[Power BI Visual Tips] カスタム ビジュアルを使ってみよう

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Microsoft Japan Business Intelligence Tech Sales Team 伊藤   Power BI には様々な視覚化パーツが標準で用意されていますが、より豊かな表現を実現するために、標準にはない独自のパーツ(カスタム ビジュアル) を作成し、レポートに取り込んで利用することもできます。カスタム ビジュアルは TypeScript をベースに開発しますが、Microsoft を含め多くのパートナー企業様などが作成されたカスタム ビジュアルが数多く公開されており、一から開発を行わなくてもかなりの表現力を即座に手に入れることができます。今回はその利用方法とイチオシのカスタム ビジュアルを紹介します。

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Azure SQL Database Read Scale-Out

Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 大林裕明 Azure SQL Database に Read Scale-Out の機能が追加されました。(4/17 現在はプレビューです) ■ Use read-only replicas to load balance read-only query workloads (preview) 英語 https://docs.microsoft.com/en-us/azure/sql-database/sql-database-read-scale-out この機能が利用できるのは購入モデルが DTU の場合は Premium 、新しく追加された vCoreモデルでは Business Critical になります。 上記のサービス階層では、可用性の SLA を担保するため、AlwaysOn のレプリカを自動的にプロビジョニングしています。 このレプリカは通常使用されるデータベースと同じパフォーマンスレベルで準備されています。 Read Scale-Out 機能ではこのレプリカを Read Only(読み取り専用)の処理に使うことで、Read/Write のデータベースから負荷を分離することができます。 例えば、売上伝票の入力などのデータの追加/更新系の処理は通常のデータベースに接続し、帳票や分析処理など検索系の処理は読み取り専用レプリカに接続することで負荷の高い検索が行われても、売上伝票の入力には影響を与えないシステムが構築できます。 またレプリカ間では若干の遅延が生じる可能性がありますが、常にトランザクション的には一貫した状態にあります。 さらにお得なのは追加コストなしで使うことができることです。 では、早速使ってみましょう。 Read Scale-Out…

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