Silverlight 3 SDK および Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools 日本語版をリリースしました

先日紹介しましたSilverlight 3 のRuntime に対応する開発ツールとして、 Silverlight 3 SDK および Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools 日本語版をリリースしました。   Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft® Silverlight™ 3 Tools http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9442b0f2-7465-417a-88f3-5e7b5409e9dd   Microsoft® Silverlight™ 3 SDK http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2050e580-f1d5-4040-bb09-e6185591b6b5   Silverlight3 SDK には、オンラインドキュメントやサンプルをはじめ、開発で使用するライブラリやコマンドラインツールなどが含まれています。   Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools には、Silverlight3 SDK に加えて、 Visual Studio 2008 SP1 上で…


Silverlight3 Runtime をリリースしました

 日本時間の7月11日(土)に、 Silverlight 3 のRuntime がリリースされました。   今回のメジャーアップデートでは、これまでの動画配信機能やリッチなWeb UI の構築機能をさらに強化しただけに留まらず、ビジネスアプリケーションの基盤として Silverlight を活用したり、より実用的でかつ視認性の高い RIA 開発をサポートしたりと、大幅な進化を遂げています。   したがって、Web  アプリケーションを活用されれるエンドユーザーの方々にはもちろんのこと、ぜひ開発者の方々にも今回の Silverlight3 を体験していただき、間もなくリリースされる予定の日本語版の開発ツールを使ってリッチでかつ実用性の高いRIA を開発していただければ幸いです。     さて、Silverlight 3 の特徴ですが、開発者の視点から見た場合、特に目立つのは大量に追加されたコントロール群だと思います。   Silverlight 3 では60以上のコントロールを搭載しており、データグリッドやグラフ、ツリービューやレイアウトコントロールなど、実用的なコントロールが豊富に用意されています。     また、ブラウザ外でSilverlight 3 のアプリケーションを駆動させることができることも、大きな特徴の一つです。   デスクトップにショートカットを作成して直接 そのアプリケーションを起動したり、スタートメニューに登録されたメニューから起動したりといった、通常のデスクトップアプリケーションとほとんど同様の扱いが可能になります。   もちろん、そのアプリケーションを起動すると自動的に Web ブラウザが立ち上がるということもありません。     Silverlight 3 Runtime のインストールは非常に簡単です。   まず、従来の Silverlight2 Runtime がすでにインストールされている場合には、コントロールパネルのプログラムと機能 (Windows XP の場合はアプリケーションの追加と削除)から Silverlight…


.NET Framework v4 以降の国と地域のデータの更新と取得方法に関するご意見をお寄せください

大変多くの支援機能が付き、ますます日々の開発作業が楽しみな次期バージョンの .NET Framework と Visual Studio ですが、ここで皆さまに国際化データの更新に関するお知らせと、それに対するご意見をうかがわさせていただきたく、こちらの内容を書かせていただいています。詳細は .NET Framework デベロッパー センターに最近アップロードされた「Microsoft .NET Framework 4 (Beta 1): グローバリゼーションの更新情報」にございますが、要約すると以下のような更新が入ります。 ユーロ通貨対応など最新の国際市場の反映とニュートラル カルチャのつながりを完成させるための、150以上のカルチャに関するデータの追加。 中国語の命名規則の整合化と国際標準への準拠。 Windows 7 以降の OS において、最新の OSからの国際化データを反映するように、取得方法の変更 (これにより WindowsOnlyCultures, FrameworkCultures は古い形式となります)。 ソート、大文字/小文字の処理、正規化に関して、文字列の Unicode 5.1 への準拠。 東アジア圏の言語 (日本語を含む) に対する代替ソートの削除。 GetConsoleFallbackUICulture がニュートラル から特定のカルチャ (日本語の場合は ja から ja-JP へ) を返すよう変更。 v2で作成された、置換カルチャの読み込みサポートの廃止。 Redmond の担当のチームは、こちらの変更に関して、ぜひ、日本の開発者の皆さまからのご意見、ご質問、ご要望を拝聴させていただければと申しております。つきましては、こちらの blog に対するトラックバック、もしくは、MSDN フォーラム内にございます Visual Studio International…