【MS系エンジニア、Ruby デロッパー必見】「まつもとゆきひろ氏」、そしてMS本社から「Scott Hanselman」の話が直接聞けるイベント開催決定!!

  史上最大のAzureコミュニティイベントが開催されます。平日ですが、その内容は折り紙付き。Azure MVPをはじめ、豪華な講師陣が勢ぞろいです。 ベルサール渋谷ファースト 〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー 時間 2015/1/16(Fri.) 10:30~20:00 http://r.jazug.jp/event/goazure/   MS米国本社からの参戦はScott Hanselman!!MS技術にアンテナが高い方は多くのが方がご存じではないでしょうか。そう、全MS社員100,000人の中で、最も?多いBlog Viewをたたき出すとか、出さないとか。もともと飛行機嫌いらしいのですが、Azureチームマネージャー Drew Robbins の計らいで日本まで来てくれることになりました! http://www.hanselman.com/   そして、今回はさらにRubyの父こと まつもとゆきひろ さんにもご登壇いただきます。.NETもOSS化された今、広い知見をお持ちのMatzさんが何を話すのか?必見ですねー。    

1

Azure の機能追加が多いし早いしついてけないー(泣)という方に朗報。自習書概要編をガチでアップデート

Azure自習書概要編を大幅アップデートしました。サイトは更新に時間がかかるのでまずはPDFのみ。 https://aka.ms/azself0pdf 先日のTechEd Euroの内容も(全てではありませんが)含まれます。 IaaS D&Gシリーズ、Premium Storage、内部LB, マルチサイトVPN、Express Route、WebサイトKudu、SQL 新しいプラン、Azure ML、Event Hub,、Redis, DCアップデート、msdsn Azure特典、オープンライセンスなどなど諸々情報を追加しています。 個人的にはこういう書籍系は眠くなるタイプなので電車&スマホで読むといい感じです。      目次 1. クラウド コンピューティングの概要.. 5 1.1 はじめに.. 6 1.2 クラウド コンピューティングとは.. 7 1.3 クラウドのメリットが生かせるパターン.. 11 STEP 2. Microsoft Azure の概要.. 13 2.1 Microsoft Azure とは何か.. 14 STEP 3. Microsoft Azureが提供するサービス.. 20 3.1 Azureが提供するサービス.. 21 3.2 コンピューティング サービス.. 22…

1

TechEd Europe 2014 のスライドと動画を公開 & Azure のアップデート

はぁーイカが食べたい。    ところでタイトルそのままですがChannel9で公開されました。 https://channel9.msdn.com/Events/TechEd/Europe/2014 いつものAzureスゴイだろってスライド!さらに数が増えてます。 データセンターは19リージョンです。 今回は特にインフラ系中心に多くのアナウンスがありました。Visual Studio Release Manager もさらっと入ってる。Multiple NICsなんかもご要望をよくいただいてましたね。 Azureの機能強化はとにかく嬉しいことですがキャッチアップが大変ですね。ポイントだけはこいつにちょくちょく追記していこうと思います。(来週、再来週くらにアップデートされる予定) Microsoft Azure (旧: Windows Azure) 自習書シリーズ – 概要編 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/dn636908

0

5分で試せる最新Visual Studio ~Azure仮想マシンでVisual Studioを入手する~

ここでは次のことをご紹介します。 ・AzureとMSDNについて ・Microsoft Azure をアクティブにする ・Microsoft Azureの仮想マシンにVisual Studioのインスタンスを作成 ・仮想マシンにアクセスする Windows編 ・仮想マシンにアクセスする Mac編 ・Visual Studioを起動する   AzureとMSDNについて Azure は開発環境(Visual Studio 入りのWindows 8, Windows 7 などクライアントOS)、テスト環境(SQL Server やSharepoint入りの Windows Server や Linux)、チームコラボレーション環境(TFS)をまとめて提供しています。要するにリモートデスクトップが使える低スペックのクライアント環境さえあれば、大規模テストや最新のアプリ開発が可能になるわけです。   いまのところ正式版のクライアントOSが利用できるのはMSDN Subscriptionsをお持ちのユーザーのみです。そしてMSDN SubscriptionsにはAzureを継続して無償利用できるお得な特典がついています。ご存じでしたか? Azureを利用している方も、まだ使ってない方も、この機会に有効化にしておきましょう。   Microsoft Azure をアクティブにする MSDN Subscription の管理ページにアクセスします。管理ページから「Microsoft Azure をアクティブにする」のリンクをクリックします。 https://msdn.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/manage/   プロフィール情報を入力します。   携帯電話による本人確認があるため、電話番号を入力して「テキストメッセージを受信」を押すと、テキストメッセージ、もしくは電話で確認コードを受けることができます。 確認コードをテキストボックスに入力して「コードの確認」を押します。     確認が終わると「COMPLETE」と表示されます。 契約をご確認の上、チェックボックスにチェックして、サインアップをクリックします。  …

