MSDN マガジン2008 年 1月号公開しました。

こんにちは、マイクロソフトの窪田です。 12月14日(金)、Visual Studio 2008 日本語版の開発が完了し、12月18日(火) より Express Edition のダウンロードも開始いたしましたが、みなさん、すでにお試しいただけたでしょうか? まだ、という皆様、ぜひこの年末年始中にでも、一度お試しください!   さて、話しは変わって、今回は MSDN マガジンのお知らせです。 MSDN マガジン2008 年1月号、日本語翻訳版をオンラインで公開いたしました。 今回の記事は、IIS7.0 をはじめ、ASP.NET 、AJAX 関連の記事が多いですが、個人的には、最近、SOFTBANK X02HT を買って楽しくてしょうがないので、「モバイル アプリケーションからデータにアクセスする」 の記事など、興味あります。 休み中に時間があれば、モバイルアプリケーションを作ってみたいです。 ちなみに、年末ということで、2007 年でもっともアクセスの多かった MSDN マガジンの記事を調べてみたところ、以下のような結果になりました。 <2007年 TOP3> 1. Aero Glass デスクトップ ウィンドウマネージャを使用して特殊効果を施す 2. # 3.0 LINQ の進化の過程と C# のデザインへの影響 3. 並列パフォーマンス マルチコア コンピュータ用にマネージコードを最適化する   1位はぶっちぎりでした。 この結果からも、2007 年はVista の年であったことがうかがえますね。   窪田

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新しいPower to the PRO:探しものはなんですか?

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 ITエンジニアのみなさまを支援するポータルサイト、Power to the PROが新装開店?しました。 まずは、各施策をご覧いただくことが重要ですので、目的にあわせたサービスの数々をシンプルにご紹介することにしました。 まだ現時点では、トップページのみの変更ですが、今後順にページを変更してまいります。 なお、上段の新着ニュースでは、新しいサービスやコンテンツ等をご紹介してまいります。 今回は、先日オープンしたばかりの「フリーコンテンツライブラリ」と「ITセキュリティアワード2008」の二つをご紹介しております。 「フリーコンテンツライブラリ」は先日オープンしたばかりのポータルサイトで、無償で利用できるスキルアップ コンテンツを製品別・IT 専門分野別にご紹介しております。 もう一つの「ITセキュリティアワード2008」は、応募の締め切りがせまる(2008年1月11日)ITエンジニアのみなさまのためのアワードです。詳細は、リンク先のサイトでご紹介しております。 さまざまなページにある情報をまとめてご紹介できる”お気に入り”なサイトになるよう改善をすすめてまいりますので、どんどんご利用ください! 杉      

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Visual Studio 2008 日本語版の提供開始です

皆さん、こんにちは。 オーディエンス マーケティング の松井です。 すでにあちこちのマイクロソフト社員ブログやニュースサイトでご存じと思いますが、先週金曜日の12月14日に Microsoft Visual Studio 2008 日本語版の開発完了と製品提供開始のご案内をさせていただきました。各ライセンス情報や発売開始時期などの詳しい情報については、製品サイトやプロダクトマネージャの近藤のブログを是非参照ください。すでに MSDN サブスクライバ ダウンロードを通じて提供を開始した各上位 Editionについては多くの情報が出ていると思いますので、ここでは 12月18日からダウンロード開始予定の Visual Studio 2008 Express Edition のご紹介をしたいと思います。 Visual Studio 2008 Express Edition は、評価、学習、ホビーに最適なアプリケーション開発ツールです。Visual Studio 2005 に引き続き、Visual Studio 2008 においても、Express Edition を無償で提供します。 以下の各製品の Express Edition を、Visual Studio Express Edition ホームページから入手することができます。 Visual Basic 2008 Express Edition 日本語版 Visual C# 2008 Express Edition 日本語版 Visual…

