今後の当ブログにつきまして

今後の新しいポストは 【 Cloud and Server Product Japan Blog 】にて行いますので、こちらを定期的に確認いただければ幸いです。 https://blogs.technet.microsoft.com/mssvrpmj   これまで【 MSDN オンライン チームブログ 】にポストした内容に関しては、引き続きこちらの URL にて参照いただけます。 https://blogs.msdn.microsoft.com/devamm   よろしくお願いいたします。  


Azure Relay で場所を選ばず HTTP 要求の受信と処理が可能に

執筆者: Clemens Vasters (Architect, Azure Service Bus) このポストは、2018 年 5 月 31 日に投稿された Receiving and handling HTTP requests anywhere with the Azure Relay の翻訳です。   マイクロソフトは Build 2018 カンファレンスにて、別々の場所にいる Visual Studio ユーザーどうしが容易にピアツーピアでコードを共同編集できる Visual Studio Live Share (英語) 機能を発表しました。この機能を使用すると、たとえば、カフェにいる開発者と飛行機で機内 Wi-Fi を使用している開発者がコードを直接共同編集するといったことが可能になります。 この「ネットワークの魔法」とも呼べるような機能を Visual Studio チームが実現できたのは、Azure Service Bus、Azure Event Hubs、Azure Event Grid などのメッセージング サービス ファミリの 1 つである…


App Service の Java サポート (Tomcat と OpenJDK) のパブリック プレビュー

執筆者: Brian Benz (Cloud Developer Advocate, Cloud and Enterprise) このポストは、2018 年 3 月 7 日に投稿された Public preview of Java on App Service, built-in support for Tomcat and OpenJDK の翻訳です。   App Service on Linux の一般提供開始に伴い、数か月前に .NET Core、Node.js、Ruby、PHP、カスタム Docker コンテナーがサポートされました。今回は、App Service で Java アプリ サポートのパブリック プレビューを開始します。組み込みの Apache Tomcat 8.5/9.0 (英語) と OpenJDK 8 がサポートされることで、Java ベースの Web…


Azure Service Bus が Azure Event Grid と統合

執筆者: Christian Wolf (Program Manager) このポストは、2018 年 2 月 26 日に投稿された Azure Service Bus now integrates with Azure Event Grid! の翻訳です。   このたび、Azure Service Bus から Azure Event Grid にイベントを送信できるようになりました。これにより、メッセージ量の少ない Service Bus のキュー、トピック、サブスクリプションに関して、レシーバーが常にポーリングする必要がなくなります。使用可能なレシーバーがなく、キューにメッセージが存在する場合には、Service Bus から Azure Event Grid にイベントが送信されます。Azure Event Grid サブスクリプションを Service Bus 名前空間に作成して、イベントをリッスンし、レシーバーを起動してイベントに対応することができます。この機能では、リアクティブ プログラミング モデルで Service Bus を利用することができます。 現在 Azure Service Bus では、次の…


Azure で Go アプリを構築: Azure SDK for Go の一般提供を開始

執筆者: Josh Gavant (Senior Program Manager, Azure Developer Experience) このポストは、2018 年 2 月 12 日に投稿された Build Go apps for Azure with the Go SDK, now generally available の翻訳です。   このたび、Go での Azure 用アプリの構築を支援する Azure SDK for Go (英語) の一般提供を開始しました。この SDK では、Cosmos DB や Azure Storage のデータ ソースへの接続、プログラムによる Azure リソースのデプロイ、ユーザー認証といったさまざまな機能がサポートされます。また、Azure Go デベロッパー センター (英語) からドキュメントの参照も可能になりました。 マイクロソフトは今回の発表によって、オープンなクラウド構築の取り組みを再び強化し、Go…


Azure Service Bus で .NET Standard クライアントの一般提供を開始

執筆者: Justin Conway (Program Manager) このポストは、8 月 17 日に投稿された Azure Service Bus .NET Standard Client Generally Available の翻訳です。   Azure Service Bus .NET Standard クライアント (英語) の一般提供が開始されました。このクライアントでは .NET Core と .NET Framework もサポートされています。また、以前の記事 (英語) でお伝えしているように、Mono/Xamarin もサポートされており、クロス プラットフォーム アプリケーション開発に対応しています。さらに、今後も多くの機能が追加される予定です。 サポート対象のプラットフォームの一覧は、こちらのページに記載されています。今回のバージョンは .NET Standard バージョン 1.3 です。 Service Bus の .NET コードのサンプル キュー、トピック、セッションのサンプル (英語) をご用意していますのでご活用ください。サンプルは今後も充実させていきます。 以下のリストからサンプルをお試しください。 QueueClient を使用して…


