Azure Mobile Apps Node.js Server SDK v3.0.0 のリリースを発表

執筆者: Adrian Hall (Sr. Program Manager, Azure App Service Mobile Apps) このポストは、9 月 20 日に投稿された Announcing the release of Azure Mobile Apps Node SDK v3.0.0 の翻訳です。   Azure Mobile Apps Node.js Server SDK の次期バージョンが発表されました。今回のリリースでは多くの新機能の追加、機能強化、不具合の修正が行われています。 データ変換、フィルター、フック Server SDK の主な機能の 1 つに、セキュリティ フィルターとレコードの変換をサーバー レベルで提供し、開発者が JavaScript コードを作成してサーバーの要求-応答パイプラインを改良できるようにする、というものがあります。今回の v3.0 リリースでは拡張ポイントの改良をさらに進め、受信したクエリやアイテムを処理したり、各データ操作の後に機能をトリガーしたりできるようにしました。独自のフィルター、変換、フックの作成と配信も、もちろん可能です。また、コードの量を少なくするために一般的なフィルターをパッケージ化しました。 ユーザー別のテーブル おそらく最も頻繁に使用されるフィルター要求は、「データをユーザー別に提供する」ものです。ユーザー別のテーブルは認証機能と組み合わせて使用することで、テーブル内のデータを各ユーザーに提供する際に制限を適用できます。このフィルターを使用する場合、テーブル定義に perUser = true というコードを追加します。以下はその例です。 var table =…


Azure Media Services 向け Apple FairPlay Streaming の一般提供を開始

執筆者: Mingfei Yan (Senior Program Manager, Azure Media Services) このポストは、8 月 2 日に投稿された Apple FairPlay Streaming for Azure Media Services generally available の翻訳です。   Apple FairPlay Streaming サービスが 4 か月間にわたるプレビュー期間を経て、このたび一般提供されることになりました。FairPlay では、FairPlay Streaming ソリューションを容易に構築して、最新版の Apple TV に配信範囲を拡大できるようになります。既存の PlayReady や Widevine DRM のサポートと組み合わせることで、Azure Media Services で複数の DRM ソリューションを短時間で構築し、一元的に管理できるようになります。 使用を開始するには Azure で FairPlay サービスの使用を開始するには、まず Apple Development Program で次の手順を実行する必要があります。…