トラックオーナーからの熱いメッセージ![Track9:Architecture]


こんにちは。

本日は、9 つ目の Architecture のトラックをご紹介します。

開発を行うにはアーキテクチャ設計は不可欠ですが、クラウド時代の設計は一体どのように取り組めばよいのか。

とても重要な観点でお伝えいたします。

 

—————————————————————————————————————–———–

Track9 : Architecture

[トラック概要]

開発テクノロジに加えて、クラウド活用に必要不可欠なアプリケーション アーキテクチャやデザインパターンなどを中心にご紹介します。

 

[トラック担当者から熱いメッセージ!]

クラウド時代において、わたしたちは多くの技術の選択肢と柔軟な組み合わせを手にしています。
それは技術者にとって喜びでもありまた頭痛のタネでもあります。

わたしたちが本当に目指しているのは単に最新の技術をどれだけ知っているかでなく、その技術を活用して真にビジネスに貢献するシステムやアプリケーションを提供し、ビジネスとともに成長させ続けることのはずです。

クラウドにおいて従来型の 3 階層アーキテクチャの考えがそのまま適用できる場面は減ったと思います。
ですがアーキテクチャ設計自体がいらなくなったわけではありません。

アーキテクチャ設計はシステムの構造からよりはむしろ、顧客の痛みが解消されるまでのストーリーを考え、そこにどのような技術を当てはめ組み合わせればいいか、という共感の視点から促進されるべきと考えています。

de:code 2017 のアーキテクチャトラックでは、そのようなクラウド時代のアーキテクチャ設計について示唆に富むセッションを提供します。

 

日本マイクロソフト株式会社

デベロッパーエバンジェリズム統括本部
テクニカルエバンジェリスト

野村 一行

—————————————————————————————————————–———–

さて、トラック紹介も、残るは 2 つです!

次回は Track 10 Chalk Talk をご紹介します!

お楽しみに。

————————————————————————–——–———–———-

早期割引実施中!2017年4月28日(金)まで

entry

————————————————————————–——–———–———

Follow us !

————————————————————————–——–———–———-

 

Comments (0)

Skip to main content