日常のなかのユーザーエクスペリエンス


みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。


昨夜は、あるプロジェクトチームの”とりあえず打ち上げ”でボーリングへいきました。●年ぶりの人や、3フレーム目くらいで腕がつりそうな人、握力をこの日のために鍛えてきた人、などいかに普段運動不足かがわかる笑えるプレー満載でした。


レーンのソファ横に小さいモニタがあったのですが、これがタッチパネル式のスコア表でした。スコア修正や、投球スキップなど非常にわかりやすいメニューと操作性、ユーザーインターフェースで、老若男女(?)が集う場所の機械だからさすが!と思うのと同時に、「これがユーザーエスクぺりエンス!」とちょっと感動したりして。


通常はこんな思考回路をもたない私がどうしてこのような思考をもったかというと、いま制作も佳境をむかえているIT交差点の最新号でユーザーエクスペリエンスの記事を掲載予定しているからです。今回の記事では、業務範囲の異なる3人のマイクロソフト社員がITエンジニアにユーザーエクスペリエンスが何をもたらすか?ということについて熱く語っている座談会の様子を掲載予定です。いざ、数ページの記事にまとめようとすると、テーマが大きく、制作チームは頭を悩ませていましたが、7月初旬完成にむけて鋭意制作中です。お楽しみにしてください。(6月中には、次号の目次もこちらのブログで一足お先にご紹介します!)


この記事の取材に立ち会って以来、”ユーザーエクスペリエンス”というものが私たちの日常生活のいろいろなところに存在していることに気付かされています。


たとえば、ゴルフのときにキャップにとめられるマグネット付きのマーカー。マーカーのような小さいものはポケットいれておくと探すの大変だし、失くしそうだし(私は3個もなくしています!)。でも、ああやってマグネットでキャップにとめておけば、スマートにグリーンですぐにつかえる。あわてずにゆっくり芝目を読んで優雅なストロークでカップイン!と毎回そうはいかないでしょうが、大事なグリーン上でのエクスペリエンスに大きく影響するはず。


意外とシンプルな発想が大事なのかもしれませんね。ユーザーエクスペリエンス。


 杉

Comments (0)

Skip to main content