de:code 公式 Web を更新!各トラックの概要とセッション名を Update #decode14


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Build 2014 も終わり一週間が経ち、いよいよ de:code でお伝えできる内容も具体化してきました。

まだ全セッションではありませんが、確定したものから 45 セッションほどセッション名を公開させていただきましたので、お知らせさせていただきます。
(全セッションのタイトルおよびセッション内容については、来週金曜にお知らせできるかと思っていますので、しばしお待ちいただければと思います。)

また、Build 2014 で発表された内容を踏まえて検討した結果、トラック構成を変更させていただきました。
その概要を以下に列記させていただきましたので、ご確認ください。

■ トラック 1 : Devices トラック
業務においても、個人的な用途においても、今後デバイスの多様性や役割が向上することは間違いないでしょう。PC で動作をすることを前提に開発、設計されてきた Web やアプリケーションを、その開発スキルや資産を活かしつつ、あるいは、新しいフレームワークを取り込みながら、デバイス & サービス時代に対応するための手法や最新の技術情報をお届けします。

■ トラック 2 : Services トラック
デバイス & サービス時代におけるサービス (バックエンド) 側の技術として、現在、パフォーマンスや可用性、ビッグ データ、認証/セキュリティなどのクラウドのスキルは必須です。そして、Microsoft Azure をはじめとするクラウド プラットフォームもニーズやトレンドにあわせ進化します。本トラックでは、こうした最新のクラウド技術をテーマとして、理想的な構成/管理、開発手法などの技術情報をお届けします。

■ トラック 3 : Tools & Languages トラック
プラットフォームの中心が PC からデバイス & サービスへと移りつつある今、アプリケーションのニーズやトレンドも大きく変化しつつあります。同時にアプリケーション開発を支えるツールとテクノロジ、そして開発手法も大きく進化を続けています。本トラックでは、マルチプラットフォーム、クラウド アプリケーションの設計、開発において欠かすことのできない Visual Studio 2013 や .NET などを中心とした最新の技術情報をお届けします。

■ トラック 4 : Architecture トラック
ビジネスの変化に対応するシステムを構築するには、新しい技術を深く知るだけでなく、技術のトレンドに対する高い視点を持ち、長期間に渡ってシステムを進化させ続けるための基盤技術を俯瞰することも重要です。本トラックでは、クラウドにも展開可能なアーキテクチャを構築するための基本的知識を、アプリケーション、インフラの両面から、設計手法、パターンやガイダンス、および識者によるパネル ディスカッションなどを通じてお届けします。

■ トラック 5 : Special トラック
The Microsoft Conference をはじめ、数々のカンファレンスで大人気の、あの! 2 人からスペシャルなセッションをお届けします。シークレット ゲストとも交渉中!

コンテンツだけでなく、イベントでの運営面も含め、必ずやご来場いただいた皆様にご満足いただけるよう準備を進めております。それらの内容もまたお知らせできるタイミングでご紹介させていただきます。ぜひご期待ください!

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de:code プロジェクトチーム 一同


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