エバンジェリスト集結!最新のAzure Conf の内容も含んで合計23セッション:Azure Deep Dive を開催しました。


非公開のイベントでしたが資料はこちらに公開されています。

https://aka.ms/add2015

 

Azure Deep Dive セッション一覧

タイトル

概要

講演者

SaaS アプリケーションをオンプレミス Active Directory と連携させるためのインフラ設計~Hybrid Identity 活用によるアプリの安全性向上策

SaaS アプリケーションの安全性を高めるには、まずは「認証」です。ただ、多くの企業ではオンプレミスに既存のActive Directory を設置していることが多く、クラウド上のSaaSアプリといえども、ADとの連携は事実上必須です。本セッションでは、SaaS を提案するにあたり、お客様に必要な認証基盤がどのようなものなのかについて解説します。また、クラウド上の HSM(Hardware Security Module)である Key Vault についても紹介します。

安納順一

既存アプリケーションをクラウド対応させるためのファースト ステップ ~ Azure Virtual Machine 実践 ~

Azure Virtual Machine を使えばオンプレミスの環境をそのままクラウドに持ち込んで動作させることは容易です。ただし、オンプレミスと異なり様々な注意点が存在するのも事実です。このセッションではAzureへの移行の際に注意すべきパフォーマンスや可用性、コスト、展開等を詳しく解説します。

井上大輔

オンプレミスからの移行をスムーズに! Azure ネットワーク解説

オンプレミスにあるシステムからクラウドへのスムーズな移行の実現には、クラウドの仕組みを理解することがとても重要です。
本セッションでは、Azureで行われているネットワークの仕組みをご説明するとともに、オンプレミスのシステムをAzureに移行する際のポイントをご紹介します。

武田正樹

業務データを手元に残さないAzure RemoteApp ~VDI の一部をクラウド化してコスト最適化提案を~

VDI(Virtual Desktop Infrastructure)は、業務系ITにおけるセキュリティのベースとして、モバイルにおけるデータ漏えい対策として、多くの企業が導入する一般的なソリューションの1つです。しかし、導入コストやアップデートコストという大きな課題を抱えているため、クラウドに期待が集まり始めています。
そこで本セッションでは、アプリケーションのリモート実行というシンプルな要件に対応可能なAzure RemoteAppサービスについて解説します。

高添修

Azureネットワーキングを理解しよう!

Azure Virtual Machinesを使ったシステムを構築する際に、複数のVMの間の通信、インターネット側からの通信などのネットワーキングは欠かせません。本セッションでは、Azure Load Balancer、Traffic Manager、最近の新機能であるApplication Gateway、Azure DNSといったネットワーキング関連の機能や、それらの活用方法についてご紹介します。なお、Virtual Network、ExpressRouteに関しては、別のセッション「オンプレミスからの移行をスムーズに! Azure ネットワーク解説」でカバーします。

佐藤直生

クラウドもスクリプトで完全自動管理!
Azure Automation と PowerShell ワークフローによる Scripting as a Service

クラウドでの管理タスクはオンプレミスと同様もしくはそれ以上に多岐にわたります。頻繁に繰り返される管理タスクにおいて、自動化やスケジュール実行による信頼性と効率性の改善、そしてコスト削減が求められます。
本セッションでは、クラウド管理におけるスクリプトの自動化を実現する Azure Automation や Azure Scheduler など Microsoft Azure が提供する管理サービス群について解説します。

佐藤直樹

クラウドサービスもクラウドから監視する時代 ~ Operations Management Suite とは

API エコノミーの真価はプラットフォーム間連携によってもたらされます。ベンダーやプログラム言語を問わない連携により、さまざまなベンダーの提供するクラウドのおいしいとこ取りが可能です。その反面、運用管理や監視へのデメリットも見逃せません。Operations Management Suiteは、すべてのハイブリッド クラウドを管理できます。この包括的でコスト効果の高いソリューションでは、Azure または AWS、Windows Server または Linux、そして VMware または OpenStack を管理できます。本セッションでは、そんな OMS について、活用のノウハウを解説いたします。

安納順一

すぐにできるクラウド活用

~災害対策やバックアップ先としてのAzure~

クラウドか、自社システムか、という2者択一で物事を考えているお客様もいますが、Azure にはもう1つの選択肢があります。それがAzure Site Recoveryやバックアップサービスです。すぐにクラウド化できないシステムはそのまま社内で動かしつつ、いざという時のために、災害対策サイト(バックアップ先)としてAzureを利用できるのです。本セッションでは、Hyper-V仮想マシンだけではなく、物理マシンもVMware環境も対象にできるAzure Site Recoveryというサービスを中心に、クラウドを活用したデータ保護ソリューションについて解説します。

高添修

Azure Resource Manager の本質と How

Azure Resource Manager (ARM) のこれまで (Azure Service Management) との本質的な相違点、考え方、ARM を使ってどこまで可能かといった内容を解説します。新しい ARM を使って、ソリューション提供会社がどのように ARM を活用できるか理解していただけます。

松崎剛

Azure SQL Database のスケーラビリティと性能 && SQL Data Warehouse

Azure SQL Databaseの性能指標を表すDTU(Database Throughput Unit)の特徴やスケーラビリティに関連する機能をご紹介します。
また、従来はコストや技術的なハードルで導入が難しかったDWHですが、新しく登場したSQL Data Warehouseを利用することで誰でも簡単に導入できるようになります。ここではプレビュー公開中のSQL Data Warehouseについても概要をご説明します。

井上大輔

データ加工の期待の新ツール!