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MSDN オンラインへのご意見、ご要望をお寄せください

  みなさま、はじめまして。マイクロソフトの窪田です。 家族にいつも「日本語がおかしい!」と注意されるため、人様の目にとまるブログなるものを書くことに躊躇しておりましたが、今回、恐る恐るブログの世界に足を踏み入れてみました。   さて、この度はじめての登板となりますので、簡単に自己紹介をさせていただきます。 私、MSDN オンラインのサイトマネージメントを担当しております。 つまり、MSDN という Web サイトに載せるコンテンツを決定したり、サイトの管理をする人です。 約半年前に開発者向けのサポート部門から異動してきましたが、開発者向けのサポートという職業柄、私自身、MSDN オンラインサイトは以前からよく利用していました。 このため、当然のように、IT エンジニアの皆様は MSDN サイトをご存じだろうと思っていました。ところが….   先月、IT エンジニア向けのセミナーのお手伝いに行った際、参加されていたお客様とお話しをする機会がありました。Web 担当の私にとってはお客様とお話しできるめったにない機会ですので、ここぞとばかりに「MSDN サイトを普段利用されてますか?」と伺ったところ、「Web はあんまり見ないんですよねー」とか、「MSDN? 知らないです」とか、「サイトは困った時に見ますけど、どのサイトかはよくわからないです」とのお答え。しょんぼりして帰って来ました… そうですよね、皆様お忙しいですよね。お客様は MSDN だとか TechNet だとか、サイトの名前はどうでもいいですよねえ・・・。 それでも、MSDN がんばります!   MSDN サイトをご利用いただいている皆様、ぜひ、MSDN サイトの良い点、悪い点など、普段感じられている率直なご意見を、こちらからお寄せください。 2008 年は、一人でも多くのお客様に MSDN サイトを知っていただき、サイトを見たお客様が会社の同僚、友人、家族に自信をもって勧めていただけるようなサイトを目指していきます!!   新年の抱負のような終わり方になりましたが、まだ年末です、忘年会シーズンです。 飲み過ぎ、食べ過ぎ、風邪などにくれぐれもお気をつけください。   MSDN 担当 窪田  

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IT エンジニアのためのアワードプログラム開催

こんにちは、マイクロソフト松井です。 毎年この時期に思うことですが、一年の経つのは早いもので、気がつけばすでに師走に突入してしまいました。 IT の世界では様々なことが本当に早いスピードで過ぎていきますが、このときばかりは世の中すべてがせわしなく動いているように見えるから不思議です。 さて、そんな社会を取り巻くインフラとして重要性をさらに増している情報セキュリティについて、 皆様にあらためて関心を持っていただき、それを支える ITエンジニアの皆さまと一緒にその重要性の啓発を進めるお役に立ちたいということで、タイトルにあるようなアワードプログラムを開始いたしました。 IT エンジニアの皆様には、日頃の業務で培った情報セキュリティに対する知識を試していただき、多くのプレゼントを獲得いただければと思います。 様々なコースがあり、何度もチャレンジできますので、是非高得点を目指してみてください。 詳しくは Microsoft IT Security Award 2008 のページ をご覧ください。  

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Visual Studio International Pack に関するフィードバックをお寄せください

皆さん、こんにちは。青空に紅葉が映えて気持ち良い一日ですね。(銀杏の黄色とのコントラストが好きだったりしますが、もう12月なのでちょっと時期外れなかんじもします) さて、皆さまは Visual Studio International Pack 1.0 ベータ 1 が、下記のダウンロードセンターにて提供が開始されているのをご存知でしょうか?http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=E432AEAA-7B6F-4B0D-968B-B6AAFDA05E34&displaylang=ja Visual Studio International Pack は .NET Framework 用の拡張ライブラリですが、よみがなや文字セットなど日本固有の高度な機能要求や日本の一般的な慣習に即した日本語処理に対応してほしいという日本のユーザーの皆様の声にお応えするために企画されたものです。  本リリースに関して、バグの報告やご要望といったフィードバックを日本の製品開発部が、直接受ける場所としてフォーラムを開設いたしました。将来提供を期待する機能なども寄せていただきたいとのことですので、是非フォーラムをフィードバックの場としてご活用ください。http://forums.microsoft.com/MSDN-JA/default.aspx?ForumGroupID=552&SiteID=7 MSDN フォーラムに馴染みのない方は、下記のサイトを参考になさってみてください。利用方法のご案内等が掲載されています。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/forum/ コミュニティ担当舟越        

