手作りとコミュニティの接点


昨日 Tech・Ed 初日が終わって一息ついているころ、
コミュニティの方から予想外の物をいただきました。



なんと手作りのマスコットです!
各コミュニティのキャラクターを、フェルトと糸で制作されたもの。
奥様や女性のお友達といっしょになって、Tech・Ed にあわせて皆さんでわいわい作ったそうです。
本日開催される Attendee Party でコミュニティの方とお話された方だけが入手できる個数限定のレアものです。

やっぱり手作りのものだけが持つ温かさがありますよね。
派手さはないけれど、じわじわとそのキャラクターが好きになっていく気がします。
写真でその雰囲気が伝わるでしょうか。

IT エンジニア コミュニティとお手製マスコット、このギャップに思わず惹かれてしまいました。
でももしかしたらコミュニティだからこと実現できた事でもあるかもしれません。

昨日実施された BOF セッション "ソフトウェア開発問題解決のための開発者コミュニティの活用方法について" で、
問題可決のためにコミュニティを活用できるのはもちろんだけれど、
一番の魅力は会社の枠を超えた人とのつながりから、視野が広がったり刺激を得たり、
自分自身が成長できる所だというお話がありました。

このマスコットもある方の発案からいろいろな方が協力した結果生まれたもの。
きっとその過程ではテクノロジーに関するディスカッションとはまた違った
会話や経験があったのではないでしょうか。

私自身社会人になって10年近く経ち、仕事のやり方がつかめてきた思う反面、
そのために新たな発想ができなかったり、自分の視野が狭くなりがちになってしまう気もしています。
Tech・Ed の現場でコミュニティの魅力を改めて実感したときでした。

コミュニティ担当 舟越



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