Visual Studio 2010 Beta 2 のアンケートにご協力ください

Visual Studio 開発担当 GM の Jason Zander が彼のブログで紹介している Visual Studio 2010 Beta 2 のオンライン アンケートの日本語版ができました。 Visual Studio 2010 および .NET Framework 4 Beta 2 に関する調査 Jason のブログでは、ここから得られた反応として、パフォーマンスの問題がたいへん多かったを率直に述べています。 また先ほど Jason からチームに飛んだメールの中にも、こちらの英語アンケート サイトを通じて 500 件以上の回答があったこと、またパフォーマンスの改善が、引き続き重要項目であることなどがあり、Visual Studio 開発のリーダーの一人として、このアンケートの内容を重視していることがうかがえます。 上記のアンケートは非常にシンプルなので、数分で完了できると思います。日本語で記入していただけますので、Visual Studio 2010 Beta 2 を試してみた方は、ぜひ感じたことをこちらを通じてお送りください。


ダウンロードセンターにて Visual Studio 2010 日本語版 Beta2 を公開しました

  先週のMSDNサブスクライバ様向けのリリースに続きまして、ダウンロードセンターにも Visual Studio 2010 日本語版 Beta2 をリリースしました。    各SKUのダウンロードページのURLは以下の通りです。インストールされる内容そのものは、先日のMSDNサブスクライバ様向けの記事のものと同様です。 Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 – Web ブートストラップ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=92c65d2d-0a6b-4507-a4dc-767f4cc6e823&displaylang=ja Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 – ISO http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=dc333ac8-596d-41e3-ba6c-84264e761b81&displaylang=ja Microsoft Visual Studio Team Foundation Server 2010 Beta 2 – ISO http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6c70fd8f-615e-4203-a028-acb2c2b8b88f&displaylang=ja Microsoft .NET Framework 4 Beta 2 Web ブートストラップ http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9f5e8774-c8dc-4ff6-8285-03a4c387c0db&displaylang=ja Microsoft .NET Framework 4 Beta 2 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ded875c8-fe5e-4cc9-b973-2171b61fe982&displaylang=ja Microsoft…


Visual Studio 2010 Beta 2 セットアップ時の Silverlight 3 SDK とのバージョン不整合について

出典はこちらです: Visual Studio 2010 and Silverlight 3 SDK [問題] Visual Studio 2010 Beta 2 をインストールするマシンに、すでに Silverlight 3 SDK がインストールされていると、Visual Studio 2010 Beta 2 のセットアップの途中でSilverlight SDK のインストールがエラーになることがあります。 [原因] Silverlight 3 Tools for Visual Studio 2008 または Expression Blend 3 をインストールすると、Silverlight 3 SDK ビルド 3.0.40624 がインストールされます。一方 Visual Studio 2010 Beta 2 は、より新しい Silverlight 3 SDK ビルド 3.0.40818 をインストールしようとします。…


MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 日本語版 Beta2 をリリースしました

しばらく間をあけてしまいましたが、本日はいよいよMSDN サブスクライバ様向けに待望の Visual Studio 2010 日本語版 Beta2 をリリースしましたのでお知らせします。https://msdn.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/securedownloads/default.aspx?pv=18%3a370 (サイン インが必要です) 今回リリースされたSKUは以下の通りです。 Visual Studio 2010 Ultimate Beta 2 (x86) – DVD/Web installer (Japanese)   今回のリリースされたSKUの中でも最もポピュラーなSKUです。  Beta1までは Visual Studio Team System 2010 Team Suite という名称でリリースしてきましたが、今回 Ultimate 版という形で名称を変更しました。  この Ultimate は、Visual Studio 2010 ファミリーの最上位版として位置づけられるものになります。  Visual Studio 2010 の機能がすべて網羅されている、大変有益なパッケージです。  インストールの際には、 ISOイメージをダウンロードしていただいてDVDメディア扱いでインストールしていただく方法と、サイズの小さなWeb インストーラーをダウンロードしていただいてオンラインでファイルをダウンロードしながらインストールを進めていただく方法の2種類が提供されています。  お客様のネットワーク環境や、システムに合わせてインストール方法をお選びください。   また、今回はヘルプドキュメントをオフラインにインストールすることも可能です。これらのドキュメントの多くは機械翻訳を使用して翻訳されています。(一部人的翻訳された部分も含まれています)  こちらのフィードバックも受け付けております。各ページにフィードバック送信のためのメールリンクがありますので、そちらからフィードバックを送信してください。    Visual Studio 2010…


