日本MSイベントに銀河系スター軍団集結か? – 個人的見解 de:code の見どころはここ!

(時間削減のため”ですます”調はやめました。ご容赦ください。) de:code 2016では光栄なことにイベントコンテンツ全体のとりまとめをさせて頂けることになった。私は前職がエンプラ系の会社だったこともあり、企業文化&業務で利用するテクノロジーが理由で社会人になってから7年あまりMSを含む大型イベントに参加した経験がなく残念?なエンジニア人生を歩んでいた。そして転機が訪れた。忘れもしない2007年、初めてTechEd Yokohamaに視聴者として参加できたのだ。その時の感想は「えっ、何?ITでこんな派手なイベント(たしか基調講演で外人がハーレーで登場した)あんの?」と驚きと興奮を隠しきれなかったことを思いだす。あれから9年、当時は全体のコンテンツ管理をする時が来るとは夢にも思わなかったが。ここは気合を入れて頑張ろうと思う。 さて、ここでは個人的に考えるde:codeの見どころをご紹介する。 というのもMSの公式サイトは様々なルールがあり、少しカスタマイズが難しかったりするので重要な情報が埋もれてしまうことあるからだ。 まず、動画視聴OK な方はde:codeの見どころをご確認いただきたい。私の動画はどうでも良いとして、各トラックのオーナー(Development、Data Platform、Infrastructure、Client、Productivity、Architecture、DevOps & OSS、Special、Chalk Talk)が一番重要なブレイクアウトセッションの見どこを話している。      基調講演 詳しい内容をお伝えすることは出来ないがMS米国本社から CEO の Satya Nadella、そして私が所属する Developer Experience & Evangelism のVPで //build/ の基調講演でもお馴染み、 Steven Guggenheimer が来日して本社からのメッセージを発信する。彼は強靭な肉体を持ったラガーマンなので、パワフルなマシンガントークに期待して欲しい。 そして日本MSからは最近IBMからCTOとして入社した榊原。私も実際に話しをして、IBMやMSの技術だけでなく、様々な技術を上から下まで幅広く理解していることに驚いた。また、技術サイドの人間とビジネスサイドの人間では用語や思想を含めて相互理解が難しこともあるが彼は実にスムーズに双方が理解できるかたちに翻訳してくる。 まさにほんやくこんにゃくだ。 我等がJapan DXの伊藤は毎年登壇しているためここでは割愛させていただく。    MS 本社からの来日 基調講演だけでなくMS米国本社から来日してブレイクアウトセッションで話をしてくれる人間もいる。その一人が//build/や昨年のAzureConの基調講演で登壇していたLara Rubbelkeだ。LaraはAzure Data LakeやSQL Data Warehouse 、Power BI等のデータプラットフォームのExpertである。データプラットフォームといえば近年最もMSが投資してサービスを拡張している分野である。しかも彼女が担当する Chalk TalkはNDA扱いだ。いったい何を話してくれるのか?多くのMS社員も楽しみしているセッションである。なお、Lara Rubbelkeについて、詳しくは弊社畠山のブログも参考にしていただきたい。     MS米国本社でDevOps 実践チームを率いる Sam Guckenheimer も来日する。2003年にMSに入社してから彼が体験したリアル事例を具体的に話してくれるらしい。様々なイベントや、素晴しい書籍(Agile…

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