データ アクセスのための環境準備 ~ サポート エンジニアからのアドバイス


マイクロソフトのサポート窓口には、データ アクセス開発に関するお問い合わせが多く寄せられています。
お問い合わせの中には 「アプリケーションからデータベースに接続するために、クライアント環境にどんなコンポーネントを入れておく必要があるの?」 といったお問い合わせも多く、データベースが Oracle だったり、クライアント OS が 64 ビットだったり・・・などなど、お客様の環境は数多くあるため、各所にちらばったこのあたりの情報がまとまっているとうれしい、というご意見をよくいただくそうです。

そんなフィードバックから、今回、データ アクセス開発のサポートチームと協業し、”データ アクセスのための環境準備 ~ サポート エンジニアからのアドバイス” を公開しました。
各種データ アクセス テクノロジを使って開発を行うにあたり、開発を行う環境と実際に運用する環境で必要なコンポーネントや事前に考慮しておくとよい情報の代表的なもの (今回はアンマネージド系中心) をまとめています。

ちなみに、このデータ アクセス開発のサポートチームは、私が依然在籍していたチーム。当時、Microsoft Access のサポートを担当していたので、Jet のお問い合わせが多かったのを懐かしく思い出します。
MSXML は結構難しい問題が多かった遠い記憶が…。

MSDN 担当
窪田

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