【IT交差点】休刊のお知らせ

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。今日は残念なお知らせがあります。 2006年6月にスタートしてから、約2年間多くの読者の方々に支えられてきた日本のITエンジニア応援マガジン「IT交差点」がこのたび、休刊することになりました。 初めはゼロからつくりはじめたこのマガジンも、読者の方々する参加型の企画や、マイクロソフト社外のITエンジニアの方々にご登場いただくことで成長をさせていただくことができました。制作スタッフ一同を代表して御礼申し上げます。 再開の予定は未定ですが、いつか再開するときには、「IT交差点」の”味わい”を残しつつ、かつ、パワーアップした姿でみなさまと再会できればと思っております。 Vol.5のIT Engineer’s Voice(ITEV)に寄せられたたくさんの声を公開させていただきました。 今回のテーマは、「ITエンジニアって…、実は○○○なんです!」   私自身、大変興味深く、拝見させていただきました...(^u^) 2年間の間に、ITエンジニアの方々がすれちがう場所として少しでもお役にたてていたのであれば、この上なくうれしいことはありません。 たくさんのご支援、本当にありがとうございました!いつかまたお会いする日までー! 杉  


【IT交差点】まもなく最新号、vol.5完成!

 みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。巷では、ウィルスの流行に備えて、休校や休園など、自宅待機の企業もあるようですが、みなさまのまわりは大丈夫でしょうか?気がつけば、夜の街も人が少ない気がします。やっぱり自宅へ直帰の方が多いのでしょうか? なんか映画でみる1シーンのようで不安な気持ちがつよくなりますが、各個人ができることをするしかないですね。みなさん、どうかくれぐれもご注意ください! 世の中、悪いニュースばかりではありません! そうです、日本のITエンジニア応援マガジン「IT交差点」の最新号(vol.5)が来週完成、配布開始となります! 今回は↓こんなかんじ。 すでに読者登録している方には来週以降お届けとなります。 まだ無料定期購読のお申し込みをしていない方は、いますぐご登録ください! 杉


あなたの聖地はどこですか?

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 先日は久しぶりにテレビを見て泣きました。清原選手の引退セレモニーです。23年間、プロ選手として苦難もおおい選手だったと思いますが、あそこまで野球を愛していたのだなーと感激しました。同時に、そんなに強い想いをもてるものがあるのもうらやましいなぁとかんじました。野球場での引退セレモニーでしたが、清原選手にとっての”聖地”は野球場だったんでしょうね。  みなさまの”聖地”はどこですか? 今回のIT交差点のIT Engineer’s Voice (ITEV)では、ITエンジニアのみなさんの聖地をお聞きしています。すでにたくさんの声をおよせいただいています。 「なるほどー」と思う場所から、「ええ、どこ??」と思う場所まで。抽選でプレゼントもご用意しています。みなさまの声をおよせくださいね。 ちなみに、前号のITEVはこちら。みなさまの恐怖体験、なかなか背筋が凍るものばかりでした。 杉          


約束とLast Samurai@Tech・Ed 2008 Yokohama

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 本日Tech・Ed 2008 Yokohama 2日目が無事に終了しました。足の筋肉はかなり悲鳴をあげていますが、一日一日は、あっというまにかんじるくらい”ITエンジニア支援ブース”にはたくさんの方々にお越しいただいており、スタッフ一同喜んでおります。ぜひ、何度でもおこしいただき、スタッフとお話いただける時間をいただけるとうれしく思います。 エバンジェリストフォト部による”IT交差点”写真撮影会(2日目以降は、お昼休みのみとなりました。)や、TechNetサブスクリプションのクーポンとしてお使いいただけるなぞの金の延べ棒など、かなり盛りだくさんのブースですが、今日はちょっとおもしろいシャッターチャンスをつかみましたので、その画像をもって私のTech・Ed 2008 Yokohamaレポートとさせていただきたいと思います。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++  ①まずはこちら。謎のマッサージ師ではありません。約束を守る男の図です。 ヒントは、こちらのブログ。 なんとも不思議な感じ。私も最終日にはぜひともお願いしたいところです。フットマッサージはメニューにあるのかしら…。 ②それから、Last Samuraiではありません。あるエバンジェリストの今年最後(?)のひげ姿を写真におさめましたので、こちらにアップしておきます。  ヒントは、こちらのブログ。 去年のTech・Ed も…なんて、この方のひげで、1年の時間を改めてふりかえってみたりして…。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 私はフォト部メンバーではありませんので、もちろん携帯の写メですが、セッションの合間をぬってブースにやってきてくれるエバンジェリストフォト部のカメラ&撮影は本格的ですので、ぜひ、Tech・Edにご参加中のみなさまは、お昼休みの時間、私たちのブースをのぞいてみてください! あと二日。今夜も睡眠時間を削って明日の準備にいそしむ姿がちらほら…横浜の夜はまだまだ長そうです。 杉    


