Tech・Ed Japan 2010 T4-303 フォローアップ

暑くて、熱い Tech・Ed 2010 も終わりました。毎年のことながら、「祭りの後の静けさ」、「夏草や兵どもが夢の跡」といった心境です。(意味不明)   さて、セッション 「T4-303 Open Data Protocol (OData) と WCF Data Services によるサービスの作成 」のフォローアップです。ご参加頂いた方々には感謝の言葉が尽きません。最終日、最終セッションで大変お疲れだったと思います。本当に有難うございました。     今日はお見せした Demo のリソース情報をお知らせします。 尚、フィードのXMLデータを参照したり、クエリ式を使ってみたい場合は、次のように「フィードの読み取りビューを有効にする」のチェックをはずしておいてください。       サイト ・Open Data Protocol 本家サイト      http://www.odata.org/   ・私のTwitter Atom Feed      https://twitter.com/statuses/user_timeline/daisukei777.atom   ・NetFlix OData Services      http://odata.netflix.com/Catalog/   ・Dallas(ユーザー登録が必要)     https://www.sqlazureservices.com/Account.aspx     アプリ ・OData PowerShell Explorer…


夏だ!海だ!Tech·Ed だ!

今年の夏も暑いですね~。 ソフトウェア開発者の皆さんにとって夏と言えば、やっぱり海、花火、そしてTech·Ed ですよね。この3点セットを経験しなければ夏が来た気がしません。 さて、今年のTech·Edについて見どころは次のような感じ。どうやらクラウドを中心としてそれをとりまくテクノロジーというイメージらしいです。 ちなみに私は「ディスプレイに豆粒がくっついてるのかなぁ??」と勘違いする程、小さな円で表現されている「Track 4 データ管理&データアクセス」のセッションを担当します。(泣) 尚、この円のサイズはあくまでセッション数を表しています。Track1のクラウド以外、位置づけもさほど深い意味はありません。あっ、唯一あるとすれば「Track2仮想化」がプライベートクラウドを意識してるのかな~、といったところでしょうか。技術的な重要度や関連性などを表しているわけではないのでその点は勘違いしないでください。製品数が少なかったり成熟度が高いものはセッション数もそれに伴って少なくなっているようですね。まぁ「データ管理&データアクセス」に関してばシアターセッションもあるのでご勘弁を。データアクセスもネタはいっぱいあるのですが、他も多いのでしょう。 ちなみに私は「Open Data Protocol (OData) と WCF Data Services によるサービスの作成」をやります。 またページの下部に次のような記述があります。 「* お客様からのご要望にお応えして、レベル 300 ~ 500 を中心に実践的で難易度の高いセッションをご用意しました。 そう、なんと今年からレベル200の簡単なセッションはありません!!レベル200の概要セッションに関しては今後は無料イベントでやって、レベル300以上は有料イベントでやる方針のようです。マイクロソフトの有料イベントは数える程なので、今後Tech·Ed の情報はTech·Ed でしか入手できない可能性が高いことになります。 最後に、早期割引(約3万円の割引)は今月の30日までです。ぜひお早目のご登録を。