Azure Data Factory

近年、蓄積されたデータを実ビジネスへ活用していくことに注目が集まっています。しかしながら、蓄積した生データは様々な形式になっているため、分析用にある程度の加工を行う必要があります。Data Factory は、このような加工を効果的に行うために役立つサービスです。
本セッションは、Data Factory の概要、実際の使用方法をお伝えする日本初のセッションです。このセッションを通して、Data Facotry の概要・使用方法を身に着けていきましょう!

大田昌行

Azure Event Hubs/Stream Analytics で始めるリアルタイムデータ処理

過去に発生した膨大なデータ、いわゆる"静止したデータ"を取り扱うビッグデータ処理が大きく取りざたされるようになりました。
一方、今現在発生しているデータを対象にした、いわゆる"動いているデータ"を取り扱うリアルタイムデータ処理がにわかに注目を集めています。
本セッションでは、データ処理の類型やその処理を実現する技術について概要をおさらいしつつ、Azure上でのリアルタイムデータ処理基盤であるEvent Hubs/Stream Analyticsの活用についてご紹介します。

久森達郎

Power BIで広がる一般社員でデータ分析と業務の最適化

今後あらゆる業務はデータドリブン(データの取得、分析し最適化する、それを次のアクションに活かす)で進めることになると言われています。そしてそのデータ活用は、専門のスタッフが分析するのではなく現場の社員が自らデータ分析し、その結果を業務知見を持って仮設検証ができることが重要であると考えます。今回専門の技術者ではなく、マイクソフトの一般社員がPower BIの使いやすさや機能をエンドユーザーの視点で分かり易くお伝えします。

川岡誠司

Azure Machine Learning

- アルゴリズムを中心に -

蓄積されたデータを将来の意思決定に役立てるための手法として機械学習に注目が集まっています。
本セッションでは、機械学習と、それを活用するための Azure Machine Learning について紹介します。今回は機能の概要に加えて、「アルゴリズムの選定方法」「実際に導入するための知識」を中心に解説します。

大田昌行

改めて見直すクラウド上でのバッチサービス

- HDInsightを中心に -

従来のバッチといえば、SQL Server、OracleなどのRDBMS上に格納されているデータに対して、データのロード、変換、などをする場合が多かったと思います。ところが、インターネットベースのビジネスが増加することで、noSQLの様々なストレージが登場し、バッチ処理の並列化技術が登場します。オンプレミスの環境と何が違うのか? RDBMSと何が違うのか?
このセッションでは、分散バッチ処理で広く使われ始めたHadoopのAzure版である HDInsightを中心に、クラウド上のバッチ処理サービスをご紹介します。

畠山大有

日々 Azure のお問い合わせに対応しているサポートエンジニアが語る、「サポートの現場から」

 

CSS
平原

健一郎

クラウド デザイン パターン

~優れたシステム構築のためのガイダンス~

Azureは数多くの機能を提供していますが、単にそれらを使うだけで信頼性、可用性、パフォーマンス、スケーラビリティに優れたシステムを構築できるわけではありません。マイクロソフトは、このようなシステムを構築するために参考になるガイダンスやデザイン パターンをまとめた「クラウド デザイン パターン」を提供しています。本セッションでは、アーキテクトや開発者の皆さんに向けて、クラウド デザイン パターンをご紹介します。

佐藤直生

Microsoft Azure Media Services 徹底活用

本セッションでは、Media Services の主要機能(ライブ配信以外)を概説します。利用シナリオ、Media のアップロード、エンコーディング、オンデマンド配信、Azure Media Player によるクライアント作成までを詳しく解説します。またコンテンツを検索しやすくする新機能である Media Intelligence もご紹介します。

鈴木

章太郎

Azure App Services Web Apps による Web アプリケーションの開発

Azure App Servic Web Apps は、インターネット向けの Web アプリケーションのみならず、エンタープライズ向けの Web アプリケーションでも活用できるプラットフォームです。本セッションでは、Azure App Service Web Apps を活用したアプリケーションの開発と展開について説明します。

田中達彦

Mobile Cross-platform と Azureサービス

モバイルアプリケーションにおいてはクラウドとの連動あるいはクラウドによるサービスは必須な状況です。このセッションではAzureのサービス/機能を利用したアプリケーションならびにその展望についてご説明いたします。

鵜木健栄

Visual Studio Online + Application Insights 概要
~ 開発基盤のクラウド化 と継続的な価値の提供 ~

本セッションではクラウド化された開発基盤である Visual Studio Online について、全体像とその機能を解説します。Git によるバージョン管理、アジャイル開発で利用できる各種機能、クロス プラットフォームに対応したビルドなどさまざまな機能を取り上げ、デモを交えてご説明します。また、Application Insights の概要と、Visual Studio Online との連携についても、ご紹介します。

鈴木

章太郎

MySQL, PostgreSQL, Oracle, DB2, エンジニアのための Microsoft Azure 活用術

クラウドにおける新規開発は、マネージドデータベースを積極的に使うべきですが、実際の開発現場では既存資産有効活用の観点から既存ミドルウェアをそのまま利用したいということがあります。本セッションでは、既存ミドルウェア移行の観点で、Microsoft Azureを採用する上での注意点や設計上の考慮事項を実プロジェクトの例を踏まえてご説明します。

増渕大輔

"開発者のため" の Azure Active Directory 徹底解説

このセッションでは、Azure Active Directory (Azure AD) を開発者の視点で、プロトコルの中も含めて徹底解説します。開発者が Azure AD を安全に利用し、トラブルシュートできるレベルのスキルを習得できます。

松崎剛


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