ダウンロードセンターにて Visual Studio 2010 日本語版 Beta2 を公開しました


  先週のMSDNサブスクライバ様向けのリリースに続きまして、ダウンロードセンターにも Visual Studio 2010 日本語版 Beta2 をリリースしました。
 
  各SKUのダウンロードページのURLは以下の通りです。インストールされる内容そのものは、先日のMSDNサブスクライバ様向けの記事のものと同様です。


Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 - Web ブートストラップ
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=92c65d2d-0a6b-4507-a4dc-767f4cc6e823&displaylang=ja


Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 - ISO
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=dc333ac8-596d-41e3-ba6c-84264e761b81&displaylang=ja


Microsoft Visual Studio Team Foundation Server 2010 Beta 2 - ISO
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6c70fd8f-615e-4203-a028-acb2c2b8b88f&displaylang=ja


Microsoft .NET Framework 4 Beta 2 Web ブートストラップ
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9f5e8774-c8dc-4ff6-8285-03a4c387c0db&displaylang=ja


Microsoft .NET Framework 4 Beta 2
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ded875c8-fe5e-4cc9-b973-2171b61fe982&displaylang=ja


Microsoft .NET Framework 4 Beta 2 日本語 Language Pack
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=178a0003-f791-4ff3-b6f6-633f0ad1740d&displaylang=ja


Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Beta 2 Web ブートストラップ
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=206505ec-aa66-4d4e-be26-2b69b7d697d0&displaylang=ja


Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Beta 2
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=68a7173d-7ee5-4213-a06f-f2e943ec9249&displaylang=ja


Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Beta 2 日本語 Language Pack
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f04b5749-218f-4c8e-8673-1436037e0540&displaylang=ja 



  今回の Beta2 からは、Visual Studio のエディションが大幅に変更されました。
  最上位エディションの Ultimate with MSDN、標準的な機能を備えた Premium with MSDN、機能を絞った Professional with MSDN の3つに集約されることになりました。
  こちらは、かねてからお客様からいただいていた「Visual Studio のエディションの構成が複雑で、どれを選択するべきなのか良く分からない」というフィードバックを元に改善させていただきました。
  今回の Beta2 でリリースさせていただいている Visual Studio 2010 は、最上位エディションに相当する Ultimate になります。 
  
  また、Team Foundation Server に関しては、以前から「インストールが困難なため導入の敷居が高い」というフィードバックをいただいておりました。
  こちらのフィードバックを元に、インストールロジックを大幅に変更して Beta1 をリリースさせていただきましたが、今回の Beta2 ではさらに容易な導入も可能になりました。
  インストール後の構成時に、「基本」を選んでいただきますと、SQL Server Expressのインストールまで含めて自動的に簡易設定を行うようになっています。設定後にチームプロジェクトを一つ作成すれば(簡単なウイザードに答えるだけですぐに作成できます)、すぐにソースコード管理やバグ管理などの機能が使用できるようになります。
  これまで、インストールや導入の敷居の高さから Team Foundation Server の導入を見送られてきたお客様にも、ぜひお試しいただきたいSKUに仕上がっています。
 
  ぜひ、今回の Beta2 をお使いいただき、フィードバックを送信していただければと思います。
  フィードバックは Visual Studio フィードバック から送信していただくことが可能です。
  よろしくお願いします。


  なお、今回のリリースではまだ一部 UI の中に英語の部分が残っていますが、こちらは Beta の仕様となります。ご了承ください。

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