「Microsoft Visual Studio 2008 品質および機能に関するアンケート」にご協力のお願い

皆さん、 こんにちは、 現在、ディベロッパー製品開発チームでは、「Microsoft Visual Studio 2008 品質および機能に関するアンケート」を実施しております。1月末終了予定です。年末年始を挟むため、期間が短く恐縮ではありますが、お早目にご回答いただければ幸いです。 毎バージョン、Visual Studio のリリースから半年から1年後ほどを目途に行っている、このアンケートでは、次期製品および将来の製品において、日本の開発者の皆様に、今まで以上に快適で効率的な開発環境を提供していくことを目的として行っています。 過去のアンケートにていただいた皆様のご意見に関しても、対応できたもの、未だ対応できていないものなど様々ではありますが、Visual Studio の使い勝手の向上に大変参考にさせていただいております。 この場をお借りしてお礼をさせていただきたく思います。大変ありがとうございました。 公私ともに、お忙しい季節とは思いますが、ご協力いただけますよう、よろしくお願い申しあげます。  

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Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR 日本語版がリリースされました

Visual Studio Team System 2008 Database Edition GDR 日本語版が本日正式にリリースされましたのでお知らせいたします。   ダウンロードサイト : http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=bb3ad767-5f69-4db9-b1c9-8f55759846ed&displaylang=ja MSDN ドキュメント : http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd172124.aspx   ※ GDR英語版ではアップデートされたドキュメントが CHM ファイル形式でダウンロードすることができますが、日本語版ではそれに対応する内容を MSDN オンラインでご覧いただけます。   GDR日本語版をインストールすると英語版CHMファイルがインストールされますが、日本語での更新内容は MSDN オンラインをご参照ください。   今回リリースされたDatabase Edition GDR は、VSTS 2008 Database Edition SP1 がインストールされている環境でご使用いただくことを前提としています。   本GDRの最も重要な機能は、Database Edition を SQL Server 2008 に正式に対応したことですが、その他にも Power Tools としてすでに提供されていたいくつかの機能もGDRに統合されています。   主な新機能の概要については、ダウンロードサイトのページおよび MSDN ドキュメントをご参照ください。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd193270.aspx Database…

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Microsoft .NET Framework 3.5 Family Updateが公開されました。

   .NET Framework 3.5 SP1 用のアップデートモジュール (.NET Framework 3.5 SP1 GDR)が本日公開にされました。   今回のアップデートモジュールでは.NET Framework v3.5 SP1での障害が修正されています。 以下はこのアップデートモジュールで修正された障害の一部のリストです。   Ÿ   .NET Framework v3.5 SP1でWPF を使用したASP.NET ApplicationをIISにホストし実行した場合にでる例外に対する修正。 Ÿ   XPS ドキュメントに含まれる関連したハイパーリンクが動作しない問題に対しする修正 Ÿ   Entity DataSource ランタイム に関する修正 (ASP.NET Dynamic Data) Ÿ   “App_Browsers” 内の隠しファイル、フォルダが無視される問題に対する修正 Ÿ   UpdateProgress controlを使用した際の問題に対する修正 Ÿ   SGEN ツールがアセンブリに[Obsolete(IsError = true)]を使用したTypeをふくんでいる際に例外を発生させる問題に対する修正。     なお、この修正リストの完全版は後日サポートオンラインのページから公開される予定です。   この.NET Framework 3.5 SP1に対するアップデートモジュールは以下のサイトからダウンロードしてお使いいただくことができます。  …

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VS2010 と MFC

Visual Studio 2010 CTP の C++ に関する英語フォーラムを見ていたら、”MFC improvements in VC 2010 ??” というスレッドに MFC の行く末を案ずる投稿がされているのを見つけました。 その回答として VC++ 開発チームのメンバーが、あるビデオを紹介しています。それは 10月末に LA で開催された PDC で、Damien Watkins が実施したテクニカル セッションでした。 この中では、Damien が Visual Studio 2008 SP1 と Visual Studio 2010 CTP の MFC の新機能について、分かりやすくデモを交えながら紹介しつつ、今後のC++ 製品の開発ポリシーについても言及しています (残念ながら英語のみの提供です)。 ビデオの中では、Visual Studio 2008 SP1で MFC に追加された新機能の紹介部分は、ほぼ MSDN ライブラリの「新機能 (MFC Feature Pack)」のおさらいになっています。VS2010 については Application Recovery…

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Visual Studio 2008 Service Pack 1(SP1)用Intellisenseの修正プログラムが公開されました

お待たせいたしました!   Visual Studio 2008 Service Pack 1(SP1) 用 Intellisense の修正プログラムを本日公開いたしましたので、お知らせいたします。 Visual Studio 2008 SP1 をインストールすると一部の Intellisense が英語で表示されるという問題を修正するプログラムです。 この修正プログラムをインストールすることによって、すべての Intellisense が日本語で表示されるようになります。 Visual Studio 2008 SP1 をインストールしてお使いになっている方は、ぜひこのプログラムをインストールしてください。   詳細は、こちらの記事に記載されております。 ↓ http://support.microsoft.com/kb/957507     以下の場所からダウンロードおよびインストールすることが可能です。 “ Downloads ”タブから“ VS90SP1-KB957507-JPN-x86.exe ”をダウンロードしてください。   ↓ http://code.msdn.microsoft.com/KB957507  