日常のなかのユーザーエクスペリエンス

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 昨夜は、あるプロジェクトチームの”とりあえず打ち上げ”でボーリングへいきました。●年ぶりの人や、3フレーム目くらいで腕がつりそうな人、握力をこの日のために鍛えてきた人、などいかに普段運動不足かがわかる笑えるプレー満載でした。 レーンのソファ横に小さいモニタがあったのですが、これがタッチパネル式のスコア表でした。スコア修正や、投球スキップなど非常にわかりやすいメニューと操作性、ユーザーインターフェースで、老若男女(?)が集う場所の機械だからさすが!と思うのと同時に、「これがユーザーエスクぺりエンス!」とちょっと感動したりして。 通常はこんな思考回路をもたない私がどうしてこのような思考をもったかというと、いま制作も佳境をむかえているIT交差点の最新号でユーザーエクスペリエンスの記事を掲載予定しているからです。今回の記事では、業務範囲の異なる3人のマイクロソフト社員がITエンジニアにユーザーエクスペリエンスが何をもたらすか?ということについて熱く語っている座談会の様子を掲載予定です。いざ、数ページの記事にまとめようとすると、テーマが大きく、制作チームは頭を悩ませていましたが、7月初旬完成にむけて鋭意制作中です。お楽しみにしてください。(6月中には、次号の目次もこちらのブログで一足お先にご紹介します!) この記事の取材に立ち会って以来、”ユーザーエクスペリエンス”というものが私たちの日常生活のいろいろなところに存在していることに気付かされています。 たとえば、ゴルフのときにキャップにとめられるマグネット付きのマーカー。マーカーのような小さいものはポケットいれておくと探すの大変だし、失くしそうだし(私は3個もなくしています!)。でも、ああやってマグネットでキャップにとめておけば、スマートにグリーンですぐにつかえる。あわてずにゆっくり芝目を読んで優雅なストロークでカップイン!と毎回そうはいかないでしょうが、大事なグリーン上でのエクスペリエンスに大きく影響するはず。 意外とシンプルな発想が大事なのかもしれませんね。ユーザーエクスペリエンス。  杉


the ”お客様” Conference 2008

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。しばらくブログをさぼっておりました。気がつけば、もうすぐ4月も終了。2008年も3分の1が終了ですね。時間が過ぎるのがすごい速いですが、最近思います。はたして時間が速くなったのか、自分の処理能力が遅くなったのか...。 いろいろな人のブログでも語られているthe Microsoft Conference 2008ですが、私も2日間、会場展示ブースにてアテンド、たくさんのご来場者の方々とお話することができました。二日間でどれだけの方々と私たちオーディエンスマーケティンググループが携わっている活動についてお話をできたのかわかりませんが、予想以上の方々にブースにお越しいただきまして、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました! よく名刺をお渡しすると「”オーディエンスマーケティング”?」と?が頭の上に浮かぶ方がいらっしゃるのですが、私たちのお客様であるオーディエンス、つまりはITエンジニアの方々のためのマーケティングをするグループです。ですが、現状は、なかなかお客様であるITエンジニアの方々、またはそれ以外にサービスをご利用いただいている方々と直接お会いしてお話をする機会が限られています。そこで、エバンジェリストがセミナーや勉強会にいく時に同行をしてお話をさせていただいたりしておりますが、それも限られた機会だなと私は個人的に感じています。  今回のthe Microsoft Conference 2008では、改めていろいろなことに気づくことができ、また、新しい発見もすることができました。 私は、TechNet Plusサブスクリプションという、ITプロのための年間購読サービスも担当させていただいていますが、想像以上にやはりサービス自体が知られていなかったり、お伝えしているつもりのサービスの詳細内容がお伝えしきれていなかったり...。率直なご意見をいただきました。その内容は、ツールで解析するデータよりも響くものがあり、私にとって、the Microsoft Conference 2008の二日間は、the ”お客様” Conference 2008、だったなぁと感じています。 みなさまからいただいたご意見を今後少しずつサービスに取り入れ、またどこかでお会いしたときに「あそこがよくなったよね!」と声をかけていただけるようにしていきたいと思いました。  杉


便利さゆえの不便さ

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 いつもは担当のサービスやプログラムのご紹介をしているこちらのブログですが、今日はネタ切れなのでぜんぜん違う話題となりますがご勘弁ください。 タイトルそのままのとおりですが、昨日は情報伝達の便利さを感じ、そしてその便利さゆえの不便さを実感した一日でした。 夕方から、ネイルサロンへいき約一ヶ月ぶりにOL(?)としてのたしなみのつめの手入れをしてもらっている間、私が気になっていたのは、朝青龍の相撲の取り組みの結果です。(おそらくネイルサロンのなかで相撲のことを考えていたのは私一人でしょう。)日本の国技に対するリスペクトが少ない朝青龍がまければいいなあ、とおもっていたのと同時に、私と出身県が同じ稀勢の里との一番というのものあり、サロンでも携帯をとなりにそわそわ...普通の女のこたちは、彼からのメールだとか、そういったことを気にして携帯をおいているのでしょうが、私の携帯はこの取り組みのために手元におかれたままでした。 そして、朝青龍に土がつき... 夜は、某民放でボクシングの世界タイトルマッチを。3Rくらいまでハラハラしながら期待と一緒にみていて、ふとPCのメールをチェックしようとIEをたちあげると..がーん。ボクシングの試合の結果がインターネットニュースの速報に....なんてことでしょう。 便利さゆえの不便、ですね。 情報がとりやすいのは便利だけど、それにまつわるデメリットに関することもマーケティングとしては考えていく必要があるのかもしれません。(サイトのみやすさや、今回の場合だとニュースのタイトルコピーなど...)  杉