MSDN ライブラリ、Visual Studio 2010 ドキュメント公開


こんにちは、窪田です。
本日より、Visual Studio 2010 日本語版の MSDN Subscription 会員様向け先行ダウンロードを開始しました。
また、一足早く昨日から、MSDN ライブラリの Visual Studio 2010 製品ドキュメントを公開しています。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、Visual Studio 2010 Beta2 まではドキュメントは機械翻訳で公開していましたが、製品リリースと同時に、人間が翻訳したコンテンツに切り替えています。

今回リリースされた Visual Studio 2010 のドキュメントでは、日英の “サイドバイサイド表示” 機能が追加されています。
現在、表示が軽い “ライトウェイト” がデフォルトの表示モードになっているかと思いますが、ページ右上にある “基本設定” より、従来の “クラシック” モードに切り替えてみてください。日英併記でドキュメントが表示されます。
Beta 2 まではこの形式で機械翻訳のドキュメントを表示していたので、「ぬ?まだ機械翻訳?」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、人間が翻訳したものです。
この表示モードを採用した理由として、普段ユーザーの皆様から、ライブラリの日本語訳はちょっと読みずらいので、場合によっては英語の原文を読んだ方がニュアンスがわかる、というご意見をいただくことも多いからです。
原文はいらん!日本語だけでいい! という方は、ページ上部の “コンテンツの表示” (下のスクリーンショットの赤枠部分) で、日本語のみの表示にも切り替えることができます。

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ちなみにこの機能が使えるのは、現在のところ Visual Studio 2010 ドキュメントのみとなっております。

MSDN 担当
窪田

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