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Visual Studio Windows Installer XML (WiX)

今回は、Visual Studio Windows Installer XML (WiX) に付いて触れたいと思います。 WiXは、XMLソースコードからWindows インストールパッケージを作成するツールセットですが、英語版のCTP (Community Technical Preview) が公開されたばかりのVisual Studio 2010でサポートされます。Visual Studio 2010のCTPに付いては、10月28日の当ブログで触れていますので、ご参照下さい。   Visual Studio 2010 CTPを起動すると、起動画面中のプロダクトリストや、[About Microsoft Visual Studio] ダイアログボックス中の[Installed products]リストの一番下に、[Windows Installer XML Toolkit CTP Version 3.0]が確認できます。   それでは、簡単なWiXプロジェクトを作成してみます。 1.    Visual Studio 2010 CTPを起動し、Fileメニューで New -> Project を選びます。 2.    New Projectダイアログボックスでは、Project typesにWiXを選び、TemplatesにWiX Projectを選びます。 3.    Create directory for solutionをチェックして、Name、Location、Solution Nameを入れたら、OKを押して、WiXプロジェクトを作成します。…

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Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools (正式版) をリリースしました。

    先月の6日に RC0 版の Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools をリリースしましたが、本日それに対応する正式版をリリースしました。   以下のURLからダウンロードできます。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c22d6a7b-546f-4407-8ef6-d60c8ee221ed&displaylang=ja     今回の正式版 Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools の最も大きな特徴は、添付の開発ドキュメントが日本語化されたこと、および Visual Studio のエディタ中で使用される  Intellisense が Silverlight 用の部分については日本語化されたことです。      ドキュメント・Intellisene以外にも、ソフトウェア本体にも若干の修正がほどこされています。RC0版の Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools をお使いの方は、早めに正式版へのアップデートをしていただけますようお願いします。(RC0版を使用して開発されたSilverlight アプリケーションを リビルドしたり再配置したりする必要はありません。)   RC0版から正式版へのアップデートの際には、正式版をダウンロードして実行すればアップデートされます。     また、Visual Studio…

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Microsoft SQL Server 2008 サポート用 Microsoft Visual Studio 2005 Service Pack 1 更新プログラムのダウンロードを開始しました

SQL Server 2008 サポート用の Visual Studio 2005 Service Pack 1 更新プログラムのダウンロードを開始しました。   日本語版ダウンロードページ : http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=E1109AEF-1AA2-408D-AA0F-9DF094F993BF&displaylang=ja   この更新プログラムを適用することでSQL Server 2008 に対してVisual Studio 2005 SP1 での以下の機能が使用可能となります。 ·         サーバー エクスプローラでの SQL Server 2008 への接続、ストアド プロシージャなどのデータベース オブジェクトやテーブル データの表示および編集。 ·         SQL Server 2008 を対象とする SQL/CLR プロジェクトの作成およびサーバーへの展開。 ·         SQL Server 2008 に対する T-SQL デバッグおよび SQL/CLR デバッグ。 ·         クライアントおよび Web プロジェクトのデータ バインド機能。…

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Phoenix SDK June 2008 CTP Release

今回はPhoenix SDK June 2008 CTP Releaseについてのお話でございます。 Phoenixとはなにかご存知のない方は、まず下記Blog「Phoenixのご紹介」をご覧になってみてください。 http://blogs.msdn.com/dd_jpn/archive/2006/12/06/1220192.aspx     Phoenix SDKのインストールについて Phoenix SDK June 2008は、「英語版Visual Studio 2008」, 「英語版Visual C++ 2008 Express Edition」, 「英語版Visual C# 2008 Express Edition」上にインストールすることができます。(日本語版のVisual Studio上での動作につきまして、私は動作確認をしておりませんので残念ながら解りません。) Phoenix SDK June 2008を「英語版Visual C# 2008 Express Edition」上へインストールする場合、同時に「英語版Visual C++ 2008 Express Edition」をインストールしておく必要があります。これは、Phoenix SDK June 2008がデバッグ中にdebug CRTファイルを参照するためです。このdebug CRTファイルは「英語版Visual C# 2008 Express Edition」には入っておりません。   Phoenix SDK June 2008をインストール後、Visual…

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Visual Studio 2010 CTP のウォークスルー ドキュメント(評価ガイド) 日本語版ダウンロードを開始しました

先日ご紹介した Visual Studio 2010 CTP 専用に、本日日本語ポータル サイトを http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=132855 に開設し、同時にウォークスルー ドキュメント (評価ガイド) の日本語版ダウンロードを開始しました。詳しくは上記サイト、およびその中の「よくある質問 (FAQ)」をご覧ください。 ウォークスルー ドキュメント (評価ガイド) の日本語版は、Visual Studio、ASP.NET、Visual Studio Team System の 3 部構成で、総ページ数 450 ページに近いその大半がまさに「操作手順書」です。これを片手に CTP を触ることで、迷わずに次世代 Visual Studio の新機能を体験していただけると思います。 メモ: Visual Studio 2010 CTP のソフトウェア本体は、先週から公開されている英語版と同一です。日本語版 CTP の提供予定はありません。 Visual Studio 2010 CTP ウォークスルー ドキュメント日本語版は、英語版 CTP を対象にした操作手順書の翻訳です(一部英語の記事があります)。

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