0

.NET Framework 4.5 におけるデータ アクセスの概要 その 4 ~ LINQ ~

概要編 全体像 ADO.NET ADO.NET Entity Framework LINQ 応用編 ADO.NET Entity Framework 全体像 DBファースト、モデルファースト LINQ (Language Integrated Query) は、.NET Framework 3.5 で導入された革新的な機能で、オブジェクトの世界とデータの世界の間の橋渡しをするものです。 従来、データに対するクエリは単純な文字列として表され、コンパイル時の型チェックや IntelliSense のサポートは利用できませんでした。 また、RDB、XML 、.NET コレクションオブジェクト、Web サービスなど、データ ソースの種類に従って異なるクエリ言語を習得する必要がありました。 LINQを用いることでデータソースの種類に関わらず、一貫したSQL ライクな構文を用いて、完全な型チェックと IntelliSense のサポートが有効になります。LINQが扱うデータソースは非常に多岐にわたりますが、実際にLINQが直接扱うものは.NETのオブジェクトになります。したがって異なるデータソースを扱うには専用のデータプロバイダが必要になります。このデータプロバイダがデータソースの差異を吸収(.NETのオブジェクトに変換)してくれるため、LINQはデータソースの種類にかかわらず同じ構文でデータを操作することができるのです。 LINQライブラリにはデフォルトで5つのプロバイダが提供されています。これにはddADO.NETや、ADO.NET Entity Frameworkの オブジェクトが含まれます。加えて LINQ で扱うことの出来るデータソースは、RDBに関連するものばかりではありません。例えば、LINQ to Objectsは、LINQのデータソースとして.NETオブジェクトを扱うためのものですし、LINQ to XMLはXMLドキュメントをデータソースとして扱うものです。つまり、LINQはデータベース処理のみでなく、プログラムのあらゆる場面で有効で、それまでの処理に対して補完的な立ち位置であることを意味します。                                                       図3 LINQ全体像 x 1: int[] numbers = new int[7] { 0,…

0

.NET Framework 4.5 におけるデータ アクセスの概要 その 3 ~ ADO.NET Entity Framework ~

概要編 全体像 ADO.NET ADO.NET Entity Framework LINQ 応用編 ADO.NET Entity Framework 全体像 DBファースト、モデルファースト   ADO.NET Entity Framework が登場した背景 リレーショナルデータベースを利用したアプリケーション開発を難しくしている要因として、C#やVB.NET 等をはじめとするオブジェクト指向言語が扱うデータの構造(オブジェクト データモデル)と、データベースが扱う正規化されたデータの構造(リレーショナル データモデル)が異なるという点があります。このことは、インピーダンス ミスマッチ問題として一般的に知られており、アプリケーション開発者はデータモデル間の差異を吸収するためにマッピングコードを実装する必要がありました。加えて保守、管理も考慮すると、昨今のシステムにおける大きな負担になっていると言えます。 ADO.NET Entity Frameworkは、リレーショナルデータモデルとは独立した形で、アプリケーションが使用するデータ(Entity)を概念モデルとして定義し、データ操作することができます。この概念モデルはEntity Data Model(EDM)とよばれており、開発者が柔軟にモデリングすることが可能です。また、ここで作成したEntityはADO.NET 非接続型と同様に、多階層のアプリケーションを開発する場合、オブジェクトとして渡すことが可能でありDTO(Data Transfer Object)として利用することも想定されます。アプリケーションを開発する際には、作成したEDMに対してデータ操作のための実装を行うことになります。 ADO.NET Entity Framework は提供開始から非常に多くのアップデートが行われたため、その一部をご紹介します。 ・最新版はNuget経由で入手 http://www.nuget.org/packages/EntityFramework/ ・計量なクラスライブラリが提供され6倍以上パフォーマンスが向上 ・3つの開発スタイルを提供(データベースファースト、モデルファースト、コードファースト)      ・新しいプラットフォームへの対応(Windows ストアアプリ, Windows Phone、 Mono ・RDB以外のストレージへの対応(Azure Table Storageのようなnon-relationalなデータストアへの対応) ・クラウドを意識した接続のリトライ処理と非同期処理   ADO.NET Entity Frameworkを用いることで、開発生産性、及び保守性の向上が期待できます。また、ADO.NET Entity Frameworkは、マイクロソフトの大きな投資対象になっていることも注目すべきです。事実、.NET…

