Tech·Ed North America 2011 No1 ~Entity Framework編~


Tech·Ed North America 2011が終わったようですが、早速ブレイクアウトのPPTやストリーミングが公開されていますね。相変わらずの素早さ。ここではデータアクセス系の開発セッションについてまとめておきます。

 

ちなみにEF4.1のニックネームって「EF Magic Unicorn Edition」だったようですね。知らなかった・・・MIX11 Keynoteでも登場したScott Hanselmanが名づけの親らしいです。なので、EFのスライドはこんな感じにw

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下記がTech·Ed North America 2011で行われた Entity Frameworkに関連するセッションになります。

Code First Development in Microsoft ADO.NET Entity Framework 4.1

ADO.NET Entity Framework 4.1のCode First開発に関するセッションです。

 

Microsoft ADO.NET Entity Framework 4 and Beyond- Building Real-World Applications

EF4を大規模システムで利用するための実例、パフォーマンスなど取り上げています。

なかでもセッションの後半は非常に興味深い内容で、以下の機能がサポートされることを明言しています。

・Enum(Convert to Enum)

・Spatial Type

・Table Value Fanction

デモでやっていましたが、全てLINQで操作できるようです。特にEnumサポートは、投票でもダントツ1位だったりすので嬉しい限りです。

 

Microsoft SQL Server Developer Tools,Code-Named Juneau and the ADO.NET Entity Framework- Best Friends Forever

これを理解するには先に、こちら「Introducing Microsoft SQL Server Developer Tools,Code-Named Juneau – An Introduction to Doing Database Development in a Modern Way」を先ご覧になった方がよいかもしれません。Visual StudioにSQL Server向けのフルの開発機能が追加されるようです。コードネームJuneauはSQL Sever Denali、Visual Studio vNextにあわせてリリースされる予定です。

と、今日はここまで。続きます・・・

 

 

 

 

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