Azure Service Bus で Java クライアントの一般提供を開始

執筆者: Justin Conway (Program Manager) このポストは、8 月 17 日に投稿された Azure Service Bus Java Client Generally Available の翻訳です。 Azure Service Bus チームが、Java クライアント ライブラリ バージョン 1.0.0 (英語) の一般提供開始を発表しました。ネイティブ機能が完全にサポートされているため、Azure Service Bus で Java エクスペリエンスを存分にご利用いただけます。 このリリースにより、ネイティブ クライアントを使用してスケジュール設定されたメッセージを送信したり、Standard プランや Premium プランのセッションでメッセージを元の順序のまま保持したりできるようになりました。 今回のリリースにあたっては、多くの企業や個人ユーザーの皆様から励ましの声をいただきました。皆様の温かい激励に感謝いたします。 また、この Java クライアント (Java 8) は .NET Standard クライアント ライブラリ (.NET Standard 1.3) と同等のものになりました。両方をご利用の方は、機能が同等であることや、Azure Service Bus との連携が完全にサポートされていることをご確認いただけます。…


App Service Isolated の一般提供 – 性能、拡張性、使いやすさが向上

執筆者: Stella Lin (Sr. Product Manager) このポストは、7 月 26 日に投稿された Announcing App Service Isolated, more power, scale and ease of use の翻訳です。   このたび、マルチテナントな App Service のシンプルさを App Service Environment (ASE) の安全な専用仮想ネットワークに組み合わせた App Service Isolated の一般提供を開始いたします。 Azure App Service は、現在 100 万を超えるアプリやサイトをホストしている、マイクロソフトが提供する業界随一の PaaS (サービスとしてのプラットフォーム) サービスです。インフラストラクチャ基盤を気にすることなく、Web アプリ、モバイル アプリ、API アプリを瞬時に構築、デプロイ、拡張できます。言語、フレームワーク、主要 OSS のサポートが拡充されたことで既存のスキルを活用できるようになり、また、多彩な組み込み機能によって継続的インテグレーションや継続的デリバリのパイプラインが効率化されました。ASE は 2015 年のリリース以来、分離されたネットワーク、高度な制御機能、豊富なスケーリング オプションを提供しています。新しい料金レベル App…


App Service Domain のプレビューを発表

執筆者: Sunitha Muthukrishna (Program Manager, Azure App Service) このポストは、7 月 25 日に投稿された Announcing the preview of App Service domain の翻訳です。   通常、運用 Web アプリでは、ユーザーにカスタム ドメイン名を表示します。これを設定するためのツールとして、本日、App Service Domain のプレビューの提供を開始しました。App Service Domain (プレビュー) を利用することで、Azure ポータルでドメインを簡単に作成、管理できるようになります。ドメインは Azure DNS でホストされ、Web Apps、Traffic Manager、Virtual Machines などの Azure サービスで使用されます。 ドメイン管理が簡単に App Service Domain (プレビュー) を使用すると、Azure DNS を活用した Azure サービス用のドメインの作成と管理のライフサイクルが簡素化されます。また、Azure DNS により、信頼性、パフォーマンス、安全性に優れたドメインのホスト オプションが提供されます。現在…


Azure App Service の新機能 – Web App on Linux (プレビュー)

執筆者: Apurva Joshi (Principal Program Manager, Azure App Services) このポストは、5 月 11 日に投稿された See what’s new for Azure App Service – Web App on Linux (Preview) の翻訳です。   Web App on Linux (プレビュー) は、Linux の Docker コンテナーでクラウド アプリをネイティブに実行できるようにする機能です。これを使用すると、既存の Linux プラットフォームでホストされ、Linux 用に最適化されたアプリを Azure App Service に簡単に移行できます。また、Docker コンテナーのカスタマイズがサポートされているため、Docker ツールや Azure App Service の最先端の PaaS 機能に加え、さまざまなプログラム言語やプログラミング スタックのアプリケーションの実装が可能になります。 今回リリースする多数の開発者向け…