0

.NET Framework 4.5 におけるデータ アクセスの概要 その 2 ~ ADO.NET ~

概要編 全体像 ADO.NET ADO.NET Entity Framework LINQ 応用編 ADO.NET Entity Framework 全体像 DBファースト、モデルファースト   概要編:ADO.NET ADO.NETでサポートされるデータアクセス手法は2種類(接続型と非接続型)あります。これらは同じADO.NETのライブラリで実装されていますが、それぞれがまったく異なる方法でデータストアに対してアクセスします。 接続型の特徴はデータベースとの接続を(Connectionオブジェクトを用いて)確立し、(Commandオブジェクトを用いて)データベースへコマンドを実行し、データに関する処理を行う時間も含めてデータアクセスが終わるまでの間データベースとの接続を維持し続けることにあります。こうした手法は、従来のADOなどでも採用されており、データベースとの通信頻度が少ない場合は向いています。しかし、マルチユーザー環境において複数のユーザーから大量のデータ処理(抽出、更新)が行われる場合や、あるいは検索処理のため長時間にわたりサーバー上のデータを保持する場合(結果、サーバーとの接続時間が長くなります)などには、パフォーマンス、サーバーリソース(ネットワークやロック)の消費や、拡張性といった問題が発生する場合が多いと言えます。また、ビジネスロジックが複雑になるにつれて、設計や保守を行うことが難しくなる傾向にあり、場合によってはプレゼンテーション層、データ層との分離も困難になる可能性があります。 接続型は、パフォーマンスが要求される定型的なバッチ処理や、更新が頻繁に行われるトランザクション処理に対して利用することが適切だと言えます。   非接続型の特徴は、データベースアクセスに対してSQLを使用するという面は同じですが、接続型のように直接データベースへの接続を開かず、(DataAdapterオブジェクトを用いて)DataSetと呼ばれるクライアントに存在するインメモリオブジェクト内にデータをバッファリングする時のみ接続を開き、データの充填が終わると接続を閉じます。 クライアントやビジネスロジックの中で行われるデータへの操作は、データベースへの接続を閉じた状態で行うため、サーバーリソースの効率的な運用が可能になります。また、クライアントで実際に使用するデータはDataSet内のオブジェクトであることから、データソースの多様化に対応できることも大きなメリットです。特にプレゼンテーション、ビジネスロジック層など、多階層のアプリケーションを設計する場合、このDataSetをオブジェクトとして渡すことが可能でありDTO(Data Transfer Object)として利用することができます。 逆に「非接続型」での更新処理は少々面倒です。これはDataSet内に充填されたデータを更新する場合、更新されたデータをすべてデータベース側に反映する必要があるためです。(全てのデータをデータベースへ書き戻すのではなく、変更があったデータのみを効率的にデータベースへ書き戻すための変更管理の仕組みが搭載されています)この際、接続が維持されていないために排他ロックも保持できないということから、当該データの値が、別のユーザーによって既に更新されているという状況が想定されます。そのために、いわゆる楽観的同時実行制御という仕組みを考慮しなければなりません。したがって頻繁に更新が行われ、それを直ちにデータベースに書き戻すことが要求される処理にはあまり適しません。また非常に大量のデータを扱う場合には、クライアント側でそれを一時的に保持するためのリソースが必要です。 非接続型は、複数ユーザーの利用が想定される、Webアプリケーションなどで利用することが適切だと言えます。                            図1 ADO.NET の全体像   .NET Framework 4.5 では ADO.NET に非同期プログラミングなどの新しい機能が追加されています。 MSDN: ADO.NET の新機能 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ex6y04yf(v=vs.110).aspx   Note : ADO.NETの詳細についてはMSDNライブラリを参照してください。 MSDN : ADO.NET http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/e80y5yhx.aspx

