(祝)SQL Server 2016 正式提供開始

PCが物理的に壊れてしまったので投稿が遅れました。すみません。 6/1より SQL Server 2016の正式提供開始となりました。ライセンス的に大きめの変更は Business Intelligence エディションがなくなったことです。     MSDNからダウンロードできますが、もちろん Azureでも利用できます。   昨年ですがSQL Server 2016のセミナーをやったので参考にしてくださいまし。 SQL Server 2016概要—Inoue Daisuke

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SQL Data Warehouse (プレビュー)のスライドを公開

Build Conference でアナウンスのあった SQL Data Warehouse についてまとめました。 まだ荒い部分もありますが今年は早目にSlideshareでスライドを公開していきます。そしてフィードバックをもらって早いサイクルで改善。(とか言って実は完璧に仕上げようとして結局公開まで至らないことが多々あり・・・) Microsoft Azure – SQL Data Warehouse from Microsoft SQL Data wharehouse は Full managed の data warehouse-as-a-service です。普段、他社と比較しないマイクロソフトが AWS Redshift と比較表を公開しているので大いに自信があるのでしょう。 Compute と Storageが分離されていて、停止・再開でコスト削減。しかも俊敏で機能も豊富と。 IoT や BigData の基盤として欠かせないサービスになると思います。早く正式リリースしてくれると社員もうれしい。 ちなみに新しいポータルからプレビュー利用の申請ができます。

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PHP5.6サポートのSQL Server PHP Driver、もちろん Azure SQL データベースでも利用可能

PHP5.6をサポートしたMicrosoft Drivers for PHP for SQL Server が提供されています。もちろん Azure SQL データベースでも利用可能です。 Microsoft Drivers for PHP for SQL Server http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=20098&WT.mc_id=Blog_SQL_Announce_DI   Introducing the Microsoft Drivers for PHP for SQL Server https://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc296172.aspx

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劇的にパフォーマンスは向上するのか?SQL Server 2014 のインメモリ OLTP(Hekaton) を Windows Azure 仮想マシンで試してみよう

SQL Server 2014 にはインメモリ OLTP機能(コードネーム:Hekaton)が搭載されています。Windows Azure 仮想マシンはストレージまわりがボトルネックになりがちなので、これによりOLTPワークロードのパフォーマンスが劇的に改善される可能性があります。ちなみに Windows Azure 仮想マシンのギャラリーではSQL Server 2014 構成済みイメージが選択できるので、即座に環境構築してインメモリ OLTPの検証が出来るので便利です。 現時点(2013/12/09)でWindows Azure にはSQL Server 2014は評価版が提供されています。      とはいえ、インメモリ OLTP はどんな特性を持つシステムでもドンとこい!というわけではありません。諸々制限もあります。そこで、いくつかの推奨シナリオと構成をここで記載しておくので参考にしてください。 そもそも「SQL Server 2014のインメモリOLTPって・・・・?」という方は、最初にざっとでいいので自習書を読んでおくことを推奨します。 SQL Server 2014 自習書 http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2014/technology/self-learning.aspx      推奨シナリオ ・開発、テスト環境として Windows Azure 仮想マシンを使えばSQL Server 2014 の評価検証環境をサクッと構築できます。検証目的で自分のPCを汚す必要もありません。また分単位課金なので一時的に利用する開発、テスト環境としてはもってこいです。どうしてもお金が気になる方は無料評価版をうまく活用してください。 Windows Azure 無料評価版 http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/free-trial/ ・処理がReadメイン インメモリOLTでは、メモリに保持されたデータのアクセスに最適化したアルゴリズムが採用されています。とくにオンラインの商品カタログのようなReadメインのシステムでは、本領を発揮して劇的にパフォーマンスが向上する可能性があります。 インメモリ OLTP (インメモリ最適化) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn133186(v=sql.120).aspx ・ログI/Oがボトルネックにならないシステム 通常のSQL Serverではデータの更新時(Insert/Update/Delete)にロックやラッチで待ち(Wait)が発生してパフォーマンスが低下することがありました。インメモリOLTPではロックを利用しないマルチバージョンの楽観的同時実行制御を採用しているため、Waitが発生してパフォーマンスが低下することがほとんどありません。このためログ…

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Windows Azure 仮想マシンのギャラリーに SQL Server 2014 CTP2 が登場

  タイトルのとおりです。使えるようになりました。 SQL Server 2014 は自習書も公開されてます。 http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2014/technology/self-learning.aspx   Windows Azure 無料評価版もあるし遊んでみてください。 http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/free-trial/      

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【吉報】 Windows Azure 仮想マシン(VM)で SQL Server AlwaysOn を正式サポート