Visual Studio フィードバックのページ デザインが新しくなりました

マイクロソフト製品のオンライン フィードバック プラットフォームである Connect 側のアップデートに伴い、Visual Studio フィードバックのページデザインが一部変わりました。 変わったのはフィードバックの一覧と、各々のフィードバックの詳細ページです。トップページや送信フォーム、それにVisual Studio のフィードバック手順等については変更ありません。 新しいデザインのページは、以前のものよりだいぶ見やすくなったような気がします。 最後に、Visual Studio フィードバックの詳細については、下記を参照してください。こちらのページは、Visual Studio の統合開発環境から [ヘルプ] メニューの [バグの報告] をクリックしても参照することができます。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/feedback/ 


Windows SDK for Windows 7 を Visual Studio 2008 SP1 に統合する方法

先日 Windows 7 の製品リリース版に対応する Windows SDK (v7.0) が、ダウンロードセンターより提供開始になりました。 web setup 版  – http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C17BA869-9671-4330-A63E-1FD44E0E2505&displaylang=en ISO イメージ版 – http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=71DEB800-C591-4F97-A900-BEA146E4FAE1&displaylang=en SDK はCPU の種類ごとに X86 版、AMD64 版、Itanium 版の 3 種類が用意されています。 気をつける点としては、Visual Studio がインストールされている環境に SDK (v7.0) をインストールしただけでは、 Visual Studio とSDK (v7.0) が統合されないということです。 Visual Studio 2008 SP1 の場合、通常インストールされ、統合されている SDK は v6.0A です。Visual Studio 2008 SP1 と SDK (v7.0) を統合するにはSDKインストール後に下記のような追加の操作が必要です。 より詳細な説明は Microsoft…


Silverlight 3 SDK および Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools 日本語版をリリースしました

先日紹介しましたSilverlight 3 のRuntime に対応する開発ツールとして、 Silverlight 3 SDK および Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools 日本語版をリリースしました。   Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft® Silverlight™ 3 Tools http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=9442b0f2-7465-417a-88f3-5e7b5409e9dd   Microsoft® Silverlight™ 3 SDK http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2050e580-f1d5-4040-bb09-e6185591b6b5   Silverlight3 SDK には、オンラインドキュメントやサンプルをはじめ、開発で使用するライブラリやコマンドラインツールなどが含まれています。   Visual Studio 2008 SP1 用 Silverlight 3 Tools には、Silverlight3 SDK に加えて、 Visual Studio 2008 SP1 上で…