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九州でコミュニティ勉強会に興味がある方、ご参加ください

皆さんこんにちは。前回ブログで触れさせていただいたコミュニティ勉強会に参加しよう~第 2 回・福岡編 (アイネタ ジャパン & マイクロソフト共催) の登録受付を開始いたしました。参加はもちろん無料ですので、興味がある方はこちらのサイトからご登録ください。9月末の東京開催と同様に、本勉強会は “コミュニティ勉強会はまだ未開拓” という方々が対象です。イベント開催の中心メンバーであるアイネタの方々は東京での活動が中心なので、福岡という地でどういった方々に集まっていただけるのか期待しつつも、ちょっと心配もあり、といった模様です。土地勘のない都市での会場選びも心配のひとつだったのですが、幸いにも協力コミュニティとなるわんくま同盟さんのメンバーの福岡の方にご協力いただき、トントン拍子で決まりました。こういった時のコミュニティ ネットワークの強さを実感した場面でした。セッションは以下のように、マイクロソフトだけでは難しい充実の内容だと思います。・NAgile で行こう –高品質なシステムを高い生産性で開発する手法とツール紹介–・「Silverlight 1.0 でできること」・How To WPF アプリケーション Part1・This is CLR 2まずは詳細を登録サイトでご確認ください。コミュニティ担当舟越  

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SilverlightでみるITエンジニアの一日

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 先日のブログでご紹介しました、「IT交差点」サイトのSilverlightコンテンツの続編を公開しました。 前回の「出社前」編に続き、「勤務中」編と「帰宅後」編をごらんいただくことができます。 とあるITエンジニアの一日のさまざまなシーンにも「IT交差点」が登場しています。お楽しみください!   杉

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日本で初めての Silverlight ムック本が刊行されました

皆さんこんにちは。ここ数日気持の良いお天気が続いていますね。空がすがすがしく晴れ渡っていると、ついついどこかにお出かけしたくなってしまいます。 さて、Silverlight のムック本 「Microsoft Silverlight完全解説」 がアスキーより刊行されました。NRI ネットワークコミュニケーションズさんが監修された日本で初めての Silverlight に関する書籍となっています。http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-7561-5033-2.shtml そして Silverlight つながりでひとつご案内があります。INETA / マイクロソフト共催イベント “コミュニティ勉強会へ参加しよう!” の第 2 回実施が決まりました。12 月 15 日に福岡にて開催です! マイクロソフト エバンジェリストスピーカーとして大野さんが登壇します。「Silverlight 1.0 でできること」 と題して、正式版として公開されている Silverlight 1.0 は、どこまでできるのか?あるいは何ができないのか?を語る予定だそうです。イベントへのご登録を来週にはできるように準備中です。九州エリアにお住いの皆さま、ご注目ください。コミュニティ担当舟越        

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SilverlightでIT交差点を読んでみませんか?

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。 せっかくの週末だったのに、風邪をひき、引きこもり&ねたきりで棒にふってしまいました。風邪がはやっているようなので、みなさまも気をつけてください。 10月下旬に創刊号が完成した「IT交差点」ですが、このたびSilverlight版もご用意させていただき、本日よりサイト上で公開しております。 まだSilverlightをインストールされていない方はこの機会に是非ダウンロードいただき、新しいユーザーエクスペリエンスの世界をお楽しみいただければと思います。 「IT交差点を読むには?」というタブを開いていただくと、コンテンツの楽しみ方の説明があります。   また、同時に新しいSilverlightのコンテンツもご用意しました。 トップページのトップバナー(↓)をクリックしていただくことによって、あるITエンジニアの一日を描いたSilverlightコンテンツが立ち上がります。 今回は、「出社編」ですが、追って「勤務編」「帰宅編」も公開予定です。 杉  

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