David Chappell 執筆 OData のホワイトペーパー公開

  David Chappellが執筆したOData のホワイトペーパーが完成したようです。Davide Chappellと言えばクラウド関連のホワイトペーパーを書いたことでも知られていますよね。以前、彼が来日してイベントに登壇した際は私が裏方やってましたw   ODataのホワイトペーパーはHTML版とPDF版が公開されています。どちらも英語なので気合が必要ですが。。 タイトル:Introducing OData                 Data Access for the Web, the cloud, mobile devices, and more   PC、タブレットやスマートフォンなどデバイスが多様化する中、こういったオープンなプロトコルが採用されていくのは当然のシナリオでしょう。一読の価値ありです。ビデオも参考にしてください。   USのSQL Azureチームが公開しているリソースも参考にしてください Introducing OData: Data Access for the Web, Cloud, Devices, and More (Article) Sharing Data with Android and SQL Azure via OData (Video) Sharing Data with Windows Phone and SQL Azure…

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Microsoft Platform Ready スペシャルセミナー のはじまりはじまり

皆様、突然ですが Microsoft Platform Ready をご存知でしょうか? ちなみに、次のようなロゴです。 http://www.microsoftplatformready.com/jp/home.aspx   MSプラットフォーム上でパッケージやソリューションを提供している方々にご提供しているプログラムです。 基本的には皆様が提供している製品がMSプラットフォーム上で正しく動作しているのかをテストして頂くためのツールやコンテンツ、サポートを提供しています。 例えばSQL Serverであれば以前からPlatform Testがありましたよね。 Microsoft Platform Readyでは以下の製品をまとめて、かつ無料でテストすることが可能です。     メリットとして(※ 製品によっては無し) ・テストにかかるコストの削減 ・製品、セミナー、イベント情報の取得 ・各製品サイトへの御社製品の登録 ・ノベルティの提供 などがあげられます。   例えば Windows Azureですと書籍がタダでもらえたりします。 一般的に「タダより高いものはない・・・」ともいいますが、Microsoft Platform Ready プログラムに関しては売上などお金が絡むゴールには関連しないのでご安心を。現時点ではプロフィール情報をちょちょっと入力していただくだけでOKです。     そして、そしてMicrosoft Platform Ready スペシャルセミナーと題して、9/17(金)よりセミナーを開始します。 第一弾はSQL Server + SQL Azure になります。今後もSharepointやWindows Azure などなど、継続して情報提供させて頂く予定ですので、まずはご登録ください。   Tech Fielders セミナー東京 [マイクロソフトのオンプレミス & クラウドデータベース開発入門] (ソフトウェア開発企業向け/MPR…

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ようやく SQL Server Management Studio の SQL Azure サポート

SQL Azure を操作するには、いろいろと制限があり使いにくかったSQL Server Management Studio ですが、SQL Server 2008 R2 ベースの Management Studio では ちゃんと SQL Azure がサポートされるようになります。現状 CTP ではありますが下記からダウンロード可能です。 32 bit SQL Server Management Studio R2 CTP Only 64 bit SQL Server Management Studio R2 CTP Only SQL Server 2008 R2 November CTP Full 試に SQL Azure に接続してみました。ちゃんとオブジェクトエクスプローラーも使えますね。  

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Azure ビジネスモデルのアナウンスについて

お疲れさまです。今週末は3連休を利用して帰省してきます。PCは2台もって・・・・・ 実家にいるペット。        現在、USのニューオリンズではWorld Wide Partner Conference(WPC)というBDMを対象としたパートナー向けのイベントが開催されています。その中で、遂にAzure Service Platformの料金、及びビジネスモデルが紹介されたようです。全てのサービスが紹介されたわけではなくWindows Azure、SQL Azure、.NET Servicesの3つです。(ただしUSが対象なので日本では多少変更されると思います)   ■提供形態としては以下の2つが紹介されていますね。 ・consumption   電気料金や水道料金と同様、基本料金 + 使用料というモデル。 ・subscription   携帯電話の料金プランのように、ある程度の使用量をコミットすることでディスカウントがあるモデル   ■こまかい利用金はこんな感じです。 値段は大体、他社にあわせてきたかなぁという感じです。 Windows Azure: O Compute @  $0.12 / hour                      O Storage @ $0.15 / GB / month stored O Storage Transactions @ $0.01 / 10K SQL Azure: O Web Edition –…

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SQL ServicesとSQL Data Servicesの名称変更

それからSQL ServicesとSQL Data Servicesのブランディングが変更されました。ここをご覧ください。おそらくクラウド(Azure Service Platform)関連はAzureという名前で標準化していくものと思われます。 SQL Services -à SQL Azure SQL Data Services à SQL Azure Database  

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