Windows フォームから Windows Presentaion Foundation (WPF) へ


デスクトップアプリケーション開発というと Windows フォームで開発をされている方が多いかと思いますが、Windows Presentaion Foundation (WPF)  で同様のアプリケーションが作れることはご存じでしょうか?
Visual Studio で [ファイル] - [新規作成] - [プロジェクト] とした時に Windows のテンプレートの中に [WPF アプリケーション] と出てくる、あれです。先日行った開発者向け調査の結果を見ると、名前は聞いたことあるけど実際には開発したことない、という方がまだ大半かもしれません。
まだまだ開発者人口の少ない WPF ですが、Windows フォームでできることはたいてい実装できますし、特に UX (User Experience) に考慮したアプリケーションを作成する際には Windows フォームではできないことを簡単に実現することができます。

さて、じゃあ WPF 開発をしたいけど、どこに情報が・・・? という皆様、本日、WPF 開発のためのドキュメントなどのリソースをまとめたページを公開いたしましたので、こちらをブックマークしてご利用ください。Windows フォームから WPF への移行の Tips など、今後も WPF 関連の情報はこちらに追加していきます。
また、今月公開したばかりの Visual Studio 2010 による Windows アプリケーション開発の基礎では、ドキュメントにしたがってWPF 開発をステップバイステップで体験いただくことができますので、まだ WPF 開発未経験の方のファーストステップにおすすめです。

MSDN 担当
窪田

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