブラリにリダイレクトされる予定です。 移行直後は、目的のページが探しにくくなったりと皆様にはご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 なお、いずれかのタイミングでリダイレクトサービスは終了する予定ですので(今のところ終了時期は未定です)、お手数ですが、”お気に入り” の登録 URL は、お早めに新しいURL に変更してくださいね。 MSDN 担当 窪田

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microsoft.com 大全、販売中!

こんばんは、窪田です。 今日、明日と、the Microsoft Conference 2008 が開催されています。 3 製品 (Visual Studio 2008、Windows Server 2008、SQL Server 2008) のラウンチイベントということで、いつになく盛り上がっております。 MSDN ブースが出ていますので、私も明日来場予定です。 私たちの側からみると、皆さんが MSDN サイト を当然知っていると思いがちですが、MSDN = MSDN ライブラリ、または、MSDN = DVD が送られてきたりダウンロードできたりする MSDN サブスクリプション、と思っている方も実際のところは多いわけです。MSDN の サイト担当としては、まず MSDN サイトの存在を知っていただかなければなりません! そこで、紹介したいのが、2 月にマイコミさんより出版された「microsoft.com 大全  TechNet・MSDN はこんなに使える!」です。うれしいタイトルではありませんかー。「MSDN がこんなに使える!」と私に代わって言ってくれるのです。 MSDN 担当としては、買わないわけにはいきません。(TechNet が先にきているのが若干ひっかかりますが・・・) MSDN や TechNet に特化した内容ではなく、サポート技術情報、ダウンロードセンター、Office Online など、マイクロソフトのサイトの活用の仕方についての Tips が満載です。 恥ずかしながら、Mac にまったく興味のない私は、Mactopia というサイトを、この本で初めて知りました・・・。 MSDN…

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MSDN マガジンサイト リニュアール

こんにちは、窪田です。 続けて MSDN マガジンネタですが、みなさまにお知らせです。 先週金曜日に、MSDN マガジンサイトのプラットフォームを変更しました。 以前までは、http://msdn.microsoft.com サーバーに配置しておりましたが、今回から http://msdn2.microsoft.com に移行しております。 (旧サイトからリダイレクトさせています。) 前回こちらのブログで Launch 号の情報をお伝えしたときにアクセスしていただいた方、もう一回サイトにアクセスしてみてください。サイトが変わっているのが確認できます。 新しいサイトには、以下のような改善点があります。 ・人気のある過去の記事を表示 ・関連記事を表示 ・Html Help File でダウンロード ・カスタマイズした RSS で配信 個人的には、Html Help かぁ・・・・と思わなくもないですが。  カスタマイズできる RSS は Great! ちょっとわかりにくいですが、日本語では”パンくずリスト” とよばれているナビゲーションのところから、”Html Help Files” や “RSS” にとべます。 が・・・、所々に未翻訳部分があったり、Html Help File は文字化けが発生したりしています。 本社で対応中ですので、いましばらくお待ちください。 対応が終わりましたら、改めてご紹介しますね。 MSDN 担当 窪田

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MSDN オンラインへのご意見、ご要望をお寄せください

  みなさま、はじめまして。マイクロソフトの窪田です。 家族にいつも「日本語がおかしい!」と注意されるため、人様の目にとまるブログなるものを書くことに躊躇しておりましたが、今回、恐る恐るブログの世界に足を踏み入れてみました。   さて、この度はじめての登板となりますので、簡単に自己紹介をさせていただきます。 私、MSDN オンラインのサイトマネージメントを担当しております。 つまり、MSDN という Web サイトに載せるコンテンツを決定したり、サイトの管理をする人です。 約半年前に開発者向けのサポート部門から異動してきましたが、開発者向けのサポートという職業柄、私自身、MSDN オンラインサイトは以前からよく利用していました。 このため、当然のように、IT エンジニアの皆様は MSDN サイトをご存じだろうと思っていました。ところが….   先月、IT エンジニア向けのセミナーのお手伝いに行った際、参加されていたお客様とお話しをする機会がありました。Web 担当の私にとってはお客様とお話しできるめったにない機会ですので、ここぞとばかりに「MSDN サイトを普段利用されてますか?」と伺ったところ、「Web はあんまり見ないんですよねー」とか、「MSDN? 知らないです」とか、「サイトは困った時に見ますけど、どのサイトかはよくわからないです」とのお答え。しょんぼりして帰って来ました… そうですよね、皆様お忙しいですよね。お客様は MSDN だとか TechNet だとか、サイトの名前はどうでもいいですよねえ・・・。 それでも、MSDN がんばります!   MSDN サイトをご利用いただいている皆様、ぜひ、MSDN サイトの良い点、悪い点など、普段感じられている率直なご意見を、こちらからお寄せください。 2008 年は、一人でも多くのお客様に MSDN サイトを知っていただき、サイトを見たお客様が会社の同僚、友人、家族に自信をもって勧めていただけるようなサイトを目指していきます!!   新年の抱負のような終わり方になりましたが、まだ年末です、忘年会シーズンです。 飲み過ぎ、食べ過ぎ、風邪などにくれぐれもお気をつけください。   MSDN 担当 窪田  

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