Silverlight3 Runtime をリリースしました

 日本時間の7月11日(土)に、 Silverlight 3 のRuntime がリリースされました。   今回のメジャーアップデートでは、これまでの動画配信機能やリッチなWeb UI の構築機能をさらに強化しただけに留まらず、ビジネスアプリケーションの基盤として Silverlight を活用したり、より実用的でかつ視認性の高い RIA 開発をサポートしたりと、大幅な進化を遂げています。   したがって、Web  アプリケーションを活用されれるエンドユーザーの方々にはもちろんのこと、ぜひ開発者の方々にも今回の Silverlight3 を体験していただき、間もなくリリースされる予定の日本語版の開発ツールを使ってリッチでかつ実用性の高いRIA を開発していただければ幸いです。     さて、Silverlight 3 の特徴ですが、開発者の視点から見た場合、特に目立つのは大量に追加されたコントロール群だと思います。   Silverlight 3 では60以上のコントロールを搭載しており、データグリッドやグラフ、ツリービューやレイアウトコントロールなど、実用的なコントロールが豊富に用意されています。     また、ブラウザ外でSilverlight 3 のアプリケーションを駆動させることができることも、大きな特徴の一つです。   デスクトップにショートカットを作成して直接 そのアプリケーションを起動したり、スタートメニューに登録されたメニューから起動したりといった、通常のデスクトップアプリケーションとほとんど同様の扱いが可能になります。   もちろん、そのアプリケーションを起動すると自動的に Web ブラウザが立ち上がるということもありません。     Silverlight 3 Runtime のインストールは非常に簡単です。   まず、従来の Silverlight2 Runtime がすでにインストールされている場合には、コントロールパネルのプログラムと機能 (Windows XP の場合はアプリケーションの追加と削除)から Silverlight…


.NET Framework v4 以降の国と地域のデータの更新と取得方法に関するご意見をお寄せください

大変多くの支援機能が付き、ますます日々の開発作業が楽しみな次期バージョンの .NET Framework と Visual Studio ですが、ここで皆さまに国際化データの更新に関するお知らせと、それに対するご意見をうかがわさせていただきたく、こちらの内容を書かせていただいています。詳細は .NET Framework デベロッパー センターに最近アップロードされた「Microsoft .NET Framework 4 (Beta 1): グローバリゼーションの更新情報」にございますが、要約すると以下のような更新が入ります。 ユーロ通貨対応など最新の国際市場の反映とニュートラル カルチャのつながりを完成させるための、150以上のカルチャに関するデータの追加。 中国語の命名規則の整合化と国際標準への準拠。 Windows 7 以降の OS において、最新の OSからの国際化データを反映するように、取得方法の変更 (これにより WindowsOnlyCultures, FrameworkCultures は古い形式となります)。 ソート、大文字/小文字の処理、正規化に関して、文字列の Unicode 5.1 への準拠。 東アジア圏の言語 (日本語を含む) に対する代替ソートの削除。 GetConsoleFallbackUICulture がニュートラル から特定のカルチャ (日本語の場合は ja から ja-JP へ) を返すよう変更。 v2で作成された、置換カルチャの読み込みサポートの廃止。 Redmond の担当のチームは、こちらの変更に関して、ぜひ、日本の開発者の皆さまからのご意見、ご質問、ご要望を拝聴させていただければと申しております。つきましては、こちらの blog に対するトラックバック、もしくは、MSDN フォーラム内にございます Visual Studio International…


YomiganaExtender の使い方とスマート タグ表示

今回は、International Feature Pack 2.0 の 読み仮名の機能として入りました YomiganaExtender の機能についてご紹介したいと思います。読み仮名エクステンダ コントロールは ASP.NET AJAX のエクステンダの機能を応用し、読み仮名を取得することを可能にしたコントロールです。 簡単に読み仮名を取得し、別なコントロールの Text プロパティに設定することが出来ます。 プロジェクトの作成と参照の追加 Visual Studio を起動し、任意の名前の新しい Web アプリケーションを作ります。参照設定をしますが、[ソリューション エクスプローラ] から[参照の追加]を選びインストール先の “YomiganaExtender.dll”、”YomiganaFramework.dll”、 “YomiganaCommon.dll” を選び参照を追加してください。 参照の追加後、一度、 [リビルド] が必要なので、ソリューション エクスプローラ、もしくは [ビルド] メニューからかけてください。    次に、[ツールボックス] へコンポーネントを追加するために、[全般] タブを右クリックし [アイテムの選択] を選んでください。 [.NET Framework コンポーネント] のタブで、[参照] ボタンを押し、現在のプロジェクトの [Bin] フォルダーの中から、 “YomiganaExtender.dll” を選択します。 これで、YomiganaExtender が [全般] タブに追加されました。   画面のデザインとエクステンダの追加 “Default.aspx” に…