Azure Deep Dive 大阪 ~エバンジェリスト集結!Azure Conf の内容も含んで合計12セッション ~


 

大阪でAzureのイベントを開催します。

申込みウェブサイト:https://aka.ms/mad2015

2015年12月15日 (火) に、「Azure Deep Dive ~より広く、より深く知るための壱日~」のイベントを開催する運びとなりましたのでご案内させていただきます。

クラウド時代においては、新しい技術を継続して身に着けていくことが非常に重要になりつつあります。 Azure Deep Diveは、Microsoft Azureをご利用のエンジニア様を対象に、より広く、より深く、そして最新の情報をご理解いただくことで、さらにMicrosoft Azureを有効にご活用いただくための特別なイベントです。1日を通して2つのトラック、合計12のセッションをご用意しており、Microsoft Azureの理想的な構成/管理、開発、データ分析などの技術的知識を身に着けることができます。

日時:2015年12月15日 (火) 10:00 – 18:30 (受付開始 9:30~、懇親会 17:30-18:30予定)
※終了後 関西支店セミナールーム2で懇親会を開催いたします。懇親会では各セッションのスピーカーも参加していますので、Azureについて直接お話を頂く事ができます。是非ご参加頂けますように願いいたします。

会場:日本マイクロソフト関西支店 5F セミナールーム 1および2
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島 5 丁目 6 番地 16 ラグザタワー ノースオフィス 2F 受付
http://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/kansai.aspx

参加対象:ISVまたはクラウドパートナー企業の開発者、運用管理者、アーキテクト

当日のスケジュール:https://aka.ms/mad-agenda

 

セッション タイトル

概要文

スピーカー

Azure 最新アップデート
– 今年のアップデートを中心に-

Microsoft Azure は1年間で500以上もの機能が追加される"進化の早い"クラウドプラットフォームです。ただし、その早さゆえに全ての新機能を把握することが難しく、「今どんな機能があるの?」「結局どういうふうに活用できるの?」という疑問が起こりがちです。そんな疑問をお持ちの方は、本セッションにご参加ください。今年のアップデートを中心に「今どんな機能があるか」を把握しつつ、「自社でどのように活用できるのか」を例を用いて紹介します

大田昌幸

Azure 概要
~ 基礎から始めるクラウド活用 ~

マイクロソフトが提供するクラウドサービスである Microsoft Azure の全体像と概要を説明します。Azure とは何なのか、Azure で何ができるのか、Azure を使うと何が良いのかを知りたい方は本セッションにご参加ください。

田中達彦

既存アプリケーションをクラウド対応させるためのファースト ステップ ~ Azure Virtual Machine 実践 ~

Azure Virtual Machine を使えばオンプレミスの環境をそのままクラウドに持ち込んで動作させることは容易です。ただし、オンプレミスと異なり様々な注意点が存在するのも事実です。このセッションではAzureへの移行の際に注意すべき仮想マシンのインスタンスの特徴や展開方法等を解説します。

井上大輔

業務データを手元に残さないAzure RemoteApp ~VDI の一部をクラウド化してコスト最適化提案を~

VDI(Virtual Desktop Infrastructure)は、業務系ITにおけるセキュリティのベースとして、モバイルにおけるデータ漏えい対策として、多くの企業が導入する一般的なソリューションの1つです。しかし、導入コストやアップデートコストという大きな課題を抱えているため、クラウドに期待が集まり始めています。そこで本セッションでは、アプリケーションのリモート実行というシンプルな要件に対応可能なAzure RemoteAppサービスについて解説します。

畠山大有

Azureネットワーキングを理解しよう!

Azure Virtual Machinesを使ったシステムを構築する際に、複数のVMの間の通信、インターネット側からの通信などのネットワーキングは欠かせません。本セッションでは、Virtual NetworkやLoad Balancer、Network Security Group、加えて最近の新機能であるApplication Gateway、Azure DNSといったネットワーキング関連の機能をご紹介します。

井上大輔

Azure SQL Database のスケーラビリティと性能 && SQL Data Warehouse

Azure SQL Databaseの性能指標を表すDTU(Database Throughput Unit)の特徴やスケーラビリティに関連する機能をご紹介します。
また、従来はコストや技術的なハードルで導入が難しかったDWHですが、新しく登場したSQL Data Warehouseを利用することで誰でも簡単に導入できるようになります。ここではプレビュー公開中のSQL Data Warehouseについても概要をご説明します。

井上大輔

Power BIで広がる一般社員のデータ分析と業務の最適化

今後あらゆる業務はデータドリブン(データの取得、分析し最適化する、それを次のアクションに活かす)で進めることになると言われています。そしてそのデータ活用は、専門のスタッフが分析するのではなく現場の社員が自らデータ分析し、その結果を業務知見を持って仮設検証ができることが重要であると考えます。今回専門の技術者ではなく、マイクソフトの一般社員がPower BIの使いやすさや機能をエンドユーザーの視点で分かり易くお伝えします。

川岡誠司

Azureで実現する機械学習 – クラスタリングの理解と実践 –

蓄積されたデータを将来の意思決定に役立てるための手法として機械学習に注目が集まっています。本セッションでは「機械学習とは何か/機械学習は自社ビジネスにどう活用できるのか?」という概要をご理解いただきます。そのうえで、活用の一例として「顧客の分類」をテーマとさせていただき、これを実現するための手法である「クラスタリング」を図を用いて分かりやすくお伝えします。手法についての理解を深めたうえで「実際に機械学習を自社ビジネスで活用するため」のツールとして、Azure の提供するデータープラットフォームをデモを交えて紹介します。

大田昌幸

Hadoop と Datalake による分散ストレージ・分析プラットフォームの今とこれから

容量の大きなデータ処理・解析は、RDBMでもかなり対応できるようになってきました。近年はnoSQLでのアプローチも成熟化してきており、中でもHadoopがコア技術としてエコシステムを作ってきています。
このセッションでは、Azureの中でのHadoopの実装。そして、次のBig DataのエンジンとなるAzure Data Lakeを取り上げます。特に適用のシナリオを中心にご紹介します。

畠山大有

Azure App Services Web Apps による Web アプリケーションの開発

Azure App Servic Web Apps は、インターネット向けの Web アプリケーションのみならず、エンタープライズ向けの Web アプリケーションでも活用できるプラットフォームです。本セッションでは、Azure App Service Web Apps を活用したアプリケーションの開発関連の情報について説明します。

田中達彦

Visual Studio Online + Application Insights 概要
~ 開発基盤のクラウド化 と継続的な価値の提供 ~

本セッションではクラウド化された開発基盤である Visual Studio Online について、全体像とその機能を解説します。また、Web アプリとモバイル アプリで問題の検出、クラッシュの診断、利用状況の追跡を行うクラウド サービスである Application Insights の概要と、Visual Studio Online との連携についても、ご紹介します。

田中達彦

Azure Active Directoryの今 – Identity as a Services –

企業・組織の中で、認証サービス・端末管理のために使われてきたActive Directory。それが、Azureの中でサービスとして利用できるようになっています。このセッションでは、サービスとしてのAzure Active Directoryで何ができるようになっているのか?そして、多様化するデバイス、セキュリティ関係の中で、「認証」サービスの持つ可能性を考えるための材料をご紹介します。

畠山大有


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