BizTalk Server 2006 の思い出・・・


こんにちは、窪田です。さて、今日は BizTalk Server 2006 の話題です。

日経BP 社から、日本語翻訳版「プロフェッショナルBizTalk Server 2006 」が発売されました!

プロフェッショナルBizTalk Server 2006

こちらの書籍、最新の R2 版対応ではありませんので、R2 に関する情報は、Web サイトでご確認ください。

実際に使ってみたくなった方は、BizTalk Server 2006 R2 の評価版もダウンロードできますよ。インストールはちょっと・・・という方は、バーチャルラボという手も。
ただ、残念ながら R2 ではないんですけどね。

実は、私、サポート部門にいた時代に、BizTalk Server 2006 R2 から追加された新機能、BizTalk RFID のベータ製品のサポートをしていたことがあり、BizTalk には、ちょっとした愛(?) があります。BizTalk RFID の開発部門はインドにあったので、当時、インドに1か月ほど滞在して、ベータ製品を評価してくれるお客様を、ニュースグループを通してサポートしていました。
詳細はすっかり忘れてしまいましたが、デバイスシュミレーターなるものがついていて、BizTalk RFID をインストールすれば、実際の RFID リーダーがなくてもシュミレーションができたと思います。(あれから大きく変わっていなければ。。。)
BizTalk RFID のドキュメントがダウンロードできるようですので、興味のある方はぜひダウンロードしてみてください。

BizTalk を語っていたら、インドが懐かしくなりました。
あの時が初めてのインドで、いろいろ思い出はありますが、一番悲しい思い出は「おにぎり事件」ですかねえ。
滞在していた場所のせいもあるんですが、カレー以外の食べ物のオプションが少なく、ほとんど毎日、昼夜カレー生活になりました。
カレーは確かにおいしいんです。 でも、さすがに、滞在1週目 → めちゃめちゃおいしい、2週目 → ちょっと飽きてきた、3週目 → もういらないっ、という状態になり、4週目に、日本から持ってきた海苔を使っておにぎりを作ろうと思いたち、近くのスーパーで塩を入手。わくわくしながらホテルに戻り、ルームサービスでライスだけオーダーし、おにぎり作成開始!

しかし・・・インドのお米がボロボロしていて、おにぎりにはまったく向いていないことは計算外。20分格闘した末、食欲も失せる、醜いおにぎりができあがりました。

みなさんには、真空パックのサトウのごはんを持っていくことをおすすめします。

MSDN 担当 窪田

 


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