Visual Studio から Azure DocumentDB の管理が可能に


このポストは、12 月 9 日に投稿された Exploring Azure DocumentDB in Visual Studio の翻訳です。

Visual Studio の Cloud Explorer と DocumentDB の統合が発表されました。この統合により、今後はお好みの IDE 内で DocumentDB のリソースを管理していただくことができます。アプリケーションを構築しながら DocumentDB のデータを確認、変更するということが、1 つの Visual Studio 環境内で可能になります。

 

はじめに

準備はこれで完了です。Cloud Explorer は Visual Studio の読み込み時に自動的に開きます。

Azure のサブスクリプションが別の Windows Live ID にリンクされている場合は、右上の [Account settings] をクリックします。

 

アカウントの設定ウィンドウで、[Add an account] をクリックし、使用する Windows Live ID の資格情報を入力します。

 

実際に使ってみる

Cloud Explorer では保有するすべての DocumentDB アカウント、データベース、コレクション、ドキュメントを参照することができます。

 

新しいアプリケーションを開始する場合、DocumentDB のエンドポイントとキーはアカウントのプロパティから把握できます。

 

Visual Studio の JSON エディターを使用すると、直接ドキュメントを確認したり編集することができます。

 

編集した内容は DocumentDB のデータベースに直接保存されます。

 

 

 

次のステップ

DocumentDB はすぐにお試しいただけます。無料評価版にサインアップして、DocumentDB アカウントを作成してください。サポートが必要な場合やご質問に関しては、StackOverflow の開発者フォーラム (英語) までお問い合わせください。または、こちら (英語) から DocumentDB エンジニアリング チームとの 1 対 1 のチャットを予約していただけます。

Cloud Explorer の機能についてのご要望は、こちらのフォーラム (英語) にフィードバックをお寄せください。

また、Twitter アカウント (@DocumentDB) をフォローすると、DocumentDB の最新情報や新機能をいち早くチェックしていただけます。

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