App Service Mobile 用 .NET Server SDK のオープン ソース化


このポストは、10 月 21 日に投稿された Open Sourcing App Service Mobile .NET Server SDK の翻訳です。

 

このたび、App Service Mobile 用 .NET Server SDK (英語) がオープン ソース化され、GitHub で公開されました。この取り組みは先月の Node.js Server SDK (英語) のオープン ソース化に続くもので、iOS、Android、Xamarin、Windows 用のクライアント ライブラリ (英語) も以前よりオープン ソース化されているため、今回のリリースで Azure Mobile SDK はすべてオープン ソース化されたことになります。

すべての Azure Mobile リポジトリを見つけやすいように、azure-mobile-apps (英語) という親リポジトリを作成し、各リポジトリや各種リソースへのリンクをご用意しました。

 

開発協力のお願い

マイクロソフトはすべての Azure Mobile SDK をオープン ソースとして開発しており、コミュニティの皆様にもご協力をお願いしています。実際に、.NET Server SDK (英語) リポジトリのコミットの一部は、NuGet ではまだリリースされていません。また、進行中の作業については、GitHub の Issue (英語) で追跡しています。

皆様にも、ソースの XML ドキュメントや Azure のチュートリアルのドキュメント作成にご参加いただけます。azure.microsoft.com で公開されているドキュメントも GitHub でホストされていますので (英語)、誤字に気付いた場合や、チュートリアルの改善案をお持ちの場合は、ぜひ編集にご協力ください。

 

App Service Mobile とは?

Azure App Service は、Web アプリやモバイル アプリ、統合エクスペリエンスの構築を支援する、完全なマネージド サービス型のプラットフォームです。App Service では、お客様に代わってサーバーとインフラストラクチャの管理を行い、自動スケーリング、継続的インテグレーション、デプロイメント スロット、オンプレミスのリソースへの安全な接続、バックアップと復元、A/B テストの自動実行、Web Jobs などの各種機能をご利用になれます。

App Service Mobile では、Node.js および .NET のサーバー SDK と、iOS、Android、Xamarin、Windows 用のクライアント SDK を提供しています。これらの SDK を使用すると、オフライン データ同期、ユーザー認証、プッシュ通知といった機能を使用するモバイル クライアント アプリを簡単に作成できます。

Azure アカウントをお持ちでない場合は、こちらのページから App Service Mobile バックエンドを無料で作成して一定期間ご利用いただけますので、ぜひお試しください。

 

関連情報

Azure Mobile Apps は現在もプレビュー版として提供中で、製品の完成に向けてさまざまな改良を行っています。その取り組みの一部についてはブログ記事で説明していますので、こちらも併せてお読みください。

Azure Mobile Apps の詳細については、下記のチュートリアルをご覧ください。

マイクロソフトでは、皆様からのご意見をお待ちしています。ページ下部のコメント欄、MSDN フォーラム (英語)、または Twitter アカウント (@AzureMobile) までお気軽にお寄せください。また、製品についてのご提案がありましたら、フィードバック用サイト (英語) へご投稿ください。

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