Team System Web Access 2008 Service Pack 1 日本語版を公開しました


Visual Studio 2008 Team Foundation Server Web インターフェイスツール - Visual Studio Team System Web Access 2008 Service Pack 1 (以下 SP1 と略します)が以下のサイトからダウンロードしてお使いいただけるようになりました。


 


日本語版ダウンロードサイト: http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=3ECD00BA-972B-4120-A8D5-3D38311893DE&displaylang=ja


 


SP1 で導入された機能


SP1 では 2008/01/30 に公開したバージョンに以下の機能が追加されました。


    単一のインスタンスで複数の言語を使用できます。


    URL を使用して、初期値を持つ作業項目を作成できます。


    URL を使用して、アドホックな作業項目クエリを共有できます。


    シェルブセットの検索と表示。


    作業項目の検索構文が強化されました。


    クライアント アクセス ライセンスを持たないユーザーが作業項目のみのビューを行なうことを可能にする Work Item Web Access (WIWA) 機能が追加されました。


  Work Item Web Access 機能の詳細に関しては、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=125903 をご参照ください。


 


インストール時の注意点
Team System Web Access 2008 SP1 は、以前にリリースされた Team System Web Access 2008 (公開日 : 2008/01/30) の機能をすべて含んでいます。Team System Web Access 2008 SP1 をインストールするマシンに以前にリリースされたバージョンが既に存在する場合は必ずアンインストールを行ってから Team System Web Access 2008 SP1 のインストールを行ってください。
Team System Web Access 2008 SP1 は以前にリリースされた Team System Web Access 2008 のファイルをアップデートする機能はサポートしていません。


 


 


ドキュメントについて


Team System Web Access 2008 SP1 で追加・変更が行われたドキュメントの日本語版に関しては、現在、VS2008 SP1 日本語版オンラインドキュメントとともにローカライズ作業が行われていて、9月中に MSDN オンラインドキュメントサイトで公開される予定になっています。


  現時点で参照いただけるSP1ドキュメントは英語版となります。


Team System Web Access 2008 SP1 オンラインドキュメント(英語): http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb892990.aspx


 


 


また、まだまだ当分先の話になってしまいますが・・・


Visual Studio Team System の次期バージョンでは、VS のコア機能はもちろんのことTeam System Editions の各機能および Team Foundation Server の機能を大幅にバージョンして、皆様により使いやすくより生産性の高い開発環境を提供をさせていただくことを開発の大きな目標の一つとしておりますが、現在ダウンロードサイトで単独のツールとして提供をさせていただいておりますTeam System Web Access 機能は、Visual Studio Team System の次期バージョンでは機能の一部として組み込まれる予定になっています。


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