0

.NET Framework 4.5 におけるデータ アクセスの概要 その1

新しい.NETのデータアクセスに関してまとまった日本語ドキュメントがあまりないかったので、このブログでシリーズ化してみようと思います。   内容はこんな感じで考えています。(変更する可能性はおおいにあり) 概要編 全体像 ADO.NET ADO.NET Entity Framework LINQ 応用編 ADO.NET Entity Framework 全体像 DBファースト、モデルファースト   概要編:全体像 はじめに .NET ではアプリケーションからデータベースへアクセスするために、様々なテクノロジーを提供しています。.NET Frameworkを提供する以前は、DB-Libraryに代表される高速かつデータベースサイドに近い低レベルAPIを提供しました。その後、RDBを抽象化するODBC(Open DataBase Connectivity)、Visual BasicからのアクセスをサポートしたDAO(Data Access Objects)、ユニバーサルデータアクセスを実現したADO(Active Data Objects)など、言語や環境、あるいはその時代背景に合わせて、新たなテクノロジーを常に提供しています。当然、アプリケーションを開発する際は、こうして用意された様々なテクノロジーから適切なものを選択して実装する必要があります。そして、この状況は.NET Frameworkを使用してアプリケーションを開発する場合においても同様です。現時点で.NET Framework環境においてC#、VB.NETでデータアクセスをする場合に、検討すべき技術は以下の3つに集約できます。   ADO.NET OLE DB や ODBC 経由で公開されるデータソースだけでなく、SQL Server や XML などのデータ ソースに対する一貫性を持ったアクセス機能を提供します。.NET Framework初期から導入されたテクノロジーであり、最も低レベルのAPIを提供します。   ADO.NET Entity Framework .NET Framework 3.5 SP1で追加されたデータベースアクセステクノロジーです。開発者はリレーショナルスキーマに対して直接プログラミングする代わりに、概念モデルに対してプログラミングすることで、データ アクセス アプリケーションを作成できます。その目的は、アプリケーションに必要なコードの量と保守作業の量を減らすことです。.NET 3.5…

0

【Azure SQL DB を運用環境で利用している皆様に朗報】既存エディション(Web/Business)<ー>新しいエディション(BASIC、STANDARD、PREMIUM)のスイッチが容易に!

 管理ポータルから既存エディション(Web/Business)<ー>新しいエディション(BASIC、STANDARD、PREMIUM)のスイッチが簡単にできるようになっています。 運用でBusiness使ってんだけど2015年4月に終了するから、Standardに移行しないとなぁ・・・などと心配してた方もこれで一安心。      ちなみにスイッチ中に実行していた処理はエラーが発生して接続が切断されます。処理をリトライしてください。   以前はimport/exportサービスを使って七面倒な手順が必要でしたが、これで楽に新しいエディションに変更できますね。   Web および Business エディションの終了に関する FAQ http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/azure/dn741330.aspx

0

Visual Studio 14 CTP と Entity Framework

Visual Studio "14" CTPs が提供されていますね。モバイル、クラウドだけでなく、それに足並みを揃えてツールの進化も劇的に早くなっています。エンジニアは今手元にある知識だけでは直に陳腐化してしまうので、今後はより業界、技術に関してタイムリーに情報収集する能力が不可欠になっていくとでしょう。 このあたりのセミナーに参加すれば勉強になると思います。 今日から始めるクラウドへの意識改革!~ Microsoft Azure を題材に、これからの自分のあり方を考えよう ~ https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032589067&culture=ja-JP   今後も各社から新しい製品が早いライフサイクルで出てくることは間違いありません。私の場合、正式リリース前の製品でPCを汚すのが嫌なので最近はAzure 仮想マシンで試すことにしています。仮想マシンにはVisual Studio 14 CTP も標準イメージとして提供されているのでサクッと環境構築できますし、インストールする手間も省略。      この環境で Entity Framework を試す場合、Visual Studio 14 CTP にはEF 6 ツールの古い Build が含まれているため 6.1以降の新しい機能を試すことができません(インストールもできません)。具体的にはこのあたりの機能が使えません。    もちろん Runtime は NuGet から Get すればいいのですが、Tools を試したい開発者は Visual Studio 2013 のイメージを利用して頂くほうがよいでしょう。 Entity Framework 6.1.0 Tools for Visual Studio 2012…

0