de:code ~ 現在と未来をつないでいくための 2 日間 ~ #decode14


■ Tech・Ed でも Tech・Days でもない !? 日本唯一のテクニカルイベント

2010 年 8 月の Tech・Ed 2010 を最後に、日本で Tech・Ed が開催されなくなってから早くも 3 年以上が経ってしまいました。一方では、2012 年 4 月に開発者向けの有償イベント Windows Developer Days が開催されたものの、そこからも既に 2 年が経とうとしています。

 “日本ではもうマイクロソフトの有償テクニカルイベントは開催されないの・・・?”

この多くの問いに何とかして答え、日本でマイクロソフト テクノロジをお使いいただいているエンジニアのみなさまに最新の技術情報をお届けするべく、昨年の初秋から企画・検討を始め、この度ようやくイベントを開催出来る運びとなりました。
4 月 2 日 ~ 5 日にサンフランシスコで Build 2014 と呼ばれる開発者向け有償イベントが開催されることもあり、こちらで発表される最新情報を日本のみなさまに日本語でお伝えすることも今回の目的としています。

Tech・Ed においては、現在正式にお使いいただける製品や技術を中心としたラーニングを主な目的としたイベントとなっています(Tech・Ed の ”Ed” は Education からきています)。
そのため、今回のように、プレビュー版などを含む最新の技術情報を中心としたBuild 2014 の日本版というポジショニングの中では Tech・Ed の名称はふさわしくありません。さらには、Build というイベント名はマイクロソフト唯一のイベント名として米国本社以外では使用できないこともあり、今回は心機一転、新しいブランド名を使って日本でイベントを開催することにしました。加えて、日本マイクロソフトによる日本のエンジニアのみなさまのためのイベントにしたいという意気込みも含め、ご存知の方も多い Tech・Days という名称もあえて使わないことにしました(Tech・Ed と同じく、Tech・Days もワールドワイドで使われています)。

では、なぜ de:code なの?
以前、私自身の ブログ記事 でも書いたとおり、de:code という名称には2つの大きな意味が込められています。

・Developer とCode のダブルミーニング : Developer + Code = decode
・最新技術を解明 (decode) していくことで、レガシーな考えや技術から自らを解き放ち、もっともっと新しい技術に目を向けよう

ちなみに、正確な記述は下記の通りとなります。
・de と code の間に : (コロン) をいれる
・全て小文字

これで、de:code(デコード)と読みます。

■ 今年度最大のテクニカル イベントに向けて
一部の de:code 紹介文でも書かれているとおり、日本マイクロソフトとしては今年度最大のテクニカルイベントになります。これまでに比較して参加費が高めになっていますが、これに見合った価値をこの 2 日間でご提供させていただきます。5 月 29 日 ~ 30 日の開催に向けて、de:code チーム一同、Microsoft 一丸となって準備を進めていますのでご期待ください。

最新技術をデコードして、現在と未来をつないでいきませんか?de:code でみなさまの笑顔を拝見できることを心から楽しみにしています。

de:code コンテンツ リーダー 井上 章 (ブログ: https://aka.ms/chack )

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