データアクセス コンテンツを公開しました


窪田です。
昨日、データプラットフォーム デベロッパーセンターをリニューアルしました。

データプラットフォーム デベロッパーセンター
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/data

データプラットフォームっていまいち聞きなれないという方、要はデータアクセス、データベース開発のことです。

リニューアルにともない、いくつか新しい日本語ドキュメントも公開しました。
特に、.NET 環境でのデータアクセス入門者におすすめなのが、.NET Frameworkにおけるデータアクセスの概要ホワイトペーパーです。ADO.NET、LINQ、ADO.NET Entity Framework、ADO.NET Data Services の各テクノロジについて、それぞれのメリット、デメリットを説明しています。
本当の概要ですが、これらのテクノロジの違いがよくわからないのでどう使い分けていいかわからないという方、一度目を通されるとよいと思います。

それと、今回は概要的なドキュメントの充実に力をいれて、こちらのドキュメントも翻訳してみました。

リレーショナル データを対象とする LINQ の紹介
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd552871.aspx

概要: ADO.NET Data Services
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd552873.aspx

Microsoft ADO.NET Data Services を使用する
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd552872.aspx

データアクセス関連のコンテンツは常にご要望が多いところ。
今後も、引き続き日本語コンテンツを追加していきます。

MSDN担当 窪田

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