オンプレと比較した場合、Windows Azure に限らずクラウドのプラットフォームというのはシステム障害やメンテナンスを前提とした冗長構成が結構重要だと思います。Webサーバーで冗長構成を組むのは比較的容易だと思いますが、DB サーバーはなかなか厄介ですよね。 SQL Server 2012 以降では AlwaysOn という高可用を実現するための機能が提供されています。これは プライマリ 1、セカンダリ 4 の最大5台構成で冗長化可能です。補足ですが次バージョンのSQL Server 2014 ではセカンダリ8の最大9台構成も可能になる予定です。 下図のように AlwaysOnにはリスナーという機能が存在します。これは接続先の切り替えやRead処理の負荷分散など便利な機能を提供します。 この度のアップデートで AlwaysOnのリスナーがWindows Azure 正式サポートとなりました ちょっと検証してみようかなぁと思ったら、素敵なムッシュさんが既にブログにPOSTされてますね。流石です。 Availability Group Listener in Windows Azure の設定 http://engineermemo.wordpress.com/2013/08/13/availability-group-listener-in-windows-azure-%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a/   このあたりもご参考まで。 Windows Azure 仮想マシン内の SQL Server の高可用性と災害復旧 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windowsazure/jj870962.aspx     SQL Server 2014 についてはこの辺りを参考にしてください。 AlwaysOn in SQL Server 2014 CTP1(英語) http://blogs.technet.com/b/dataplatforminsider/archive/2013/06/27/alwayson-in-sql-server-2014-ctp1.aspx  …

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SQL Server 2014 は Windows Azure 仮想マシンで楽々評価

SQL Server 2014 の評価版が提供されています。 http://www.microsoft.com/en-us/sqlserver/sql-server-2014.aspx   そして、Windows Azure仮想マシン(IaaS)のギャラリー(MSが標準で提供しているイメージ)でSQL Server 2014が公開されています。 これを使えば、あっという間に検証環境が出来てしまいます。いままでの苦労はいったいなんだったのか・・・・     OS はWindows Server 2012 です。     Windows Azureを使ったことがない方も無料の評価版があるのでお試しください。 http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/free-trial/  

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SQL Server in Windows Azure 仮想マシン 関連ドキュメントアップデートのお知らせ

仮想マシンのGAに合わせてドキュメント(英語)をアップデートしました。 Getting Started with SQL Server in Windows Azure Virtual Machines Getting Ready to Migrate to SQL Server in Windows Azure Virtual Machines SQL Server Deployment in Windows Azure Virtual Machines Connectivity Considerations for SQL Server in Windows Azure Virtual Machines Performance Considerations for SQL Server in Windows Azure Virtual Machines Security Considerations for SQL…

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Windows Azure 仮想マシンの正式リリースまだか!!SQL Server 編

PaaSの方が将来的にベターなのはわかっているんだけど、取りあえずはIaaSかなぁ。で、Windows AzureのIaaSと言えば”仮想マシン”。あれっ??まだプレビューなん??Windows Azure仮想マシン正式リリースまだか!!と思っているエンジニアの皆様。正式版のリリースもそう遠くはないでしょう。そろそろ、準備をはじめてはいかがですか?   ポイントだけですが、このブログでもちょこちょこ紹介していきます。 まずはSQL Server 編。   SQL Server on Windows Azure 仮想マシンとは? Hyper-V上で動いてるSQL Server on Windows Server です。   料金は?(2013/03/21時点) 仮想マシンの価格との足し算になります。 料金の詳細 http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/details/   ところでSQL Server Web Edition って? インターネット公開 Web サービス向けのエディションです。。Standardより機能は貧弱。 Standard Edition からの機能制限 フェールオーバークラスタリング は含まない レプリケーションはサブスクライバ―のみ 異種サブスクライバーは サポートしない BI 関連の機能は使えない など SQL Server 2012 の各エディションがサポートする機能 http://aka.ms/sql2012editionsupport   オンプレと比べて機能的に制限事項はあるの? SQL Server…

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Windows Azure で SQL Server AlwaysOn 可用性グループ を作ってみる

という記事を SQL Server AlwaysOn チームが公開しています。 もともと Azure 仮想マシン(IaaS)の GA までに SQL Server AlwaysOn もサポートしますよ、とアナウンスしていたので、そろそろテスト的に使ってみることも出来るようです。 GUI チュートリアル形式で下記を構築します。 http://blogs.msdn.com/b/sqlalwayson/archive/2013/01/23/test-lab-create-an-alwayson-availability-group-in-windows-azure-end-to-end.aspx   Script ベースのチュートリアルもあります。 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windowsazure/jj870963.aspx   個人的にはオンプレと組み合わせて災害対策なんかで使うと便利かなぁと思います。 SQL Server  on Windows Azure はライセンスまわりも、そろそろ正式にアナウンス出来る段階に入りつつあります。出来るだけ分かり易くて、利用しやすい形式にしたいと思っているので、今しばらくお待ちください。   そもそも AlwaysOn をご存じない方は自習書を参考にしてください。

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